思い出一杯
こんばんは、茜です震災記念日にドロシーとの避難生活書きますねーって言ったキリになってましたが、遅まきながら書きたいと思います。30年前の話ですので、まだ外飼いが主流でした。母屋に隣接した一坪のゲージが、ドロシーのおうちでした。ログハウス造りの小屋に、家族のお古の毛布を敷いて寝てましたね。地震の時バリバリという音と共に、雨戸が飛び庭を見るとドロシーが狂った様に走っていたそうです。その時私は、キッチンに居たので見ていません。よほど怖かったのでしょう、家族の誰かについているか、押し入れに避難しているかという状態でした。その日の晩は、母と私とドロシーでお団子になって寝ました。玄関の鴨居が日に日に落ちてくるので 、避難所へドロシーも連れて避難しました。ありがたい事に、大型犬も運動場なら受け入れてもらえたので、犬小屋持参で行きました。京都の祖母の家に避難する事になったのですが、『ドロシーと一緒じゃないと行かない』と私がいいはり、叔父の車🚗で運んでもらいました。大事な家族、離れる訳にいきませんもの。祖母の家では祖母も犬が好きなので、『そうかい、あんたがドロシーちゃんかい』と話しかけて楽しそうでしたね。ドロシーも気のいい子でしたから❤️2月になって、祖母にいつまでも迷惑をかけていられないと、母方の叔母のいる枚方に又引っ越す事になりました。家の建て替えの終わるまで、枚方にいました。そのエピソードは、次回に続きます。