~②からの続き~

要するにこうゆうことだ。

おチャラ花さんは重症妊娠悪阻(つわりが悪化したものでれっきとした病気。)のストレスでマタニティブルーです。それもこのまま悪化をすれば妊娠うつとなります。治療していきましょう(*^^*)と。


って、結構ヤバいとこまできてたんやないかーい!!
デブは相手にされないと思って一人で死にかけとったやんかーい!!


私「え、、病気、?でも私デブなんで大丈夫だって前に看護師さんに言われて、、だから私病気じゃないはず、、?です?」

先生「それはいつ頃ですか?」

私「1ヶ月前くらい、、?ですかね。」

先生「、、、(*^^*)」



そう、私は律儀に己のデブを過信していた。耐えすぎた。笑
当たり前だけどたとえデブでも長く重いつわりが続くと体も心も病気になるんだ。

それから体力的なことから気持ちのほうまで専門的なお医者様に見てもらうようになって、少しずつ回復していった(*^^*)


妊婦に薬は駄目だなんて思ってたけど、吐き気が酷く重い私はお医者さんの判断の元、睡眠薬を処方してもらって、吐き気をふりきって無理やり体を寝かすことで夜中だけでも胃を休めて回復させる時間ができて、日中は何度も吐くけど吐血する程胃をやることはなくなった(*^^*)
でも出された胃薬は種類を何度変えても無意味なくらい吐いてはいた 笑

結局安定期を過ぎに過ぎた妊娠6ヶ月半ばまで嘔吐は続いたけど寝れるだけでしんどさ半減、気持ちの余裕を取り戻してつわりはあれどうまく向き合うことがようやくできた。(遅っ)


そしてついに、私にもついに、諦めかけていたつわり終息の時が降臨せしめたる、、、!!

時代キターーー━(゚∀゚)━!!!


吐き気はあるものの、嘔吐はすっかりなくなって、娑婆に出たかのごとくごはんが美味しいんですよ(;ω;)!!感無量ですよ!!(ブチ込まれたことはまだないけどな)

つわり中、最初は私のあまりの惨劇に可哀想すぎて見てられないって言っていた旦那さんも、あまりにもつわりが長いもんだから介護力をめきめき上げて、入浴介助から汚物処理まで、家事もして、二人の赤ちゃんなのにつらいつわりを耐えてくれてありがとうって毎日マッサージもしてくれて、時にはやつあたりのサンドバッグにもなってくれた。もう付き合ってた頃より好きだわまじで。

ママ(実母)は私の脱水の管理から深夜隊まで全部つきっきりでこなしてくれて、義母はピークを過ごした実家から帰ってきてからはつわりが落ち着くまで毎日手料理で流動食を作って運んでくれた。

つわりは人より重かったかもしれないけど本当に周りのサポートに恵まれて、感謝しかない。(ママとか普段性格合わないけど)もうまじで感謝しかない。
この最強の三人がいたから入院にならずに済んだし、正直一人でもかけてたら野垂れ死んでたわ。笑


時代が降臨してからはずっと会えてなかった友達と会ったりなんかして幸せなマタニティライフがスタートしました♪


いやぁ~、、スタートしたものの、、、、


、、、、、、、


即即でエンドした!!!!!!笑


次回、妊娠中期、新たなる問題編へ。

これにて、妊娠初期編、完!!!