~面談で言われたこと~

 

 

SAPIXに新4年生から通ってるわが子ですが・・・

 

SAPIXで何が驚いたって、「塾の面談」って6年生になるまでないのねおいでおいで

 

さらに、さらに、その面談すらも、2回しかないのね~ガーンガーン 

 

4年生で、入ってすぐに、いろいろ分からないことがあっても

 

面談とかないから、保護者会と、周りのママさんに聞いてなんとなく解決してました滝汗滝汗

 

今となっては、SAPIXは、メールや電話をすれば先生が親切に答えてくれると知ってるけど、

4年生の時はそんな恐れ多いことできんわいと思ってしまって・・・アセアセアセアセ

 

保護者会の後に質問していいっていうけど、血相変えて並んでいる保護者さんの後ろに

並ぶ勇気がない・・・不安不安

そもそも「全然宿題やらないけどどうしたらいいか」みたいな、ほわ~っDASH!とした質問しかなくて、

教科ごとの細かい質問なんてないんすよ泣泣

 

私自身、中受経験者ではありますが、家の最寄り駅前の個人塾みたいなところに行ってたもんで、

 

母親から「林先生のご実家はみかん農家なんですってニコニコ

「塾長の奥さんは資産家のお嬢様で、おうちのこと何にもやらないらしいわね知らんぷり知らんぷり

 

と、ひとつも受験の足しにならない話を聞かされていました笑

 

さすがにこんなことまで知りたいとも思いませんが

 

何にも先生のことを知らない状況に戸惑いは感じていました。

 

・・・で、一発目の面談が、GW明けの5月にありました。

 

(今、計2回の面談の2回目が進行中で我が家もそろそろです)

 

1回目の面談の前に、なんでも相談会っていう、校舎ごとのZOOMによるプチ保護者会があって

(あらかじめ質問をメールしておくと、皆に有用だと思うものだけ答えて下さる。個人的な質問は

ここでは答えられないので、あとで電話してくださいっていう感じ花

 

その時の質問のほとんどが「面談で志望校のこととか何を言われるのか不安です」

っていうものだったらしく、塾長が

 

「さすがに夏休み前ですから!まだまだお子さん伸びますから飛び出すハート飛び出すハート志望校を変えろとか

諦めろなんてことは言いませんっびっくりマーク安心して、リラックスしていらしてください笑ニヤニヤ

 

っておっしゃってた。うん。確かに言ってた。

 

はい、わたくしリラックスして行きました笑なんなら、服装もGパンだったかも真顔

 

 

担当の先生ってどうやって決めるんですかねはてなマーク

我が家は、以前5年の春期講習のときに、「ふざけすぎムキー」ってお叱りの電話をかけてきてくれた

先生がきっと担当だろうなと思ってたらその通りでした笑い泣き

なんやかんや言って、息子の事をよく見てくれて、可愛がってくださっている感じニコニコニコニコ

お話ししやすい先生です照れ

 

その先生から発せられた1発目の言葉は、

 

「志望校~どうしましょか。。。たぶんですね、無理だと思うんで、、、変えましょうか。」

 

全くもって夏を待たずして言われました笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

あははは・・・・笑い泣き

 

さらに「たぶんお母様から言っても彼納得しないので、僕から話しておきますねウインク

 

ありがたや~~~飛び出すハート飛び出すハート飛び出すハートデレデレデレデレ

 

もうそのあとの先生のお言葉は、的を射ていて、わたくしうなずきすぎて首が取れるかと思いました。

 

バブ輔が目指している学校にまだ偏差値は届いてはいないが、「この子はやってくれるかも!というオーラ」

があるお子さんは、当校にも少なからず何人かはいますと。

しかしながらバブ輔くんには、申し訳ないけどそのオーラは全くないです。

って思いがけず厳しい言葉を言われました笑い泣き笑い泣き

 

その「この子はやってくれるかも!というオーラ」とは、「真に勉強と向き合っているか」

「塾の先生や保護者の指導に従って地道に努力を続けているか」で現れるオーラで、

バブ輔くんは正直勉強が好きそうでもなければ、家庭学習をしっかりやっている節もない。

ただ授業には楽しそうに参加しているので、まあそこまで勉強嫌いってわけでもないし、

頭も悪くはない。そんな彼が行くべき学校は他にあるはずです!

 

(具体校も出ましたが、そこは割愛させてください笑

 

おそらく今目指しているところは受からないし、万が一受かったとしても、

真に勉強好きな仲間の中で暗黒の6年になる可能性が高いです。

あえて悪い言い方をすれば、彼の苦手なガリ勉に埋もれます。

 

→これは敢えて前向きにバブが諦められるように先生が誇張して言ったと思われる言葉で、

総じて難関校には意外とガリ勉は少ない気がしますので、ここだけは違うかなと私は感じています。

 

で、これがGWの直後の話なわけですよ。

 

それで・・・

 

まさかの、

 

バブ輔、志望校変えてませんポーンポーンポーンポーンポーン

 

どゆことよ~もう~~どゆことよ~~~チーンチーンチーンチーンチーンチーン

 

そのあと夏期講習のコースも、その後のSSのコースも、そのまま志望校を貫いておりまして、

 

まさかの先生からは未だに

 

「ところで、コースどうします??」って聞かれます、、、、えーんえーんえーんえーんえーん

(もう11月やで・・・)

 

いやいやいや、親は全力で止めましたよ、先生からの話も100万回したびっくりマーク

薦められた学校の文化祭にも、説明会にも連れてったびっくりマークびっくりマーク

 

それでも、諦めないんだって悲しい悲しい悲しい

むしろ、もうその話をしすぎて親子関係はかなりヤバイ状態に不安不安不安

 

 

ちなみに、コースでは断トツのビリばかりで、

たまに良くても半分より上に行くことはなく・・・・ネガティブ

 

鶏口となるも牛後となるなかれ

 

の牛後の説明動画にどうぞわが子を使って下せえ・・・ショボーンショボーンという感じです。

 

さあ2回目の面談が間もなくなわけで、、、

 

もう行きたくないな~、なんかいうこと聞かなくてすみませんって感じだし~

でも聞かないんだもん~~~ショボーンショボーンショボーンショボーン

 

またいつになるかはわかりませんが、2回目面談のお話もこちらにご報告できたらと思います。

 

私自身がそうだったのですが、中学受験する子ってもっとなんていうか

 

親や先生が「Youに向いてるYOグラサングラサン」って言ってくれた学校に行きたいって

思うもんなんじゃないの????

 

って自分の子なのに、「なんなんコイツ真顔」って思ってます。

 

 

 

現場からは以上です。