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サンシャーのブログ

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🌀7号が近畿に近づいてます。

少し左にズレたら淡路島が直撃です。🤣


⬆また予報が変わってる。
淡路島の横を通りそうです。

巣箱の🌀対策を行います。
殆どの巣箱が5段を越えてるので高さが台を入れたら1600程有ります。
🌀の強風を受けたら必ず転けます。ガーン

先ずは巣箱の暑さ対策の遮光ネットを取り外します。
大風が吹くと遮光ネットが風でハランで屋根に引っ掛かり巻き添えで巣箱が転倒します。
転倒してバラバラになって雨に打たれた巣箱は悲惨です。
蜂は必死に耐えてますが巣板は雨の水でグチャグチャ。
かなりの確率でその群は消滅します。🤣

遮光ネットを取りはずしました。
因みに遮光ネットは5群に使ってます。

巣箱が久しぶりに剥き出しに成ってます。
序に固定してる杭のガタ、揺れ、止めてある紐の結び直しを行いました。

そして段ごとを繋いでる当板をネジで巣箱に固定します。⬆

ネジで固定することで転倒してもかなりの確率で巣落ちはしますが巣箱は復活します。

※1 雨に濡れて無いから巣板のダメージは少ないです。
雨に濡れたら致命的な被害になります。

※2 本当は巣箱を繋いでる当板は無くでも良いです。

今なガムテープでも可能です。
昔、日本蜜蜂を飼い始めた時に巣箱の組み立て精度(板の切断)が悪くて隙間が出来て蜂達は巣門より隙間を好んで出入りしてました。
当板は隙間封じの板です。
でも転倒した時の事を考えて今でも続けてます。

さて巣箱は終わったので次は金陵辺の🌀対策です。
遮光ネットは昨日中に退けたので後は本体の金陵辺だけです。
40鉢以上有る金陵辺をどうしょうかな。
最初は棚に紐で固定するつもりで紐を切って持ってるので行ったのですが。 
横を見たら良いアイデアの浮かびました。

冬場や春先用に使ってる簡易温室に入れて風から守る事にしました。

覆ってたナイロンは全て撤去しました。

簡易温室に入らない物はメダカの鉢の横に押し込んで🌀に備えます。


金陵辺の棚は何も無くなりました。
家の金陵辺の花芽が少ないの大風で鉢が飛ばされて金陵辺と鉢バラバラに成るからかな。 
毎年、40鉢で花芽が付くのは4〜5鉢しか有りません。

此れで日本蜜蜂も金陵辺も大丈夫かな。

後は御祈りして🌀が無事に通過する事を祈ります。
※毎年、大風や🌀で2〜3箱が倒れます。🤣