家の近くの、お盆の恒例行事の下内膳の火踊りを見て来ました。➜拝んでかな。🤣
この、火踊り以外にも河原や橋の上で送り火が焚かれです。
勿論、お盆の入には河原や橋の上で迎え火も焚かれてます。
歴史は古く奈良時代から続いてる行事です。
元々、下内膳と言う地名から朝廷の管理地で、お米を朝廷に収めて居た土地です。
近くからは弥生土器、須恵器が大量に出てきます。
火踊りは送り火と言うよりは墓所の管理と稲の害虫駆除がメインだったそうです。
今も墓所の管理と害虫駆除を兼ねた仏教行事です。
先ずは近所の御坊サンの読経から始まります。
後は、ず〜と、近所の年寄の人の唱える。
お経が聞こえて来るし鐘太鼓の声がしてます。
御先祖は火踊りの煙に乗って、無事に、あの世に帰ったかな。





