先日、家庭教育の講演会に参加してきました
とっても為になる内容でしたのでシェア出来たら嬉しいです
テーマは、
〜子どものやる気育ててますか?
摘んでませんか?〜
子どもが勉強をしないでゲームばかりしていると、
"うちの子はやる気がない"
と思いがちです。
ですが、ゲームに対する"やる気"はあるということ。
やらなくて良いことを"やる"。
これは心が動いてる証拠
興味、関心があるということだそうです。
"ねぇママ?"と子どもが何かを聞きたがってる時は興味で心をいっぱいにしたい時。
それを、"あとでね"としてしまうと、その時あった子どものやる気を摘んでしまうことになるそうです。
親にとって都合が良いか悪いかで、子どものやる気を摘んでしまっている事がたくさんあると気づかされました
では、どうしたら"やる気"を育ててあげられるのでしょうか?
人は誰でも認められたいという承認欲求があります。
①出来た事、Tryした事を喜ぶ
努力しようと思えた心を認めて褒める。
②子どもがやりたい事を出来るだけやらせる
(人に迷惑をかける事、命に関わる事は❌)
③共感的理解をする
子どもへの質問は、問いただす詰問になってはダメ。話が出来ない子になってしまう。
親が、●●な子になったらどうしよう…
などと不安に思うと、不安に思った通りの子になってしまうとのこと。
子どもを信じる事がとても大切と教えて頂きました
そして、子どもが小さい時ってある時期になると質問責めになりますよね?
そんな時は、心を豊かにする回答をしてあげるのが良いそうです。
例えば…
コップに入っている水を指して、「これなぁに?」と聞かれたら、
「水」ではなく、「ゴクゴク飲むと美味しいお水だよ」と答える
子育てには
知(知識)・情(豊かな感情)・意(やる気)
を育てる事が大切だそうです。
なので、"水"という知識だけを答えるのではなく、"美味しい"という感情を豊かにする答え方をしてあげる事が、子どものやる気を育てるのに良いそうです
最後に…
ウチの子も今月で2歳になり、来月から保育園に入園させて頂けることになりました。
この1年は一時保育で週3回程預けていましたが、今までより一緒に居られる時間が短くなってしまいます。
同じようなワーキングマザーへ…
この言葉を心に留めて、これから子どもと触れ合っていきたいと思います
