人は安心出来る人間からしか大きな買い物はしない
不動産、住宅・・・等、高額な商品というものは「安心出来る人」からしか買わないのが現実なのであります私が住宅の営業マンだった時も同様お客様から契約を沢山取る営業マンは営業トークでもなければ口が達者な人間とは限りません結局、ローンの心配なお客様はその心配を緩和してくれる営業マンを最終的に選び、建物が心配なお客様はその心配を緩和してくれる営業マンを選ぶものでありますもちろん、その営業マンに金融知識や建築知識が豊富であることは大きな安心材料とはなるに違いありませんが、ただ「知っているだけ」ではあまりお客様に響かないものでありますお客様というのは大金をつぎ込む大きな買い物の時は発する言葉よりその人となりを目の前の営業マンから探ってくるものそういう目に見えない、聞こえないもので判断されるから営業というものは難しいものであります人は常に安心を求める生き物だからお客様も安心させて欲しいのですしかし、目の前の人間が本当に信用出来るか?という判断は日常生活においても難しいものとっつき安く人あたりも良く調子のいい人ほど実は裏表が激しかったりすることって多いですよね〜逆に、ぶっきらぼうで愛想の悪く第一印象最悪な人程、実は人間性が良かったり・・・(まぁこれはマイナスからのスタートが故に良い部分が際立って感じることもありますが)しかし、世の中「陰と陽」が混在して成り立っている様に人も皆「善と悪」を持ち合わせているものだから判断は難しいのかもしれませんね〜4月24日発売の私の新刊「住宅業界ぶっちゃけ話/清談社publico」でも住宅営業マンの人柄や人間性というものを深掘りしております住宅購入にあたり「決め手は担当の営業マンでした!」なんてお客様は決める前にオススメです住宅業界ぶっちゃけ話←Amazon