陣痛開始から約6時間、無事に元気な女の子が生まれてきてくれました
スピード安産ではありましたが、気力も体力も限界でした
何十時間もかかって出産される方を心から尊敬します
早く出てきてくれた娘に大感謝です

そして、出産直後の私は意外と冷静でした
きっと生まれたら感動して泣くだろうなぁと想像していたのですが。。
なんというか、、感情的にはなれない疲労感。。やりきった感。私の仕事は終わった感。(これからが始まりだとは知らないで
)
娘の顔を見ても、正直、可愛いー!!とはならず、「無事ならよし。」と思う程度でした。
少し離れた所で助産師さんに色々処置をされている娘を遠目にぼんやり眺め、「これが赤ちゃんか、、」とどこか他人事のようでもありました。。
出産時、私の会陰は自然に裂け、主治医曰く「傷は浅いけど広く裂けた」そうで、縫合に時間がかかっていた気がしました。地味に痛かったですが、疲れていたのでそこまで気にはなりませんでした。
会陰縫合が終わった直後、忘れてましたが旦那到着!
もう生まれている事にとても驚いていました
旦那は立ち合いを熱望してしたので少し可哀想でしたが、私的には立会いは全く必要ありませんでした。
というのも、助産師さんたちがとても良くサポートしてくださったからです

素人の旦那に腰をさすられても、「そこじゃなーい
」とかイライラしながら言っちゃいそうですし!旦那がいなかったから助産師さんの手厚いサポートを受けられたのかもしれない!?と思うとむしろ間に合ってくれなくてよかったと思います
赤ちゃんを見ても、旦那を見ても涙なんか全然出てこなかった私が号泣したのは、ずっと支えてくれた担当の助産師さんの顔を見た時でした
旦那に、「この人がいてくれたから産めたの〜」と泣きながら紹介
そしてその方に「今更ですが、お名前なんて言うんですか??」と聞きました(笑)