こんばんは、ユイです!

 

ハンドメイドの作品を作って、

ネットで作品を販売する時に、一番大事なことは何ですか?

と聞いたら、あなたはなんて答えますか?

 

出来具合?需要があるか?

値段の設定?

 

色々問題があると思いますが、

私は、写真が一番だと思います!

 

お客さんは、まず実物を見てから、

購入するか悩むはずです。

 

お店の店頭に行けば、自分の目で確かめてから、

購入できますが、ネットではそうはいきません。

 

あなたもお客さんの気持ちを考えれば

同じことを思うでしょう!

 

 

写真も載せていない怪しい商品 

 

見た目が写真からではわからない商品

 

そんな商品なんて買いませんよね?

 

 

これを聞かなければ、

・お客さんにあなたの作品がどんなに魅力的でも

魅力を伝えきれません

 

・写真を撮ってもお客さんは寄り付きません

 

・写真を撮るのがいつまで経っても上達しません

 

 

今回は、そんな悩みを解決する

「お金をかけずに、カメラマンが撮った

ような写真を撮る術」

についてお話していこうと思います。

 

 

最後まで読めば、

・写真を撮る方法を変えるだけで、お客さんが集まります

 

・あなたの魅力をわかってくれるお客さんが現れるでしょう

 

・お客さんはあなたの作品を見ただけで一目ぼれ

してくれるようになります

 

カメラマンが撮ったような写真を撮るなんて…

 

お高いカメラが必要なんでしょ?

と思ったあなた

 

そんなカメラは必要ありません!

趣味でカメラを持っているあなたは別として、

持っていないあなたはスマホを用意する

だけで大丈夫です!

 

え!て思ったかもしれませんが、

最後まで聞いてもらったらわかります。

 

 

突然ですが、

モデルさんが撮影をするスタジオの

イメージをしてください。

 

 

大体こんな感じに想像できましたか?

 

 このイメージは今回の術に重要な部分であるため、

しっかり目に焼き付けておいてください!

 

 

では、具体的にどう撮っていくのか説明していきます!

 

STEP1:ライトを用意する

*太陽が出ている場合は、窓際でするとライト

は必要ありません。

暗い部屋での撮影の際に準備をしてください。

 

 

STEP2:レフ板を用意する

*レフ板とは、光を反射させて影を作らない

ようにする道具のことです。 

 

 

STEP3:バック紙を用意する

*バック紙とは、写真の背景のことです。

作品が目立つように、バック紙はシンプルな物を

おすすめします!

 

STEP4:バック紙を支える台を用意する

*台を置いて、バック紙を45°くらいで支えると

綺麗に写真を撮れます。

 

 

これらを揃えて、ポイントを押さえたあなたなら

写真を撮影すれば、簡単に綺麗な写真を

撮れるでしょう!

 

ここまで聞いて、やらないのは

損してしまいますよ。

 

一生懸命作った作品が

誰からも認められないのは

辛いですよね?

 

もうそんな思いをしないためにも、

今からやってみてください。

 

ここからは、私の方法であるため、

参考にしてください。

 

まず、100円均一で

①写真立て (台)

②スケッチブック (レフ板)

③バック紙になる紙 (バック紙)

を買います。

 

ライトは太陽光でしています。

 

総額¥400円くらいでできて

節約しています!

 

普通に揃えると、

レフ板→¥1,000円ほどかかってしまい、

他の道具も揃えるとなると

倍以上の金額になってしまいます。

 

こんな感じで配置しています。

 

 

汚いイラストで、すみません。

 

・光の反射を考えて、影を少なくするのと

上でも書いたように、45°の角度をつけるのが

ポイントです!

 

・スケッチブックはイラストのように立てておくと

反射する面が増えていいと思います。

 

 

私は、いつも窓際でうろちょろしています。

 

 

あなたも一緒に窓際をうろちょろして、

綺麗な写真を撮って、

友達などに自慢しちゃいましょう!

 

 

では、長くなってきたので今回は

ここまでにしたいと思います。

最後までありがとうございました。

 

また次のブログで会いましょう!