5年目の親友に耐えられなくなった話
私はオタク気質な事もあり色んな界隈にいたんですけど、その中でも特に熱中していたのが
2,5次元界隈でした。
私が舞台俳優の推しと出会ったのは小学2年生、
今思うとよく推しまで辿り着いたなと思います。
その中でも有難いことに小学生の私にも話しかけてくれる方や、お友達になってくれる方がいました。
小学6年生の頃Twitterで出会ったのが今回の親友です。
今私は高一になるので、もうかれこれ5年目の付き合いになります。
少し話は変わりますが、
その子は精神的な病気を患っており、
いつも死にたいや、もう生きてても意味無いとか
自殺未遂をしてたりしました。
私はその度この子にもう会えないかもしれない、
引き止めなければと必死に説得しました。
その子は友達が少なくて頼れる人が私くらいしか居なかったんでしょう、自殺しようとする度に電話をかけてきて、今から飛び降りるから見ててね
と言ってくるのです
私はいつも必死に止めました。
私の言葉を聞いてくれる事はほとんどありませんでしたが、それでも必死に止めて助けようとしました。
そして毎回不安で連絡をしても2日から3日程音信不通になり、連絡が来ても「生きてる」くらいのものでした。
その度に私は辛くなりました。
辛いと言うかこれだけ心配してそれだけ?
って思ってて、
もし私が死にたいと言ってもこの子は私を助けてくれるのだろうか
と考えたりした事も何度もありました。
そしてその子とは1度距離を置いたことがあって
その時は、私はあなたにとって要らない存在だからと言われ知らない間にLINEもInstagramもTwitterも全てブロックされて連絡手段を絶たれました。
その期間は10ヶ月程でしたが中学性の私にはとても辛いものでした。
そして最近また自殺未遂が行われて
それから私の精神がどんどん持たなくなっていきました。
毎晩何十回も出るまで鳴らされる電話
その子が少しでも辛くなるようなことを言ってしまったらブロックされるのではないかと言う不安
どんどん心の余裕がなくなっていきました。
どれだけ電話出れないって言った時は鳴らすのやめてと言っても改善してくれなくてそれが本当にしんどかったです。
でもその子と電話したりしたら楽しい事も沢山あって何よりお互いなんでも言い合える存在だと思っていました。
だけどある日気付いてしまったんです
私が我慢している事何も言えてないのにこれってなんでも言い合える存在とかじゃないよねって
それについて悩みました。
私は辛いということをこの子に言ったらブロックされてしまうかもしれないと言う恐ろしさから
その子に辛いんだよねとか、しんどいとか何も言えてないなって
そして私は決心しました。
もうこれは言うしかないなって
私の精神がもう持たないなと
その子に一旦ちょっと距離置こうって
やっと言えました。


