サイディングが貼られつつあるところでした。
途中の感じはある意味貴重かもしれません。
これがどう奇麗に収まるのかしら.....

窓枠下。


掃き出し窓の下部分。建物の角でもあります。


その、ちょっと横。


見上げてみますと。軒下です。


ドアップ。




建物の角から。ちょっと遠目から。


掃き出し窓サッシに囲まれるとこんな感じ。



横に貼っていくので木は縦方向なのかしら、と思いました。貼られてない部分。


ここからは2週間前の、二階の様子です。
本棚ができてました!


銀色に光っているのがタボレールです。
2センチピッチくらいで棚板調節が可能。おそらく我が家と同じ。

で、違うのは使っている木材と、本棚の幅。狭い、かつ堅いです。
包まれてつんであるのはおそらく棚板です。

反対側。


壁が入る前なので吹き抜けが見えます。もう見えなくなっていることでしょう....


吹き抜け側からみると。


吹き抜けに面した本棚の上は、30㎝あけてあります。明かり取り&空気循環。
ハシゴの部分が階段の上がったところです。その手前は二階トイレ。

と、この本棚画像は2週間前なので、ずっと進んでると思います。

最後に。
シート越しではありますが、サイディングが貼られてこんな感じです。


下の写真の玄関ドアのある面だけ貼られてません~



施主点検は来週です。
以下の過去記事の、つづきです。

6月のクーラー使用状況
クーラーとシーリングファン

来ました、来ました、今月の電気料金請求が!
先日の、列島過去最高気温日も含む33日間!
(あの日は24度で入れっぱなしでした......

そしてクーラーを24時間稼動にしてからの日々とまるかぶり!

我が家の稼動状況:
シーリングファンは強で下向き、
クーラーは冷房もしくは除湿で、
設定温度24~27℃。(だいたいは25℃)
いずれも24時間稼動


データとしましては。
エアコンのkwというのはどこを見ればいいのか
よく分からないのですが....5.6kwとあるこれかな?
http://www.daikinaircon.com/catalog/sumai/kabekake/12fx_series_02/index.html
の、18畳用のものです。
温度は、
1階が26~28℃
2階は29~31℃です。


7/12-8/13
515kWh(33日間) 15.60kWh/day

15,327円ナリ、であります。
ちなみに夫曰く、隣の家(築30数年、普通の木造、
つまり、とっても通風性がいい=あっつい!!!)の条件で
同じ規模で冷したら電気料金3万は越える、だそうです。
3万越える電気料金だなんて.....私見たことないです....

あ、これまた参考までに。

冬との比較です。過去記事より再掲
11月分:暮らし出して3週間、この時期はエアコン稼動ほぼ無。
217kWh   (21日分)10.33kWh/day

12月分
:寝室のオイルヒーターを弱めに夜間つけとくように。
567kWh (30日分)18.90kWh/day

1月分
:朝晩、エアコンをつける+寝室オイルヒーター就寝時。
    正確にいうと子が寝てる時からなので一日に10hくらい。 
803kWh (32日分)25.09kWh/day

2月分
せっせと節電に励む。子が起きてるときエアコン。朝夕。晩は切る。
619kWh (30日分)20.63kWh/day

3月分←24時間稼動!
491kWh (28日間)17.53kWh/day
寝室オイルヒーターは就寝時は消してました。
子が寝付いて、大人が寝るまでの間
(戸を閉めてたりするのでちょっと寒い)付けてたりした程度。
最後2日くらいもう暖かくなったのでほぼエアコンを付けませんでした日もあり....

以上再掲終

やっぱり冬の方が電力が要るのですね、
そしてどちらの時期も、
24時間付けっぱなしで温度を一定に保った方が、
電気量も少ない、住んでる人も快適。


請求書を見た夫のひと言『遠慮せずじゃんじゃん使おう

え、これでも遠慮してたの?
私はせいぜい、気にせず除湿を使おうとしか思わなかったよ~
除湿の方が電気を食うと話に聞くし、
湿度が低いと同じ気温でも涼しく感じるし、で、
就寝時は除湿ー○℃の設定で、
ここぞという晩は寝ていたりしたのです(ゲリラ雷雨のあととか)
ちょっとドキドキしながら。

何かの御参考になれば幸いです。ご質問があればコメント欄にどうぞ~

『「無印良品の家」に会いに。』

建てる前も、建ててる時も、新作(というのか?)がアップされる度に
webで見てはいたので、全部読んでいるはずなのですが、
書籍としてまとめて読むと、不思議な浮遊感というか、空気感を覚えました。

無色透明な、箱。(もしくは白い箱)

住んでいる人も家族の形もバラバラで、
テイストもきっとかな~り幅があるので、
それぞれの家の色はあるのですが、なんというか、統一感。

入っているものはバラエティ豊かで
カラフルだったり、
渋~い揃えだったりするのですが。

個人的には『身軽な家』の物の少なさに憧れます。その潔さにも
翻って我が家は.........が、がんばりたいと思います。
あと、コンセプトがステキだな~と思ったのは『二つの暮らしを楽しむ家』
セカンドハウスでこそのシンプル追求精神が素敵。

あれ、両方とも窓の家だ?!
我が家が建てたのは木の家、親の家は朝の家です。


無印の家って、『窓枠』というか『額縁』というか、
『扇の要と親骨』なのかもしれません。
主張はしない、収納/格納する、形は変化自在である
中身はご自分たちでどうぞ、というか、
住む人の中身が出ます。といわれているような。

家ってどれもそうだって?そうでもないのかも、と
この本をめくっていると思えてきました。

あと、写真が多くて、どれも素敵です。web上でとの一番感じた違いです。
書籍としてレイアウトされて編集されるってこういうことなんだなと感じました。



本来書かなければだったのは、すごーく前なのです。

3ヶ月以内を目処に感想をにアップしてねという当選条件だったのに
3月末に当選、で。4月バタバタして6月、すっかり忘れてしまい、
梅雨明け暑くなって頭がとろけて......なのか?思い出したのが7月末。
.........あああスミマセン5ヶ月後には間に合いました(←間に合ってないって!)
さて昨日の投稿の、一週間後です。
中には入れなかったのでどうなっているかわかりませんが、
きっと相当進んでるんではないかと.....

そして今週はお盆休み
です、きっと。

外壁を貼る直前の段階まで来てるのかな、と思います

防水シートの上に木材が貼ってありました。


木材貼り出していたのは、ドアのある面だけでした。まだ.......

ドアの手前から見ると。
手前に出ている配線は、
上が玄関灯用、下がポスト用と思われます。




ちょっと上を仰いでみました。

シートの向こうで恐縮ですが、写真中央から右上にかけて
階段の窓、斜め上方向に3つ並んでます。
階段の窓ふたつ、トイレの窓です。


窓枠が樹脂で白、外壁も白で
ドアは深めのチョコレート色なので、
相当シンプル
な外観になるのではないかと。

外壁が付いて、シートが外れる日が楽しみです。
先週と今週と一緒の御報告になりました。
まずは先週分から。

先週は、たまたま日曜に、おそらく
電気配線かなにかをやっていらしたらしく、
中に入れました!!!

階段予定の場所にハシゴが!

見えているのは一階トイレの窓です。
その右上を見ますと、階段部分の窓。

さらに天井に目線を向けたところ。


反転しまして、お風呂場。の、上の配管。
もうユニットバスは入っている雰囲気でした。



その東側、リビングの南端です。

右端に映っている南面窓。

換気口があいてます♪

東面。

真ん中の柱のところで4枚引戸で区切れます。先日の4本レールです。

その北側。キッチンはまだ入ってないので広々~

換気扇の穴があいてます。

キッチン背面の窓の上にやっぱり換気口が。
その左、玄関の窓です。間には引戸が入ります。

90度反転。玄関ドアがあいています。

正面、ドアの右側が天井までの靴箱になる予定。
無印の標準です。

玄関反対側の壁の補強下地です。
全面補強で30mmを入れていただきました。
普通は14mmだというお話でした。


二階は....上がる時間がなかったので、写真だけ。
吹き抜け見上げて南側。

ああ、逆光が!
北側。本棚の裏なので、そして200の壁で本棚の背面とするので、こんな感じです。


実はその翌日打ち合わせがあって、
担当者さんから写真をもっと見せていただけたのです♪
主に二階が見られて嬉しかったです。
データ頂いたらそのうちアップします♪

家の外。

外壁がつんでありました!


今週。
外身は変化無し....
あ、いよいよ外壁の前に板が貼ってありました...建物の一部だけ。
うーん、画像アップができないので(サーバのせい?)
また明日。


写真が多いです。
そして、ガラス越しで室内を撮っているので、
反射して見づらいかと....すみません。

サッシが入ってました!
ホワイトの樹脂/樹脂サッシです。
準防火地域でないって、いいな~


そして床板が貼ってありました!
ライブナチュラルプレミアム、オークの幅広です。


奥を見ますと、左、西南の端に風呂場。
真ん中の窓は洗面所です。
右のちょっと低い窓は1Fトイレ内のもの。
階段の下なので窓そのものの位置が低くなってます。


見えづらいですが、右側に手前に向けて4筋入ってます。
1Fは基本一室なのですが、
真ん中で南北に分けられるように引戸4枚の計画です。
そのレールです♪

視線を右(北)にずらしますと、


家の外です。
南端。境界ギリギリにしました。
そして柵の向こうの家も北側ギリギリに建っているので
日照はあまり望めず。掃き出し窓無しで、腰高窓です。


この防水シートの上に
外側が銀色の断熱材を貼る...んだった記憶があります。

北側もギリギリまで建物です。
手前が道路との境界の敷石です。


建物東面から上を。バルコニーの金具が出てます。

サッシが白い♪
そして、東面は南側から5枚掃き出し窓サイズが並びますので、
相当明るいであろう見込みです。

さらにその上!というか、仰いで空を撮ってみました。
屋根の下側の下地が見えます。


北西の、玄関側から全体を。
朝の家の三角の屋根が見えます。
木の家と違う~(当然だって)



垂れ幕も下がってました!


手前は駐車場、しかもこの垂れ幕が見える方向に
一方通行の道路なので、目立ちます!



リクエスト頂きまして、玄関ドアの話です。

ほとんどが無印の標準及びオプションから選択した設備の我が家です。
なんと、施主支給、ゼロ!
(いや、こだわりがハード面にそうはないというか、
 面倒くさがりというか.......
)
唯一の例外玄関ドア

そもそも無印の標準のドアは、シンプルすぎて、
家の中ならともかく外は....という夫の意見。
母屋とのバランスもありますし...(玄関が並んでいるので)

無印のドアのそのものは YKKap の、
【ヴェナート】シリーズの中のひとつです。P03かしら?
   このYKKapのホームページからダウンロード?できる
   カタログは見やすくて我が家は大いに活用しました
ハンドルは無印のオリジナルですね!
  →コラムがあったはずだけど見つけられません...

    見つかったら追加しておきます。

そしてお台場の方のショールームに行って
ガラス及びドアをチェックして選んだ我が家
......あ、記事にしてませんでしたが、行ってたのです。寒かった頃。

もとい。

同じヴェナートシリーズなら断熱性能等々、問題なく
差し替えられるだろうとの見込みのもと、
変える前の支店に相談。了承頂き、
そして店替えしたあともそのまま続行しました。

ただ、前どこかにも書きましたが、
スリット入りのドア
にする予定でした。

でも、準防火地域なので、
スリット部分のガラスはアミ入り対応しかないとのこと

せっかく窓から全部アミを外したのに....

スリットを諦め、
玄関横のFIX窓をドアと同じ高さまで伸ばし、
(スリットと揃いの予定でした)
今の家のドアと相成ったのでした。↓こんな感じ。

ちなみにインターホンは身長87センチのうちの子でも押せます。



画像は今年の夏至の日の夕方、日没前です。
南南東ちょい東より?に正面、の感じで建っているので、
西日が凄まじかったりします...
...
北向き窓からもバンバン来ます。
遮光カーテンにしといてよかった.......

西側窓だけLow-e遮熱です。

袖壁内側のガルスパンをホワイトに張り分けてます。
写ってませんが、玄関ドア側の内側もホワイトです。
あとは家全面モスグリーンです。
モスグリーン外壁の家及び写真が計画時にはなかなか見つけられず、ちょっと賭けでしたが、成功


ちなみに、親の朝の家もヴェナートシリーズの違うドアです。
あちらの方は準防火地域ではないので、スリット入りドア

ドア横のFIX窓はありません。
デザインは母が2択まで絞り込んでくれたのですが、
決められない人で......
私が最終決定をしました。
さて、35度近い暑い中、(でも曇り空だったので少し助かった......)
上棟でした

木の家の時は到着したら既に一階屋根の部分に板がはられて
二階の床ができつつあるところだったのですが、
今回は一階の柱を立てるところから見られました!(逆に途中で帰った)
写真ばかりで重い回ですがよろしくおつき合い下さい...


柱を立てる:230の柱はお一人で抱えていらっしゃいました。
[1]柱1 [2] 柱2
[3]柱3 [4]



初めて知ったのですが、柱は230のものと(上記写真)
2階分一気に行く長さのものとあるのですね!
3階建てなら、3階分一気なのかな......?



二階の東面梁が通るところ。
金具の多さは床全面補強だからです
(あとで普通の場所との梁の数の違いをおみせします)
[1]
[2]
[3]
[4]
[5]

全体を見るとこんな感じで柱に梁が入ってます。


北西の端の梁が入るところです。ちょっとアップで。

[1]
手でじっくり合わせ.......

[2]

木槌で叩いていれます.
[3]

ええーと、床全面補強の部屋の下から覗いた図、です。北西の端から。
あ、さっきの梁のちょこっと下から撮りました。
梁が、たくさん、です。


同じものを北側(梁の横)から。


梁の密度。普通は

一間の間に一本です。
(追記:我が家で確認したら一間の間に何もないところだってあります。
 誤解を生む表現ですみませんでした。)

その、倍です。右上が上部、左下が下部です.


ま、辞典級の本が4000くらいのる、ってことで....
全面補強をお願いしました。
というわけで金具の数が異様だったわけです。

このあと、二階の床が張られて、二階の上の梁が通って...という流れだったはず。
あまりの暑さに子を連れて、撤退したので撮れてません。
また次回....は、もういろいろできてるんだろうな。
たぶん、親が撮ってるかと思います。

無印の家をプランする中で、
スケルトン階段を検討する方も多いと思います。
我が家は部屋の真ん中にスケルトン階段&子持ち、です。


階段以外はぼかしまくってますが 玄関から見た図です。
手前のはスタッキングシェルフです。

見学会でも、危なくないですかというご質問が多かったので、
↓で記事にもしたのですが、スケルトン階段と題して
まとめて書いてみたいと思います。

見学会の記事はこちら ↓リンク先の内容を簡単にまとめますと↓
階段踏み板の間から手足の出し入れは可能だが、
身体ごとは抜けない。
スチール階段の手摺下&階段に挟まれた三角部分、
ここからも手足出し入れは可能。頭は....出ないと思います。

階段の段と段の間は、

実は10センチちょいしかあいてないので
(階段板の厚さ+スチール土台の厚さ)
頭が抜けたり身体ごと落ちたりもしません
小さめ7か月児でも大丈夫でした(モデルハウスで実証済み)
 サイズ的には新生児でないかぎり大丈夫だし、
 新生児は自分でそこまで這いずり..ませんね。

今のところ危険を感じたのは1回だけ。

 二階の床で腹ばいになっていて遊んでいて、
 後ずさったら足からアクリル板下に入っていきそうになった。
(これは、腰壁部分の話です)
しかも偶然であって、子どもは無意図です。

どちらかというと、遊びにきた子どもが

面白がって手足を出したがりそう。

* * * * * * * * * * * * * * *

我が家は子どもが1才半の時に木の家に越してきて、
今現在2歳3ヶ月です。
 
友人の子どもたちも何人も遊びにきてますが、
(階段を自分の足で上り下りした累計8人)
いずれも訪問初回の様子を列挙してみます。

2歳10ヶ月女児→特に危険はなく。
 スケスケの階段が初体験だったのか、
 おそるおそる登っている感じ(初回)はありましたけれども。

  *大人でもスケスケ感が怖くて
   おっかなびっくり登る方もおられるかと思います。

3歳男児→階段の隙間から足をぶらぶら。
 やるだろうなとは思ってましたが、落ちそうな感じはありません.
 嵌って抜けられなくなったら困るとは思いましたが、
 そうしない分別はある感じでした.

5歳男&女児
→危険性は感じませんでした。

暮らす前段階で
階段にどれだけ慣れていたか
という点でも違ってくるかも、しれません。

ちなみにうちは
階段、上りはいはいで一人で可能、
   下りは一人では不可能
   (というか危なっかしいので親が抱っこ)、
状態で越してきました。
(旧宅はマンションなので家の中の階段は無し、
 両実家がそれぞれ階段ありで
 そこでちょっと登って練習してた?
 外では手を引かれて上り下り、というレベル。)


越してまずしたことは、
ハイハイで下りられるように声かけしつつ、
できたら大褒めしつつ階段
昇降時は必ず親が張り付く。

ゲートは付けてません!
 付けられるのを探すよりも
 安全に上り下りできるよう躾けた方が
 早いと思ったので...
 でもこれは考え方により違うでしょう。

1ヶ月経たずにハイハイ&後ろ向きで
下りられるようになっていました.(1歳7ヶ月時)

立って前向きで昇降し出し(1歳9ヶ月~)
必ず手を引いて欲しがりました.

次第にアクリル板に手をついて自分で上り下りしたがるようになり、
(念の為親は張り付いてます)
2歳前に、親が手を引いてなくても、
壁に手をついて上り下りできるようになりました。

運動能力発達的にはちょっと早めな子です。

スケルトン階段は祖父母世代は心配なさるかもしれませんが、
うちの子は、落ちたことはありません。 (まだ)
あ、最後の一段のところから、ってのは数回あったかな?
でもスケルトン階段特有というよりは、
どの階段でも起きるようなことと思います。

最上段に踊り場があり、階段を上がる方向から見ると
左に開けてるからかもしれません.
つまり、図解しますと

(上から見た図)

   2階の廊下
______________________________↑↑↑
→→→→→→→→→→→↑↑↑ |
→→→階段の昇り方向→ ↑↑↑ |←アクリル板
→→→→→→→→→→→________ |
                             ↑アクリル板
下から見るとこんな感じです。
柱のところの上から、踊り場です。
左上の梁の手前が踊り場の踏み板ですね。


一番上が半間半間の踊り場状になってます。

昇降方向そのまま二階への出入り口だと、
二階から降りようとして踏み外して、というケースが
あるかもしれません。

コメント欄に書き込んでいただければご質問にお答えします♪

昨日今日とたんに酷暑ですね
この二日でとある実験をして
早々に結果が出たので御報告です。

我が家は一階エアコンひとつでどこまでいけるか実験中


要は、
二階の主寝室にエアコン用コンセントありますが(念の為)
実際は一階にしかエアコンは設置されてません。

ダイキンの S56NTFXP-Wです。
一階は十分涼しいです。(当然か)
二階にはシーリングファンで持ってくつもりで、設置してます。
ちなみにシーリングファンは通年24時間稼動の予定です。


暖房時には暖かい空気は上に行くので、
シーリングファン下向きに回してました。
そしてこれはうまく行きました。風量も弱でいいくらい。
止めると、空気のたまり場?みたいなところが出来たので、
24時間稼動にしちゃいました。

さて。冷房シーズンです。

すずしい下の空気を上に持っていけるかと思って、
最初の設定はシーリングファン、上向きに回しました。

結果
一階は快適。二階は....若干暑いかな....?
と思っていました、今までは。
外気温30度いかないくらいならこんなものでした。

さて昨日の外気温35度近い暑さの時は、
階段を上っていくと明らかに上の方が暑い。

空気の層が違う感じ。

気温ピークの14時頃、
25度設定で運転して、一階は涼しく。
二階は30度強くらいでした。
子が昼寝
し出したとき(12時半頃)より
明らかに暑い......
体感では。

うーんどうしたもんかと思いつつ。
ふと思い立って
16時頃シーリングファンの風向を下向きに変えました
あ、強さはいずれも強です。

上の空気がガンガン下に届きます。
家中の空気が撹拌される感じ。

で、しばらくすると....2階もそれなりに涼しい!

1階も多少気温は上がりましたが、
先程ほど2階との差がないし、それなりの涼しさ。

これはいい
、と、一晩そのままにしました。
寝苦しくもなく。


同じ条件で実験せねばと
今日はシーリングファン下向きのまま。
ちょい出掛けまして帰宅して14時ちょっと前。

涼しい!ま、一階が涼しいのは当然。
25度設定じゃなくて27度くらいでもよかったかも。
二階の気温も、昨日以上に暑い外でしたが、28度くらい。

結論として、
冷房時シーリングファンは下向きで♪
(一階にクーラーがある場合、です)

以上、簡単な御報告でした。

冷房苦手な私としては
寝室の冷房状況がこれでいけると助かります♪