外出時の片頭痛対策その1



今日のメインの内容は人混み時の対策




 

自己紹介


07生まれの高2(留年)

昨年の4月から通信制高校へ転入

中2で慢性片頭痛、自律神経失調症と診断

防災士や政党学生部等で活動中

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自分の片頭痛の発作が起こる原因は
音や光のある人混みの空間に長時間滞在し、
家に帰るとドカンと痛みが襲ってきます。 

痛みがこなくても、疲れやすいので、
原因となる音や光など、
特に光をシャットダウンするようにしています。

自分の片頭痛の発作原因を知ることで、自分にあった対策がしやすくなるので、
おすすめなのは頭痛日記などで、頭痛のパターンを知ることが1番手っ取り早いです。






おすすめはサングラス


サングラスをかけたほうが、
紫外線や眩しさも抑えられて、
目が疲れにくくなったり、
上記にあったような疲れや
片頭痛の発作の頻度が減ったように思います。

サングラスがかけれない電車の中や空間では、
マスクをかけたりしています。






キーワードは自分の空間


暑い夏や湿度のある日はマスクをかけると
逆に汗ばんだり、苦しくなったり…
どうしても自分の空間を作りたい。



そんな時最終手段として使っているのは、
お気に入りの匂いがする香水や柔軟剤でバリア

匂いが原因で片頭痛の発作につながる方には
あまりおすすめしませんが、
緊張感を和らげてくれるような感じがしておすすめ





まとめ


外出時の片頭痛対策で大切なのは、
「刺激を減らして自分の空間をつくること」です。

人混みでは、光・音・においなどの刺激が重なりやすく、知らないうちに体へ負担がかかっています。
そのため自分に合った方法で刺激をコントロールすることが予防につながります。


たとえば、
サングラスで光をやわらげる、
マスクで外部との距離をつくる、
お気に入りの香りで安心できる環境をつくるなど、
ちょっとした工夫でも、
体の負担は大きく変わってきます。

ただし、その日の体調や気温によって合う対策は変わるので、「無理をしないこと」
「自分に合う方法を選ぶこと」も大切です。



自分のペースで、自分にとって心地いい空間を守りながら、外出を少しでもラクにしていきましょう。