開設1日でコメントを頂くとは。こんなオタクなブログにも関わらず感激です。
『想君』のほうは無事、音緒ルートクリアしました。早くトゥルーシナリオをプレイしたいわけですが、まだあと5人も残っているわけだし、気長にいこうかな、と。
さて『想君』はネットでも叩かれることが多い(気がする)作品なわけですが。確かに主人公はヘタレで、シナリオも構成上、ひとりひとりの内容は希薄になり修羅場もあっさりしたものでした。直前まで『メモオフ2』のじわじわ追い詰められるような修羅場をみていただけに拍子抜けな感はありましたし。
だけど、『想君』は“自然”なんですよね。もちろんリアルな日常とはかけ離れたものではあると思うのですが、よくギャルゲーにありがちな「女の子の特徴付けに必要なアイテム」みたいなものがないんですよね。あっても、それが“自然”というか。『メモオフ2』にあったオルゴールとソウチンニャン人形じゃないですけど、たしかにもらえば嬉しいかもしれないけど、そこまで必死になるなよ、ましてそれがシナリオの中心になったりするとかもう、ねぇ。他にも大切なことはあるだろ、と。
もちろん思い出補正があって、あらためて全部プレイしてみたらがっかりするところも多いかもしれませんが。
やっぱり『想君』が好きなのはショーゴとまわりの仲間たちに感情移入できたからですかね。女性キャラもそこまで魅力的に感じるわけでもないし。
『想君』の電波ゆんゆんな女の子たちを相手にし続けるのもつかれるし、次は『それから』やろうかなぁ。
『想君』のほうは無事、音緒ルートクリアしました。早くトゥルーシナリオをプレイしたいわけですが、まだあと5人も残っているわけだし、気長にいこうかな、と。
さて『想君』はネットでも叩かれることが多い(気がする)作品なわけですが。確かに主人公はヘタレで、シナリオも構成上、ひとりひとりの内容は希薄になり修羅場もあっさりしたものでした。直前まで『メモオフ2』のじわじわ追い詰められるような修羅場をみていただけに拍子抜けな感はありましたし。
だけど、『想君』は“自然”なんですよね。もちろんリアルな日常とはかけ離れたものではあると思うのですが、よくギャルゲーにありがちな「女の子の特徴付けに必要なアイテム」みたいなものがないんですよね。あっても、それが“自然”というか。『メモオフ2』にあったオルゴールとソウチンニャン人形じゃないですけど、たしかにもらえば嬉しいかもしれないけど、そこまで必死になるなよ、ましてそれがシナリオの中心になったりするとかもう、ねぇ。他にも大切なことはあるだろ、と。
もちろん思い出補正があって、あらためて全部プレイしてみたらがっかりするところも多いかもしれませんが。
やっぱり『想君』が好きなのはショーゴとまわりの仲間たちに感情移入できたからですかね。女性キャラもそこまで魅力的に感じるわけでもないし。
『想君』の電波ゆんゆんな女の子たちを相手にし続けるのもつかれるし、次は『それから』やろうかなぁ。