開設1日でコメントを頂くとは。こんなオタクなブログにも関わらず感激です。

『想君』のほうは無事、音緒ルートクリアしました。早くトゥルーシナリオをプレイしたいわけですが、まだあと5人も残っているわけだし、気長にいこうかな、と。

さて『想君』はネットでも叩かれることが多い(気がする)作品なわけですが。確かに主人公はヘタレで、シナリオも構成上、ひとりひとりの内容は希薄になり修羅場もあっさりしたものでした。直前まで『メモオフ2』のじわじわ追い詰められるような修羅場をみていただけに拍子抜けな感はありましたし。

だけど、『想君』は“自然”なんですよね。もちろんリアルな日常とはかけ離れたものではあると思うのですが、よくギャルゲーにありがちな「女の子の特徴付けに必要なアイテム」みたいなものがないんですよね。あっても、それが“自然”というか。『メモオフ2』にあったオルゴールとソウチンニャン人形じゃないですけど、たしかにもらえば嬉しいかもしれないけど、そこまで必死になるなよ、ましてそれがシナリオの中心になったりするとかもう、ねぇ。他にも大切なことはあるだろ、と。

もちろん思い出補正があって、あらためて全部プレイしてみたらがっかりするところも多いかもしれませんが。

やっぱり『想君』が好きなのはショーゴとまわりの仲間たちに感情移入できたからですかね。女性キャラもそこまで魅力的に感じるわけでもないし。

『想君』の電波ゆんゆんな女の子たちを相手にし続けるのもつかれるし、次は『それから』やろうかなぁ。

先週末、PSP版『想い出にかわる君~MemoriesOff』と『MemoriesOff~それから~』を買いました。

ギャルゲー好きの私ですが、メモオフは中学生のころにPSの初代『MemoriesOff』をプレイして以来スピンオフ作品以外はすべてプレイしてきました。

メモオフをはじめギャルゲーのことをつらつらと書き綴るためにブログを始めたわけですが、まずは今プレイしている『想君』について書こうかなぁと思います。他の作品についてもそのうち書いていければなぁ、と。

さてPS2版プレイ当時は大学生だったこともあり、『想君』はメモオフのなかでも結構好きな部類に入る作品だったりします。学校にもいかず遊んでばかりで優柔不断なショーゴに妙に共感したりしてました。

で、いざプレイしてみると「ショーゴってこんなに軽いヤツだっけ!?」と衝撃を受けたり。もはや社会人になってしまった私はショーゴの適当具合と責任感の無さに軽くイラつくほどでした。

まぁ始めて1時間もすればそれにも慣れて、シンや他の仲間との掛け合いを見てニヤニヤしているわけで。シンがすごいイキイキしているところが『想君』が好きなの理由の一つなわけだし。

ということで最初は音緒ちゃんクリアを目指しがんばります。
定番ですがはじめまして。

自分が思ったことを書き残したくてブログを始めました。ご覧になられた方に楽しんでいただけるようなブログになれば幸いです。