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先日ペンキ画家のショーゲンさんの
講演会に行ってきました
ショーゲンさん、本当に素朴
でも、高校卒業時の
ショーゲンさんは今と全く違って
かなり尖っていた
両親が共働きで、幼少期は
さみしくていつも母の匂いがついた
服を持ち歩いていたそうだ
小学校に入学した時に
親からその服を捨てられ
親は自分の大切なものを
捨てられるという認識が
できてしまった
その時から反抗的な子供時代
その後、交通事故で重傷を負った際
耳元で沖縄の神様の名前の
「アマミキヨ」という声が
聞こえたそうだ
その声を聞いたあと、
ショーゲンさんは人が変わる
その後の話は本に載っていた
アフリカブンジュ村での
様々な出来事、村長からの話
本で読むより直接聞くと
胸が熱くなる
特に印象に残ったのは
ショーゲンの言葉には
太陽がのってない
親からハグされたことがないんだね
と3歳の女の子から言われて
ハグされるというところ
同じ言葉でも、
そこに温かさがあるのか
言い方ひとつでも
意味が全く変わってしまう
自分も思いを乗せずに
言葉を発していないか
振り返ってみようと思う
ブンジュ村でのショーゲンさんの
呼び名が「今を生きていない人」
現代人、忙しすぎて
明日のことを考え
今をおろそかにしている
今、ここに心がない
2日前の夕ご飯
覚えてる?
作業になってないか?
過去でも未来でもなく
今を意識して生きて行こうと思う
ではではまた![]()