こんにちは。
浪人した大学生です。
子供が受験するとなると、
親御さんはたくさん心配すると思います。
僕は高校受験1回、大学受験2回を経験しましたので、
親にはこうあってほしいというものがあります。
それはただ一つです。
ご飯だけ作っていただいて、そっとしておいてほしい
です。
そっとしておくのってとても難しいのはわかります。
成績がどうとか、もっと勉強しないと受からないんじゃないかとか、。
子供のためを思っているというのはわかりますが、完全に逆効果です。
親御さんは、子供を家での姿、を見ているのです。
家で疲れて寝てる姿しか見ていないかもしれませんが、
塾や学校では少なからず勉強しています。
勉強しなきゃいけない、というのは一番自分自身が感じているものです。
成績が悪いことのやばさも自分自身に一番重くのしかかってきます。
そんな時に、親御さんから注意や怒りをぶつけてしまったら、
そりゃあ対立してしまいますよ、、
自分は母親が結構言ってくるタイプだったのですが、
浪人時代は、朝ご飯は一緒に食べますが、
帰りは23時頃で、母親は寝ていたので、ほとんど会う機会すらなかったですね。(笑)
ご飯だけぽつんと置いてあって、いつも一人で食べてました。
懐かしいです。
現役時代は、学校で勉強していて、学校が閉まる時間が早かったので、
母親に結構がみがみ言われていました。
それに比べて、浪人時代は何も言われなかったのもあって、
親には全くストレスを抱えることなく、
受験を迎えられました。
毎日お弁当を作るのに早く起きて、自分も協力してるんだから、
勉強してくれ、という願いは十分にわかりますが、
抑えてみるのが効果的だと思います。