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映像で遊ぼう!Playmoシリーズ
第1弾「こいドラ」
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スマートフォンを中心としたメディアコンテンツ(アプリ)の制作運営をおこなっております。
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「映像で遊ぼう!繋がろう!!」
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いやはや、筋肉痛でぎこちない週明けをむかえています。
さて、さくらインターネットが90パーセントの電力効率を達成したようですね。
何かと使いやすいさくらサーバー(うちもさくらです)ですが、
これからさらに評価が高まってきそうです。
従来の電力効率は70~80パーセント、
90パーセントなんて、
「そんなんできるん??」
という声が上がりそうな数字なのですが、
さくらに関しては達成しちゃったようです。
ようするに、電力効率よくすることで節電しているわけですね。
情報によると、
省エネ効果をモデルケースでシミュレーションしたところ、合計利用電力1000kVA、サーバー負荷率50%のケースでは、年間のCO2削減量が530t、電気料金の削減額が2579万円となった。
ということなので、結構なことです。
さくらサーバー、今までより節電→電気代減る→お金があまる→サービスに還元
単純にいうとそんな感じになります。
レンタルサーバーもいろいろと増えてきた昨今、
またクラウドコンピューティングも普及してきた現代、
さくらさんはまだまだ成長しそうですね。
山口陽平
デジタル技術、スマートフォンアプリ etc
最近つくづく思うのは、
五感、
のうち
視覚と聴覚で体感できるものは何でも作れちゃうということ。
無限の可能性がある、と。
ようするに、そういうわけだが、
しかし何でもできるということは、
逆を言うと、
「何をしていいのかわからない」
ということにも陥る可能性があり、
さらに作ったとしても
「何をしたいのかわからない」
ということにもなりかねない。
そのコンテンツをどういう風にユーザーに使ってもらいたいのか、
どういうコンセプトか、どういうテーマか、
また、アプリ総数、種類のπが膨張しているということを考えると、
物量作戦も有効かもしれず、
しかしジャンルやコンセプトをある程度統一して
筋が通ってないと霞んでしまう。
考えると尽きないが
ビジネスモデルというものの構築も
そのアプリや会社によって様々なものが出るような気がする。
何にしても以下のニュース、
http://wirelesswire.jp/News_in_Japan/201107261818.html
これからまだまだスマホはたくさんの人にもってもらえる端末だ。
機を逸しないように気を抜かないのみ。
山口陽平
大統領やら、道州制やら、
いきなりなんぞやといわれそうな表題ですが、
今ひそかに盛り上がりつつある議論の名称です![]()
皆さん、テレビのニュースなど見ていて、
景気が悪いこと、東北の原発関連が大変なこと、
内閣支持率が低いこと、
全部菅さんのせいのように報道されていますが、
これを見ていて疑問や、
不思議に思うことはないでしょうか?
たしかに、菅さんと内閣は政治をうまくやれていないと思います。
しかし、これは厳密にいうと
「うまくやれない」のではなく、
「うまくやることは物理的に不可能」なのです。
日本は中央集権制です。
これは、国が民を強いリーダーシップで
ひっぱていくというのが主旨の制度で、
日本全土の政治における決定事項は
政府が担当し、行政化します。
いつからかというと、1889年
大日本帝国憲法が発布されてから
ずっとこの制度です。
何が言いたいかというと、
「そんなことわかっとるっ!」と言われそうですが、
明治の時代からずいぶんと変わりました。
国民の数は増え、価値観は多様化し、
もはや生きるために一所懸命やるのではく
よりよい生活を求め、皆それぞれの生き方を探す。
そういう時代になりました。
ようするに、この130年前に定められた制度では
もはや正常に政治制度は機能しないのですね。
当時の状況に即して制定されたものなので当然です。
極端な話、菅さんがダメなのではなく(ダメな部分もあるとは思いますが)、
誰がやってもうまく機能させるのは難しいでしょう。
そんな状況のなか、新しい国家案として
道州制や、それにともなった地域主権、
地方分権の議論が2000年前後から
メディアに取り上げられ始めます。
さて、この道州制関連議論の主旨としては、
“政治における権限財源を中央から地方に移管する”
というものが第1に挙げられるわけですが、
ようするに地方に行政権や立法権、財源を
渡すことにより、その地域々々に適応した政治を
行おうと、そういうわけです。
もっと噛み砕いて書くと、国は外交や防衛、社会保障に
注力し、それ以外のことは地方に任せようということですね。
※道州制の主な提唱者としましては
マッキンゼー日本支社の元社長で
「平成維新の会」を起ち上げた大前研一氏や
みんなの党所属、現参議院議員であられる
江口克彦議員がいらっしゃいます。
さて、この道州制、別名“廃県置州”ともいわれ
(廃藩置県にかけてますね)
今の県を廃止して行政区画を
県より広域化させた州を10前後設置し、
その州単位に権限と財源を移管して、
地方ごとに政治をおこなってもらうというわけなんですが、
たしかに、理想像としてはこの上ない理論です。
しかし、日本の現状等諸々を考慮すると
あくまで“理想”であり、その理想にもっていくまでには
少なくても10年以上はかかるだろうといわれています。
例えば、道州制になったとして
九州、中国州、四国州、近畿州、中部東海州、北陸信越州
東京特別州、北関東州、南関東州、東北州、北海道
というように、きりよく分けたとしても、
四国州や北陸信越州、東北州は経済的に自立できるのか、
あるいは国民は県をいきなり州にすることに抵抗がないのかなど、
問題はつきません。
そこで登場したのが表題に記した
「大統領制型2大道州制」
です。
まず、日本を50ヘルツと60ヘルツという
電気の周波数を境として二つに分けます。
(東日本州と西日本州)
すると、人口もほぼ半々になるなど諸々の点で
ちょうどいいかたちになります。
以下、ポイントになる点を抜粋します。
※「道州制実現推進委員会用資料」より一部抜粋
◎大きなポイント
・受け皿を大きくすることにより、
国から地方への権限・財源・人材の早期移行を実現する。
(早期に実現するのであれば、2分割でなく、更に分割しても構わない。)
・4年の任期が担保され、直接選挙で選ばれるリーダーが
担当する政治分野が増えることにより、政治が安定する。
また直接選挙により、選挙民の責任もより問われることになる。
○他のポイント
・日本を中央集権の国から、国・東日本州・西日本州という
3つの政治的な極を持つ国に変える。
・都道府県は廃止し、政治の運営主体を「国」「道州」「基礎自治体」とし、
その役割分担を明確にし、責任の所在をはっきりさせる。
・日本を、道州・基礎自治体が『自主・自立』を基本として運営する『分権型国家』に変える。
・国の官僚機構の多くを道州に移行することにより、
中央集権の弊害、縦割の弊害を是正できる。
・「東京特別区」や「政令指定都市」といった特例も廃止する。
・国政の仕組みを根本から変えるような大改革だが、憲法を変えずに行える。
・議員・首長の数を大幅に減らすことができる。
以上、ポイントでした。
個人的には、
・国民がそれぞれのトップリーダーを直接選べる
・憲法を変えなくてもできる改革
・議員、首長の数を大幅に減らすことができる
の3っつが特に気になるポイントです。
特に一番目はなかなか重要かと思われます。
今の状況をみていると、中途半端に間接選挙なもんだから
皆、菅総理の批判ばかりしてますが、
これが例えばあなたが東日本州の州民になったとして、
自分で選んだリーダーがダメだったとしたら、
そのリーダーを選んだ自分にも責任があるということで、
皆今より真剣に選ぶようになりますね。
ようするに、“自分たちのリーダーを直接選べる”
という点を抽出して、大統領制型と命名しているわけです。
終わりに、この案ですが、
理論上抜け目がない上、
今の日本の状況にも合致した案だと考えられ、
なんとか、力のある政治家の目に止まるよう、
今後私が活動している生活者主権の会の
委員会である道州制実現推進委員会でさらに練り上げ、
発信していく予定でございます。
もしも興味がある方がいらっしゃいましたら
info@seikatsusha.org<info@seikatsusha.org >
まで、ご連絡いただけましたら幸いです。
(私にメッセージを送ってもかまいません)
最後まで読んでいただいた皆様、
どうもありがとうございました![]()
山口陽平
はやいもので、7月も終わりですね。
来月は、なななんと8月です☆・・・まあ当たり前ですが、
2011年も折り返してもう1か月経過したと考えると、
「時間ってすぎるの早いな~」
と、何やら感慨深いものがあります。
さて、スマホアプリ市場は続伸しているものの
相変わらず混沌としています。
アンドロイドOSのシェア逆転、
それにともなったアプリの種類、数の増加。
良質なアプリでもちゃんとプロモーションしないと
すぐに埋もれていく時代になりました。
こんな時代に我々のような企業がどう切り込んでいくか、
まずは明確に制作、運営するアプリのジャンルを絞り、
それにともなったユーザーの囲い込みと
シンプルかつ底堅いビジネスモデルの構築。
以上の点は原則になるような気がします。
さらに、単純にリリース数で勝負するというのも中々有効かもしれません。
アップストアでは、新着アプリはとりあえずページトップにくるので、
いっぺんに複数のアプリを同時リリースすることで、
ひとまずは目立つ位置に自社アプリが掲載されることになりますね。
しかし、何にしても継続して買ってもらう、
いわゆる、ヒットアプリになるには質が大事です。
弊社では、実写映像を活用したアプリの運営をおこなっていくので、
アプリのシステム的な部分のみならず、映像の質というものも追及していかなくてなりません。
そうなると、意外とネックになってくるのがアプリの容量です。
(映像は重たいもので・・・)
iOSではダウンロード時にアプリの容量によっては
3G回線で落とせない、ようするにPCやWi-Fiに接続して
iTunesストアから落とさないといけないものがあったり、
あとは落としたアプリが蓄積する、ハードディスクの問題もあります。
ハードディスクに関しては、次代からクラウドになるので
料金さえユーザーが気にしなければ問題ありませんが、
さすがにいつでもダウンロードできないというのは、大きな問題です。
個人的には早く4G移行に目途が立たないものかと渇望しているのですが、
大きな可能性のひとつとして、表題にあげた
ホワイトスペースを有効活用したスーパーWi-Fiがあります。
ホワイトスペースとは、世界の隅々に飛び交っている
利用されていない電波帯のことで、
いわゆる現存するWi-Fiは、店舗単位でこれを利用して
インターネットにつながる回線を確保しているんですね。
さて、何やら「スーパーサイヤ人」みたいな響きが
可能性を感じさせてくれる、スーパーWi-Fiですが、
要するに、上記のホワイトスペースをフル活用して
今よりも広範囲(約100キロ)かつ高速度(22Mbos)な
インターネット回線を展開しようというわけです。
この回線、すでにアメリカではずいぶん実用化に向けて動いているようで、
将来的には、すべてこの回線へ収束させるようです。
日本はというと、ホワイトスペース特区というものを作るようなのですが、
あくまで今のWi-Fiに代わるくらいの限定的な使い方になるような方向です。
どうなるのか、今企業や公共団体と組んで実験しているようなのですが、
広範囲、高速度なのだから日本もこれに収束させればいいのに、
また総務省は地上波だとかワンセグだとか、
そっちを独占している既得権益保持者の顔色をうかがってか
あまり芳しくありません。
何にしても、4Gに移行すればさらなる高質なネットメディアサービスを展開できます。
特に映像に関していえば、DRするにしろストリーミングにしろ、アプリを出すにしろ
いまより高画質かつスピーディーにサービスを受けられるようになりますね。
なんとか、その恩恵に預かれるよう、
今のうちにしっかり種まきを行いたいと思います。
追伸:
それにしても~今週はなかなかハードでした。
週初め、23日土曜深夜ごろからは、
例の謎の腹痛で39度近い発熱×2でダウン。
寒いのと腹いたいのでPCも打てません。
仕方ないので、起きてるときは
これからの予定など脳内創造してました。
(これ1、2日で治るんですが、1日はさんで2回くるとさすがに死にそうです)
火、水曜からは、書類の作成とか書類の作成、あと書類の作成で
睡眠時間3時間→徹夜→4時間→徹夜→10時間
と、昨夜やっとぐっすり眠れました![]()
しかも今日は昼寝までしてしまい、
今も頭がボーっとしてます。
それにしても、
占いみたいなので、自分の寿命を図ると
よく100歳超えするのですが、
このような生活を繰り返してるので
早死しそうでなりません。
まあ、生きているうちに、少しでも世の中に貢献できるよう
ベストを尽くすだけなのですが、
早く仕事を安定させて(少し水準の高いところで♡)、
規則正しい生活をしたいものです。
学生のころまでは、毎日ちょー規則正しい生活を
送っていたので、やはり身体が慣れないのかもしれませんね。
そのせいでわけのわからん腹痛に悩まされているような。。
・・・あ、後半はなんだかブログっぽくなってますね。
この調子で書いていきましょうか。
長々と読んでくれてありがとうございますよ!
山口陽平
いろいろなことを考えた結果、
今日からブログ書くことにしました、山口陽平です。
主に、インターネットやエンターテインメント、政治などの
ニュースを軸にした感想、意見を書いていきますが、
たまにどうでもいいことも書くと思うので、どうぞよろしくお願いします。
ちなみに、mixiはだいぶ前からやってまして、
最近facebookも始めました。
もちろんtwitterもやってます。
よかったらごひいきに。
mixi
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=16348760
http://www.facebook.com/#!/profile.php?id=100002656225843
山口陽平