山口陽平の用間編☆

山口陽平の用間編☆

様々な記事を中心に、意見や感想を書きます。
※用間とは、情報を集める方法をいいます。

Amebaでブログを始めよう!
久しぶりのアメブロ。告知いたします☆

ホームページ制作しました!

http://www.face-industries.jp/

映像で遊ぼう!Playmoシリーズ
第1弾「こいドラ」
現在鋭意製作中です☆

Twitterアカウント
http://twitter.com/#!/koidora_info

予告編
http://www.youtube.com/watch?v=pXSiNrsh4CA


スマートフォンを中心としたメディアコンテンツ(アプリ)の制作運営をおこなっております。
テーマは、
「映像で遊ぼう!繋がろう!!」
実写映像を活用したアプリ製作中。
製品については随時更新予定!

☆アプリに出演していただく女性キャスト募集しています。
 興味がある方はどしどしご応募ください!
毎日、たっぷりネットの世界に浸っている。
とりわけ今はサービスの立ち上げ中なわけだが、
やることが多くなり若干パンクしつつある。

もう2時間もすると9月だ。
9月は映像をバンバン撮り、
ボンボン編集し、サクサクシステム構築する予定。
そんなにうまくいくのか?と言われそうだが、
スピード勝負のIT業界において妥協は許されない。

そんなこんなで制作を行っていくわけだが、
映像のクオリティーアップはかかせない。

http://www.facebook.com/messages/?action=read&tid=LMtljekLy97PcG6Vr6uOhQ#!/profile.php?id=100000736910558

それにしても、上のカメラもそうだが、
こと“デジタル”は進化がすごい。
あの画質をこの大きさ、この値段で実現しているのはすごい。
おっと、別にキャノンの回しものではないので、
悪しからず。

なんというか、デジタルに関しては
クオリティと価格というものが、
時間が経つ毎に反比例していく傾向である。
上のカメラもそうだがクオリティは上がるが
価格は据え置きが、下手をすると安くなる。

これは機器以外のものに関しても言える。
たとえば各種制作ソフト。
サイトつくるにしろ、映像編集するにしろ
無料で使えるものが増えて来て内容も充実している。
近い将来、スマートフォンアプリも同じことになるだろう。

まあ、それでもプロという領域が存在するのは
クオリティを追求してかなければならないからだろう。

何にしてもがんばります。


山口陽平
気になる記事があったのでそれについて書く。

その前に・・・
昨日書いたブログだが、
改めて読んでみると
何が書きたいのか散漫だから
あえて要点を言うと、
人間十人十色、人それぞれということである。
私は私の信念と自信を貫く。
そして、それを達成するためには
ありとあらゆる手を尽くし
妥協しない。

YouTubeのビデオダウンロードサービス, 日本のTubeFireが世界のレコード会社から訴訟
http://jp.techcrunch.com/archives/20110826one-head-at-a-time-dept/

投稿サービスはこれだから辛い。
ようするに利権を何ももってないから、
大きな利権をもつ、あるいはもつ見込みのあるコンテンツが
からんでくると、びくびくせざるをえない。
だからYOUTUBEはいつまでも赤字。
かといって上記企業のようにやりすぎると訴訟になる。

日本は利権ビジネスが得意だが、
また反対に濫用されると容赦がない。

やはり始めから独自の利権を確保していくビジネスモデルは必要。


山口陽平
たまには我が心身を振り返ってみようと思う。

東日本大震災がおこってから約半年が経つ。
最近では原発関連や被災した地方関連の報道や特集もだいぶ落ち着き、
平静を取り戻してきたかのようだが、経済的な観点からみると
やはりその影響は計り知れず、爪痕も大きい。
特に地場産業や、その周辺はたまったもんじゃない。
たくさんの人が失職したし、それなりの数の人々が
被災地を去ってしまって、なかばがらんどうな状態の場所が少なくない。
元通りか、多少違う形でそれ以上の状態として復興するには何十年もかかるだろうし、
同じ過ちを繰り返さないためにも、現地の政財界ならびに産業の当事者たちは
ありとあらゆる工夫をしなければならないだろう。
そう考えると具体的にはどういうとっかかりで
再興していくのが一番望ましいか・・・。
産業そのものを復活させるのが先か、
それとも諸々のインフラ整備が先か、
予算はそれぞれいくらで、まずはどの産業に一番費用をさくか・・・。

長い前振りになったが、一旦話しを最初の一行に戻すと
私は普段上記のようなことばかり考えている。
もっぱら今はインターネットメディア市場への
参入準備をしているから
IT市場と関連する市場の情報や動向から、
身近なところでいえばキャストの女の子たちの
個人単位による宣伝のことなどである。
ようするに、多少カッコよくいうとビジネスのことしか考えておらず、
俗っぽくいうとカネのことしか考えていない。
何を見ても聞いても、そこに繋げようとする。

別にそんな自分が嫌いなわけじゃない。
むしろそういう手練手管を考えるのが
ある意味趣味だし、遊び、ゲームと同じ感覚だから、
たとえ仕事として実行することになって、
体力的にはキツい場合があっても心理的苦痛は全くない。
むしろやっておかないとおかしくなるし、実行してそれがうまくいったり、
周囲のひとたちが少しでもよくなる可能性が見いだせたらこの上ない。

しかし、今朝電車に乗っていると、
ある小さなことがやけに気になってしかたがないのである。

7時頃、座ってiPhoneアプリでニュースチェックしていたのだが、
ふと目の前にカップルが座っている。年齢は23、4か。
どこかに小旅行にでも行くのか、
二人ともボストンバックを膝に抱えながら、
彼のスマホを二人で覗き合ってニコニコ話しをしている。
普段だったら、何を見ているのか、写真か動画か、いやサイトかもしれない。
もしかしたらアプリかも、じゃあ何のアプリか、
新しい人気のあるサイトやアプリかもしれない。
というようなことを考え、聞き耳を立てたりするのだが、
なぜか今朝は仲のよさそうな二人の表情や、仕草、
そこから出ている幸せそうな雰囲気などが
眼や耳をとおして一気に心に傾れ込んでき、
まるで自分は別世界に住んでいるかのような、
なんとも言えない気持ちになった。

6、7月ごろによく、震災前と比べて
「指輪や貴金属の売り上げが上がった」
という記事が出、それは結婚や婚約指輪、
記念日のためのアクセサリーだろうといったものであった。
また私の周囲でも、彼女彼氏ができた、同棲をはじめたなど、
よく聞くようになった気がする。
そんなことは普段「おめでとう」と言って、話し自体は継続しても
心理的には何の影響もなく終わるし、
貴金属の売り上げの記事に関しては、
「金(きんの価格)はまだ上がるかもな」
ということが脳裏によぎっただけであった。

しかし、今朝あのような気持ちになった瞬間に
そういう記事や周囲のこと、
以前1ヶ月に1通もプライベートのメールがなかったことを思い出し、
虚ろというか空しいというか、
めずらしくネガティブな気持ちになり、
またそういう自分自身に嫌悪感をおぼえ、
一瞬全てが停まったような不思議な感覚に襲われた。

最近になり、
モラル・ハザード(moral hazard)
倫理観の欠如 という言葉を映画かなにかで眼にした。
ようするに目的のためには手段を選ばず、
そのために悪事を働いてしまい、
それが世間に公になって裁かれようとも悪びれず
自ら積極的に責任をとらない人間のことだが、
まあ、もちろん私はそんなことはないが、
以前、ツイッターについつい
「今のビジネスを軌道に乗せるためには自分にも相手にも容赦はしない」
というような文言を書いてしまったことを考えると、
何かしら感覚的に人とズレている部分があるような気がし、
その部分が世の中に、周囲の人々に、いい方向に効果的に働くといいが、
悪い方向に働くと(それがどういう方向か自分でもわからないが)、
とんでもないことになりそうで、
今のうちから気をつけたほうがいいかもしれない。

結局何を書いても、
過去にも未来にも現在にも
自分には仕事をするしかないのだが、
なんとなく記録したくなった。
こうやって世間に向って書くことによって
ある種の発散になるし、将来の自分の糧になるかもしれない。

それに今朝のことのあと、
打ち合わせや面談をいくつかこなし
気分的にも平常に戻ってきた。
何よりも自分のいいところは
一度寝たら全て忘れてしまうことである。
特に心理的なもの(ポジティブもネガティブも)を
次の日に持ち越すことはない。
(心理学的にそれはありえないということはナシにして)
あとは、なんだかんだいっても自分も単なるヒトだということを
再認識できた。

何にしても、時間は限られている。
時間をカネで買えればいいのだが、
運が良いのか悪いのか
時間を買えない次元に生まれてしまった。
こうやって自分のことなど書いてる最中にも
時間は流れているので、
早く仕事に戻ろう。
シナリオを書かねば。
他にもやること、というか
やりたいことが山ほどある。



わざわざ読んでいただいた方、
いらっしゃったら、どうもありがとうございます。


山口陽平


いやはや、筋肉痛でぎこちない週明けをむかえています。


さて、さくらインターネットが90パーセントの電力効率を達成したようですね。

何かと使いやすいさくらサーバー(うちもさくらです)ですが、

これからさらに評価が高まってきそうです。


従来の電力効率は70~80パーセント、

90パーセントなんて、

「そんなんできるん??」

という声が上がりそうな数字なのですが、

さくらに関しては達成しちゃったようです。

ようするに、電力効率よくすることで節電しているわけですね。


情報によると、

省エネ効果をモデルケースでシミュレーションしたところ、合計利用電力1000kVA、サーバー負荷率50%のケースでは、年間のCO2削減量が530t、電気料金の削減額が2579万円となった。

ということなので、結構なことです。


さくらサーバー、今までより節電→電気代減る→お金があまる→サービスに還元


単純にいうとそんな感じになります。


レンタルサーバーもいろいろと増えてきた昨今、

またクラウドコンピューティングも普及してきた現代、

さくらさんはまだまだ成長しそうですね。




山口陽平







デジタル技術、スマートフォンアプリ etc


最近つくづく思うのは、

五感、

視覚聴覚触覚味覚嗅覚

のうち

視覚と聴覚で体感できるものは何でも作れちゃうということ。

無限の可能性がある、と。


ようするに、そういうわけだが、

しかし何でもできるということは、

逆を言うと、

「何をしていいのかわからない」

ということにも陥る可能性があり、

さらに作ったとしても

「何をしたいのかわからない」

ということにもなりかねない。


そのコンテンツをどういう風にユーザーに使ってもらいたいのか、

どういうコンセプトか、どういうテーマか、

また、アプリ総数、種類のπが膨張しているということを考えると、

物量作戦も有効かもしれず、

しかしジャンルやコンセプトをある程度統一して

筋が通ってないと霞んでしまう。


考えると尽きないが

ビジネスモデルというものの構築も

そのアプリや会社によって様々なものが出るような気がする。


何にしても以下のニュース、

http://wirelesswire.jp/News_in_Japan/201107261818.html

これからまだまだスマホはたくさんの人にもってもらえる端末だ。


機を逸しないように気を抜かないのみ。



山口陽平

大統領やら、道州制やら、

いきなりなんぞやといわれそうな表題ですが、

今ひそかに盛り上がりつつある議論の名称ですキラキラ



皆さん、テレビのニュースなど見ていて、

景気が悪いこと、東北の原発関連が大変なこと、

内閣支持率が低いこと、

全部菅さんのせいのように報道されていますが、

これを見ていて疑問や、

不思議に思うことはないでしょうか?



たしかに、菅さんと内閣は政治をうまくやれていないと思います。

しかし、これは厳密にいうと

「うまくやれない」のではなく、

「うまくやることは物理的に不可能」なのです。



日本は中央集権制です。

これは、国が民を強いリーダーシップで

ひっぱていくというのが主旨の制度で、

日本全土の政治における決定事項は

政府が担当し、行政化します。

いつからかというと、1889年

大日本帝国憲法が発布されてから

ずっとこの制度です。



何が言いたいかというと、

「そんなことわかっとるっ!」と言われそうですが、

明治の時代からずいぶんと変わりました。

国民の数は増え、価値観は多様化し、

もはや生きるために一所懸命やるのではく

よりよい生活を求め、皆それぞれの生き方を探す。

そういう時代になりました。

ようするに、この130年前に定められた制度では

もはや正常に政治制度は機能しないのですね。

当時の状況に即して制定されたものなので当然です。

極端な話、菅さんがダメなのではなく(ダメな部分もあるとは思いますが)、

誰がやってもうまく機能させるのは難しいでしょう。



そんな状況のなか、新しい国家案として

道州制や、それにともなった地域主権、

地方分権の議論が2000年前後から

メディアに取り上げられ始めます。

さて、この道州制関連議論の主旨としては、

“政治における権限財源を中央から地方に移管する”

というものが第1に挙げられるわけですが、

ようするに地方に行政権や立法権、財源を

渡すことにより、その地域々々に適応した政治を

行おうと、そういうわけです。

もっと噛み砕いて書くと、国は外交や防衛、社会保障に

注力し、それ以外のことは地方に任せようということですね。

※道州制の主な提唱者としましては

マッキンゼー日本支社の元社長で

「平成維新の会」を起ち上げた大前研一氏や

みんなの党所属、現参議院議員であられる

江口克彦議員がいらっしゃいます。



さて、この道州制、別名“廃県置州”ともいわれ

(廃藩置県にかけてますね)

今の県を廃止して行政区画を

県より広域化させた州を10前後設置し、

その州単位に権限と財源を移管して、

地方ごとに政治をおこなってもらうというわけなんですが、

たしかに、理想像としてはこの上ない理論です。

しかし、日本の現状等諸々を考慮すると

あくまで“理想”であり、その理想にもっていくまでには

少なくても10年以上はかかるだろうといわれています。

例えば、道州制になったとして

九州、中国州、四国州、近畿州、中部東海州、北陸信越州

東京特別州、北関東州、南関東州、東北州、北海道

というように、きりよく分けたとしても、

四国州や北陸信越州、東北州は経済的に自立できるのか、

あるいは国民は県をいきなり州にすることに抵抗がないのかなど、

問題はつきません。



そこで登場したのが表題に記した

「大統領制型2大道州制」

です。


まず、日本を50ヘルツと60ヘルツという

電気の周波数を境として二つに分けます。

(東日本州と西日本州)

すると、人口もほぼ半々になるなど諸々の点で

ちょうどいいかたちになります。




以下、ポイントになる点を抜粋します。

※「道州制実現推進委員会用資料」より一部抜粋



◎大きなポイント
・受け皿を大きくすることにより、

国から地方への権限・財源・人材の早期移行を実現する。
(早期に実現するのであれば、2分割でなく、更に分割しても構わない。)
・4年の任期が担保され、直接選挙で選ばれるリーダーが

担当する政治分野が増えることにより、政治が安定する。

また直接選挙により、選挙民の責任もより問われることになる。


○他のポイント
・日本を中央集権の国から、国・東日本州・西日本州という

3つの政治的な極を持つ国に変える。
・都道府県は廃止し、政治の運営主体を「国」「道州」「基礎自治体」とし、

その役割分担を明確にし、責任の所在をはっきりさせる。
・日本を、道州・基礎自治体が『自主・自立』を基本として運営する『分権型国家』に変える。
・国の官僚機構の多くを道州に移行することにより、

中央集権の弊害、縦割の弊害を是正できる。
・「東京特別区」や「政令指定都市」といった特例も廃止する。
・国政の仕組みを根本から変えるような大改革だが、憲法を変えずに行える。
・議員・首長の数を大幅に減らすことができる。


以上、ポイントでした。



個人的には、

・国民がそれぞれのトップリーダーを直接選べる

・憲法を変えなくてもできる改革

・議員、首長の数を大幅に減らすことができる

の3っつが特に気になるポイントです。

特に一番目はなかなか重要かと思われます。

今の状況をみていると、中途半端に間接選挙なもんだから

皆、菅総理の批判ばかりしてますが、

これが例えばあなたが東日本州の州民になったとして、

自分で選んだリーダーがダメだったとしたら、

そのリーダーを選んだ自分にも責任があるということで、

皆今より真剣に選ぶようになりますね。

ようするに、“自分たちのリーダーを直接選べる”

という点を抽出して、大統領制型と命名しているわけです。



終わりに、この案ですが、

理論上抜け目がない上、

今の日本の状況にも合致した案だと考えられ、

なんとか、力のある政治家の目に止まるよう、

今後私が活動している生活者主権の会の

委員会である道州制実現推進委員会でさらに練り上げ、

発信していく予定でございます。


もしも興味がある方がいらっしゃいましたら

info@seikatsusha.org<info@seikatsusha.org >

まで、ご連絡いただけましたら幸いです。

(私にメッセージを送ってもかまいません)



最後まで読んでいただいた皆様、

どうもありがとうございました!!






山口陽平

はやいもので、7月も終わりですね。

来月は、なななんと8月です☆・・・まあ当たり前ですが、

2011年も折り返してもう1か月経過したと考えると、

「時間ってすぎるの早いな~」

と、何やら感慨深いものがあります。


さて、スマホアプリ市場は続伸しているものの

相変わらず混沌としています。

アンドロイドOSのシェア逆転、

それにともなったアプリの種類、数の増加。

良質なアプリでもちゃんとプロモーションしないと

すぐに埋もれていく時代になりました。


こんな時代に我々のような企業がどう切り込んでいくか、

まずは明確に制作、運営するアプリのジャンルを絞り、

それにともなったユーザーの囲い込みと

シンプルかつ底堅いビジネスモデルの構築。

以上の点は原則になるような気がします。

さらに、単純にリリース数で勝負するというのも中々有効かもしれません。

アップストアでは、新着アプリはとりあえずページトップにくるので、

いっぺんに複数のアプリを同時リリースすることで、

ひとまずは目立つ位置に自社アプリが掲載されることになりますね。


しかし、何にしても継続して買ってもらう、

いわゆる、ヒットアプリになるには質が大事です。


弊社では、実写映像を活用したアプリの運営をおこなっていくので、

アプリのシステム的な部分のみならず、映像の質というものも追及していかなくてなりません。

そうなると、意外とネックになってくるのがアプリの容量です。

(映像は重たいもので・・・)

iOSではダウンロード時にアプリの容量によっては

3G回線で落とせない、ようするにPCやWi-Fiに接続して

iTunesストアから落とさないといけないものがあったり、

あとは落としたアプリが蓄積する、ハードディスクの問題もあります。


ハードディスクに関しては、次代からクラウドになるので

料金さえユーザーが気にしなければ問題ありませんが、

さすがにいつでもダウンロードできないというのは、大きな問題です。

個人的には早く4G移行に目途が立たないものかと渇望しているのですが、

大きな可能性のひとつとして、表題にあげた

ホワイトスペースを有効活用したスーパーWi-Fiがあります。


ホワイトスペースとは、世界の隅々に飛び交っている

利用されていない電波帯のことで、

いわゆる現存するWi-Fiは、店舗単位でこれを利用して

インターネットにつながる回線を確保しているんですね。


さて、何やら「スーパーサイヤ人」みたいな響きが

可能性を感じさせてくれる、スーパーWi-Fiですが、

要するに、上記のホワイトスペースをフル活用して


今よりも広範囲(約100キロ)かつ高速度(22Mbos)な

インターネット回線を展開しようというわけです。


この回線、すでにアメリカではずいぶん実用化に向けて動いているようで、

将来的には、すべてこの回線へ収束させるようです。


日本はというと、ホワイトスペース特区というものを作るようなのですが、

あくまで今のWi-Fiに代わるくらいの限定的な使い方になるような方向です。

どうなるのか、今企業や公共団体と組んで実験しているようなのですが、

広範囲、高速度なのだから日本もこれに収束させればいいのに、

また総務省は地上波だとかワンセグだとか、

そっちを独占している既得権益保持者の顔色をうかがってか

あまり芳しくありません。


何にしても、4Gに移行すればさらなる高質なネットメディアサービスを展開できます。

特に映像に関していえば、DRするにしろストリーミングにしろ、アプリを出すにしろ

いまより高画質かつスピーディーにサービスを受けられるようになりますね。


なんとか、その恩恵に預かれるよう、

今のうちにしっかり種まきを行いたいと思います。


追伸:

それにしても~今週はなかなかハードでした。

週初め、23日土曜深夜ごろからは、

例の謎の腹痛で39度近い発熱×2でダウン。

寒いのと腹いたいのでPCも打てません。

仕方ないので、起きてるときは

これからの予定など脳内創造してました。

(これ1、2日で治るんですが、1日はさんで2回くるとさすがに死にそうです)

火、水曜からは、書類の作成とか書類の作成、あと書類の作成で

睡眠時間3時間→徹夜→4時間→徹夜→10時間

と、昨夜やっとぐっすり眠れましたアップ

しかも今日は昼寝までしてしまい、

今も頭がボーっとしてます。


それにしても、

占いみたいなので、自分の寿命を図ると

よく100歳超えするのですが、

このような生活を繰り返してるので

早死しそうでなりません。


まあ、生きているうちに、少しでも世の中に貢献できるよう

ベストを尽くすだけなのですが、

早く仕事を安定させて(少し水準の高いところで♡)、

規則正しい生活をしたいものです。

学生のころまでは、毎日ちょー規則正しい生活を

送っていたので、やはり身体が慣れないのかもしれませんね。

そのせいでわけのわからん腹痛に悩まされているような。。


・・・あ、後半はなんだかブログっぽくなってますね。

この調子で書いていきましょうか。


長々と読んでくれてありがとうございますよ!



山口陽平


いろいろなことを考えた結果、

今日からブログ書くことにしました、山口陽平です。


主に、インターネットやエンターテインメント、政治などの

ニュースを軸にした感想、意見を書いていきますが、

たまにどうでもいいことも書くと思うので、どうぞよろしくお願いします。


ちなみに、mixiはだいぶ前からやってまして、

最近facebookも始めました。

もちろんtwitterもやってます。

よかったらごひいきに。


mixi

http://mixi.jp/show_friend.pl?id=16348760


Facebook

http://www.facebook.com/#!/profile.php?id=100002656225843


Twitter

http://twitter.com/#!/bdoc_yy



山口陽平