【F check ブランドサイト】https://fcheck.f-treatment.co.jp/
□ なかなか妊娠しなくて不安に思う人はたくさんいる
妊活をはじめたけど、なかなか妊娠しなくて不妊の心配をしたことのある夫婦は世の中の35%もいると言われています。
そして、実際に検査や治療を受けた夫婦は18.2%。(参照元)
世の中が思っている以上に、子どもができなくて悩む夫婦は多いんですよね。
でも、なぜそんなに多くの夫婦が悩むのでしょうか?
□ 女性の社会進出が作り出した「28・30・32」という節目
なかなか子どもができずに悩む理由の一つとしては、「晩婚化・晩産化」という社会の流れがあります。
女性の社会進出が進んだことで(これ自体はいいことだと思う)、どうしても結婚する年齢や子どもを産む年齢は高くなっています。
妊娠には「適齢期」と呼ばれるものがあり、明確に何歳が最適かという答えはありませんが、30才を越えると徐々に妊娠はしにくくなっていきます。(同時に流産率が上がっていきます)
しかし、今の日本の平均的な第一子出産年齢は30.7才(参照元)となっており、
「確かに、そうなると妊娠に悩む夫婦は多くなるよね」
と納得です。
将来は子どもが欲しいと考えている女性の知人(20代前半)に、「いつ頃、子どもが欲しいとかあるの?」と質問すると、
「うーん、やっぱり仕事と育児の両立とかも考えると、28才で結婚、30才ぐらいまでには社内でも何かしらのポジションについて、32才で出産して育休後に復帰、とかってプランを考えますよねぇ」
と返ってきます。
この「28・30・32」という数字は、多少のブレはあってもほとんどの方が口にする数字で、
妊娠・出産・育児というライフイベントが物理的にキャリアに影響する女性だからこそ、導き出される数字なのかもしれません。
(男性で同じようなことをいう人はほとんどいないです)
□ とはいえ、うまくいかないこともある
そんなライフプラン・キャリアプランは立てるものの、結婚も妊娠も自分一人でできるものではないので、
なかなかプラン通りにいかないのが現実だったりします。
僕は普段、不妊治療をしている方々とよくお話をする機会をいただきますが、
「まさか、自分がこんなに妊活に苦労するなんて思ってもいなかった」
という人がほとんどです。
□ 今からできることってなんだろう?
たしかに、未来のことは誰にもわかりません。
でも、今からできることはあるはずです。
そんな「できること」の一つとして、このたび「卵巣年齢チェックキット F check」が発売されたことをお知らせしたいと思います。
【F checkの概要】
- どんなキットなの?
女性の卵子は、生まれたからずっと減り続けます。(男性の精子は毎日作られるんですけどね・・・)
そして女性それぞれが保有している卵子数には個人差があり、中には若くして卵子の残数が少なくなり早期閉経になることも。
そんな「卵子の残数」の目安を測ることができるのが「F check」です。
このキットでは、血液の中に含まれるホルモンを計測することで、「卵子の残数」の目安を測ったり、また同時に、不妊原因の一つでもある多嚢胞性症候群(卵胞が発育するのに時間がかかってなかなか排卵しない疾患)の可能性をみることも可能です。
- 誰が作ったの?
妊娠・不妊治療などの情報を届けるWebサイト「不妊治療ネット」を運営する株式会社F Treatment が2年の歳月をかけて開発しました。キットの開発には専門家が監修に入っています。
<監修>
齊藤英和先生
国立成育医療研究センター
周産期・母性診療センター 副センター長
医学博士
日本産科婦人科学会認定 産婦人科専門医
日本生殖医学会認定 生殖医療専門医
浅田義正先生
浅田レディースクリニック院長
医学博士
日本産科婦人科学会認定 産婦人科専門医
日本生殖医学会認定 生殖医療専門医
実は、僕は一年前にこんなツイートをしていました。
そしたら、F Treatmentさんがすでに開発中ということで、
このプロジェクトに少し関わらせていただくことになったんです。
ということもあり、今回はこのブログを書きました。
この検査をしたからといって妊娠するわけじゃないけど、
この検査をすることで、自分のライフプランを考える一つのきっかけにはなると思っています。
F checkの詳細は以下のブランドサイトから確認ができます!
もし少しでもご興味ある方がいらっしゃれば、見ていただけると幸いです!
【F check ブランドサイト】https://fcheck.f-treatment.co.jp/
おわり

