定期的な糖尿病検査に行った。
今回埼玉から地元茨城への切替ではじめての病院へ向かう。

予約時間はPM2:00の2,30分前に着く目的で家から自転車で向かった。
一番暑い時間帯でこの時期なので太陽の照り返しがきつかった。
ある程度場所は抑えていたのでスムーズに向かえた。
ただ、自転車の停める位置が少し迷った。
中央自動ドアをくぐり、体温測定に顔をのぞかせると
36.9度正常値と機械に言われた。
運動したせいで多少高くなったのかもしれない。
初診用の申込用紙に記入し、窓口へ紹介状、保険証と共に提出する。
程なく呼ばれ、簡単に流れの説明を聞き、同じ1階だが別館となる採血部屋へと向かった。
通路はそのままつながっているので外に出ることはない。
採血部屋の小窓でどれだしたらいいのかわからず問いながら渡してしばし待った。
ほどなく呼ばれ、採血。1週間前にアシナガ蜂に刺された痛みより
全然比べ物にならないほど、痛くなかった。
そしてブロック受付に血液終わった旨を伝え、採尿場所と方法を伺い、作業終了。
再度、ブロック受付に行き、問診票記入となった。
記入の前に血圧を測り(上が141で下が85位の記憶)、記入しようとしたら、呼ばれ、
部屋に入って、直接問診となった。
過去の術歴、病歴状態を事細かく伝え、それをお姉さんがPCに打ち込んでいっていった。
程なくして、尾本先生という女性の先生が登場。
問診の続きと、先日の健康診断のピロリ菌の事も伝え、次回までに行うか判断してくるよう言われた。
眼科もこちらを受けても構わないし、別でも構わないとの事。
現在、この病院はコロナでひっ迫しているので軽度の患者は受入がしづらい状況なので
総合的に問診して問題なければ別の糖尿病の病院を紹介するとのことだった。
それが総合病院なのでとの事らしい。
随分応対もいいものではなかったし、帰宅するときは沸々と不愉快感が出ることとなった。
血液結果は何かもらえるのか問うと用紙をだすとの事。
まだすぐに結果のわからないものは次回お渡ししますとの事だった。
今まで糖尿病の通院スパンの90日として次回10/25AM9:00血液、AM10:00問診となった。
身長と体重は検査結果を見るだけで今現状の測定はなかった。
管理栄養士の指導も受けれるが受けるか聞かれ承諾。
通常糖尿病の部屋で行うようなのだが、空きがないので内科の部屋スペースでお話を伺った。
全体的に糖尿病数値も5.9で抑えられているし、もう少し体重を落としたいのなら
タンパク質の量を減らして、わかめや海藻類で代用もしくは野菜で代用がベストとの事だった。
そして、ブロック受付で全て完了を伝え、初診の館の方へ移動し会計を行い、薬局で薬をもらった。
薬はいままで薄いピンク色だったのだが、こちらでは白色で成分は同じだが胃にやさしくなっているとの事。
埼玉の病院でよく言われたいた、HBA1Cは5.9、中性脂肪は123と問題なし。
やや体温と血圧が高かったがチャリ通院の影響と思う。
それよりも健康よりの糖尿病患者は受入拒否をされるのかとコロナの影響による怖さと
この総合病院に落胆を感じた。女医も穏やかではないし、早くかかりつけの良い病院を見つけなくてはと
痛感した帰路であった。後、眼科は後でもいいけど、胃の病院もさがしとこうと思った。