放置してましたが…
久しぶりに、書きます。今回は、パブロフの犬のエピソードから、人生ドクター的に、考察するお話を。
久しぶりに唐突ですけど。
考えがまとまってきたので。
パブロフの犬はご存知の方も多いと思いますが、簡単に述べてみます。
ソ連の生理学者 イワン・パブロフ氏の実験です。
考えがまとまってきたので。
パブロフの犬はご存知の方も多いと思いますが、簡単に述べてみます。
ソ連の生理学者 イワン・パブロフ氏の実験です。
以下のような実験を行いました。
犬にベルを聞かせます。
ベルの後、エサを与えます。
これを繰り返していると、犬は、ベルを聞いただけで、唾が出てくるようになりました。
……こういう現象を条件反射と言います。
この実験は1902年から行なわれ、1904年にパブロフ氏はノーベル賞を受賞。
実験に使われた犬は数百頭いて、パブロフ氏は、いろいろな組み合わせで条件付けをしていたそうです。
さて、このパブロフの犬には後日談?があるのはご存知でしょうか。
1924年、レニングラードの洪水が起きました。
この大洪水で、犬たちはほとんど水に浸かり溺死しかけましたが、パブロフ氏たちが必死に助け出しました。
すると、助け出された犬たちは、条件反射が消えていたのです!
植え付けられた条件反射は自分の意思に関わらず起きるものですが、それを上回る重大な危機のもとではリセットされる、ということがわかったのです。
この実験は1902年から行なわれ、1904年にパブロフ氏はノーベル賞を受賞。
実験に使われた犬は数百頭いて、パブロフ氏は、いろいろな組み合わせで条件付けをしていたそうです。
さて、このパブロフの犬には後日談?があるのはご存知でしょうか。
1924年、レニングラードの洪水が起きました。
この大洪水で、犬たちはほとんど水に浸かり溺死しかけましたが、パブロフ氏たちが必死に助け出しました。
すると、助け出された犬たちは、条件反射が消えていたのです!
植え付けられた条件反射は自分の意思に関わらず起きるものですが、それを上回る重大な危機のもとではリセットされる、ということがわかったのです。
すごいですね、犬のヨダレが止まるなんて……と思いました
(犬を飼ったことのある者としても)
それで、このエピソードから思うところがあったのですけど、また次回に続きます。




