日本が2014w杯3次予選の初戦の北朝鮮戦に臨んだ。

試合は日本が主導権を握りながら,得点ができないという展開になったが、後半ロスタイムに吉田麻也の劇的弾で1-0の勝利を収めた。

他の組では、

韓国 6-0 レバノン

オーストラリア 2-1 タイ

など
FIFA女子W杯2011は、決勝トーナメントに入り、準々決勝で日本がドイツに延長戦の末、1-0で競り勝ち、初の準決勝に駒を進めた。

前半から、ドイツはセットプレーを中心にチャンスを作ってきたが、岩清水や熊谷の落ち着いたプレーで得点を許さない展開に。日本の攻撃は前半に長里がエリア内からチャンスシーンがあったが、ゴール左に外して0-0で折り返した。

後半は、ドイツはロングボールも多く使ってきて、さらにセットプレーで何度も日本のゴールに迫ってきたが、なんとか防ぐという展開に。日本は、長里と大野に替え、丸山と岩渕を投入。シュートシーンは何度かつくったが、決めきれず、延長戦へ。

延長戦に入ると、両チーム疲れが見え始めた。日本は危ないパスミスがあったが、相手のシュートミスに救われるなど得点を許さない。セットプレーでもなんとか競り勝ち、セカンドボールへも対応を見せた。すると、延長後半3分、岩渕が落としたボールを澤がエリア内に走っていた、丸山にパス。丸山は角度はそんなにない位置からシュートし、ゴールにボールが吸い込まれた。日本が、大会3連覇を狙うドイツ相手に先制。その後はドイツ攻勢の時間帯が続いたが、GK海掘の好セーブなどが光り、一点を守り切った日本がドイツ相手に初勝利。そして、初の準決勝進出が決まった。

準決勝の相手は、スウェーデンか豪州。どちらが来ても手強いが、開催国のドイツに勝った日本なら勝てるはず。次戦勝つと、メダル獲得が決まる。

注目の準決勝は14日(木)午前3:45分からキックオフ予定。

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なでしこジャパンは初戦、ニュージーランドに宮間のFKが決勝点となり、競り勝つ。第2戦のメキシコ戦は澤のハットトリックなどで、完勝。しかし、大事な1位通過がかかった、イングランド戦では、相手のGL突破への強い気持ちに押し負け、敗戦。

日本のGLの成績

勝ち点 6

❶ vs ニュージーランド 2-1 ◯
❷ vs メキシコ 4-0 ◯
❸ vs イングランド 0-2 ●

そして、準々決勝は開催国のドイツとの試合となった。

ドイツのGLの成績

❶ vs カナダ 2-1 ◯
❷ vs ナイジェリア 1-0 ◯
❸ vs フランス 4-2 ◯

3連勝で無敵かと思われるかもしれないが、GLで3失点している。

しかも、そのすべてがセットプレーでの失点となっており、日本の宮間など精度の高いキックを蹴れれば、1点や2点という可能性は十分にある。

試合自体はアウェー感がかなりあると思われるが、競り勝ち、準決勝に駒を進めたいところ。

試合は、日本時間の10日午前3:45分キックオフ予定。