みなさん、こんにちわ!
沖縄の中小企業サポーターの渡邊と申します。
今回は私が取り入れて良かった
情報収集の効果を高める方法2つを
書きました。
2、嫌でも問題を目に入れよう
3、魔法の言葉:So What(だから何)?
事業者の方であれば、
日々何かしらの情報収集を
していると思います。
テレビ、インターネット、
新聞、雑誌、Googleアラートなど、
様々な情報収集手段があります。
ただ、その情報収集、
時間に見合った効果が出ている
でしょうか?
情報収集しているだけに
なってませんか?
自分が取り入れて効果的だった
情報収集の効果を高める方法2つを
紹介します。
1つ目は
問題を文章にして見える化する
です。
問題へのアンテナを高めておくと、
問題を解決する情報に出会ったとき、
結びつきやすくなります。
閃く感じです。
問題を箇条書きにしたものを、
ポストイットに貼ったり、
Googleキープなどを
活用しても良いです。
問題を箇条書きにする際は
仕事、プライベート、
など整理にしておくと、
より記憶に残り感度が高まります。
ポイントは問題を毎日
いやでも目に入るようにすることです。
毎日問題を思い出すとストレスが溜まる〜、
と思う人がいるかもしれません。
これも書き出すことの狙いです。
ストレスがある方が早く解消しようとします。
2つ目は
「So What(だから何)?」を唱える
です。
「So What(だから何)?」は
経営コンサルタントが使う
ツールです。
情報に出会ったら
具体的アクションに結びつくまで
「So What(だから何)?」を
繰り返します。
主要課題の設定:ゼロベース思考
(顧客にとっての価値は何か)
↓
個別課題へ分解:ロジックツリー、MECE
↓
解決策の仮説:仮説思考(So What)
↓
解決策の検証・効果
最後まで、お読み頂き
ありがとうございました!!
今日のまとめ
情報収集の効果を上げる方法として、
①問題を文章にして見える化する
②「So What(だから何)?」を唱える
がある。

