アンテロープキャニオン。
ナバホ族の土地にある渓谷のため
個人で訪れることはできません。
太陽の位置の関係で
幻想的な写真が撮れるのは数時間のみ。
11時半からのツアーがオススメと聞いていたので
前日に予約を試みたけど
遅過ぎた。
11時半はもういっぱいということだったので
午前9時半からのツアーに参加しました。
1時間半のツアー、家族4人で100ドルちょっと。

Pageにあるツアー会社から
こんなのに乗ってキャニオンへレッツゴー。
15分ほどでナバホ族の居留区に入り、
ドライバー兼ガイドさんは、ちょっとした手続きと
車を四輪駆動に切り替えます。

ガッタンガッタン、赤い砂漠を
約10分走ると
やっとキャニオンが見えてきた。

キャニオン入ってすぐ
いきなり記念写真。
奥に進めば進むほど、幻想的な世界が広がります。
このツアー、10-15人(多いグループは20人ぐらい)の観光客に
1人のガイドさんがつくのが普通だけど
ラッキーなことに
私たちは、ひと家族だけ(ドイツ人4人家族)とガイドさんをシェア。
ほとんどプライベートツアー状態でした。
ガイドはリック、
40代ぐらいの気のいいおっさん。
キャニオンのオススメ撮影スポットを教えてくれたり
すすんで家族写真を撮ってくれました。
①
②
③
④
①バタフライ。
②リックがマー坊にこの懐中電灯を持ってここに立ってみて
と言いパシャリ。
撮れた写真を見てビックリ。聖火トーチみたいになってる!
③ジョージワシントンに似てると言われてる岩とにらめっこ。
④キャニオンと娘。



どこにカメラを向けても
全てがアートになる。
1番右はモニュメントバレーと呼ばれる岩。
カメラを逆さにして
リックさんが撮影してくれました。
へ~、ほ~、すごいね~と感心しながら
パシャパシャ写真を撮ってたらあっという間に1時間半終了。
最初はツアーに100ドル以上も!って
ビックリしたけど
これは絶対行く価値ありです。












