新年、明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。

皆さん、お正月はどうお過ごしになられましたか?
風邪はひかなかったかな?

2013年がスタートし、今日からまた運動教室が始まりましたヽ(●^▽^●)ノ

4月からは保育園や幼稚園に行く子どもたち!
そう考えると少し寂しくなりますが…残すとこ3ヶ月、元気よく楽しい運動教室にしたいと考えています(。>∀<。)

久しぶりに皆の元気な顔が見れてよかったです♪( ´▽`)
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このベクスタキッズスクールが、いい経験といい思い出になるように、残りの一回一回を大切にしていこう★⌒(●ゝω・)b


☆はなわ先生より☆
昭和教室でも今日が、今年最後のスクールとなりました!

久しぶりにお姉ちゃんが来てくれて、いつもより楽しそうだったR君♪( ´▽`)
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弟にマッサージも出来るようになったT君d(-_^)!!
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お休みをしていたK君も今年最後と言う事で、顔を見せに来てくれました!本当によく頑張ったね(。>∀<。)
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今年一年、無事に終える事が出来ました。
これもご父兄の皆様のご協力があったお陰です。
ありがとうございました。
また来年も元気よく、楽しい運動教室を行っていきたいと考えております。
どうぞ宜しくお願い致します。

最後に、先日読んだブログでグッときた記事があったので載せます。
少し長くなってしまいましたが、よかったら読んで下さい。


あるクリスマスの日の出来事です。
うちには6才の息子がいます。

我が家では、クリスマスイヴの夜、子供たちが寝静まった枕もとにおもちゃをそっと置いて、
翌日の朝、子供たちが目を覚ました時に、おもちゃを見つけて
「わ~、サンタがきた~!」と喜び、そして、そのおもちゃで遊ぶということを年中行事にしていました。


その年もまた、同じように子供たちの枕もとにおもちゃを置きました。

寝静まってから・・・。

次の朝、子供たちが起きた時に
「わ~、サンタがきた~!」といつもと同じ光景が起こると思っていました。

そう信じていました・・・。

買ったおもちゃは、子供用のコンピューターでした。

そのコンピューターの電源を入れた時に、事件が起こりました。

電源をいくら入れてもつかないんです。

壊れていたんです。

お昼になるのを待って、買ったおもちゃ屋さんに電話を入れました。

責任者の方が出てこられて、こんな対応をされました。

「あー、故障ですか。それは申し訳ないですねー。でもね、それは作ったメーカー側の責任なんです。メーカーのお客様相談室に電話をしてください。
電話番号を言いますんでー」と…

少し「ん?」と思いながらも、おもちゃメーカーに、妻が電話をしたんです。

クリスマスの日に、おもちゃメーカーに電話してみるとわかりますが、繋がらないんですよね。

1時間に4回くらいの割合で、夕方くらいまでかけたんです。

タイミングも悪かったとも思うんですが・・・。

けれども、その日はとうとう繋がらなかったんです。

お昼をすぎた頃、息子は泣き始めました。

新しいおもちゃで遊べない。。。

泣く気持ちもわかるんだけど、その泣く息子を見て、妻は
「あんた、ちょっとくらい我慢しなさいよ」と・・・。

これはサンタさんからのプレゼントだから、僕も
「俺らが我慢しろよってのもおかしいだろ!」と取り乱す一幕もあったんですが・・・。

しびれをきらして、夕方4時を回ったころに、買ったおもちゃ屋さんにもう一度、妻が電話をしました。


同じ人が出てきて、同じ対応をされました。

そこで、僕はちょっと腹が立つのをこらえて、電話を変わりました。

そしてこう言いました。

「クリスマスの日、お忙しいのに故障の電話なんかして、申し訳ありません。もう修理は結構です。もういいんです。電話を変わったのは、一つだけ、お伝えしたい事があったんです」

「はあ?」 と相手の人は、警戒心を強められました。

何、言うんだろうな、電話を変わってまで・・・と思ったでしょうね。

僕はかまわず、こう続けました。

「僕が、そちらのお店で買ったもの、それはなんだか解りますか?

僕が買ったもの、それは・・・

サンタクロースは、子供たちの心の中にいますよね。

子供たちは、イヴの夜、サンタに会おうと、夜更かしをするんです。

一時間経っても二時間経っても現れる様子はないんです。

そして、睡魔には勝てず、とうとう寝てしまいます。

次の朝には、枕もとにはおもちゃが置かれている。

そのおもちゃを見て、
「あー、サンタは本当にいたんだー」
そう思って、心踊らされて、遊ぶ。

その夢と子供たちの感動に、僕はお金を払ったんです。

僕がそちらで買ったもの、それはおもちゃでは無いんですよ。

その夢と感動です。

だから、クリスマスに、このおもちゃで遊べる事が、どれ程大切かという事を、それだけは理解していただきたいと思うんです。

また、余裕がある時に修理の方をお願いします」

そう言いました。

そして電話を切ろうとした時です。

その人は、しばらく黙っていました。

その後こう言われました。

「お客様、時間をいただけますか?」

「お客様がお買いになった子供用のコンピューター。超人気商品で、この店には在庫はございません」

それを聞いて、調べてくれたんだなぁと思って、胸が「ぐっ」となりました。

「でも支店を探してみれば、一つくらいあるかも知れません。もしあれば、今日中に届けさせていただきたいと思います。
ちょっと時間をいただけますか?」

「えっ、本当ですか?本当にあれば子供は凄く喜びます。お願いします」

僕は、そう言って電話を切りました。

電話を切ったあと僕は、「頼む。あってくれよ!」と期待に胸が張り裂けんばかりでした。

そして、ピンポンが鳴るのを心待ちにして、待ちました。

しかし、夜の8時になっても、誰も来る気配はありません。

子供たちは、すっかり寝支度ができて、布団の中に入りました。

「間に合わなかったな。きっと無かったんだな。
今年のクリスマスはガッカリだったな。
でも、こんな時もあるよな・・・」

と諦めていた、その時です。9時頃でした。

「ピンポ~ン!」 とベルが鳴りました。

僕は「よし、来た!」っと、小さくガッツポーズをしながらも、

何食わぬ顔で子供たちを部屋に残し、玄関に向かいました。

ドアを開けたら、その人がコンピューターを抱えて立っていました。

しかも、サンタクロースの服を着て・・・。

僕は驚きました。

「えっ、サンタ?!」 と思わず口に出ました。

その人は言いました。

「サンタクロースです。お子さんをお呼び下さい」

僕は、漠然とスーツ姿の人を、想像していました。

スーツ姿で、代わりのコンピューターを持ってくる、そう思っていました。

でも、僕の前に立っていたのはサンタでした。

僕は興奮して、子供たちを呼びに行きました。

「早く降りておいで」

子供たちは、何事かと、どたどた階段を下りてきました。

そして、その人の姿を見た瞬間
「サンター!サンタだー!!」

驚きながらも、次の瞬間にはピョンピョン跳ねていました。

サンタはしゃがんで、子供たちの目線に合わせてこう言いました。

「ごめんね。サンタのおじさん忙しくてね。
壊れたおもちゃを持ってきてしまったんだ。
ごめんね。はい、これはちゃんと動くからね。
お利口にしていたら、来年もまた来るからね」

そう言って、頭を撫でてくれました。

僕は、子供たちを部屋に戻して、その人にお礼を言いました。

「ありがとうございました。本当に子供の夢をつないでくれました。
サンタにまでなっていただいて、本当にありがとうございました」

その人はこう言いました。

「私たちが売っている物はおもちゃではないんです。
夢と感動なんです。
忙しさにかまけて、大切な物を忘れていました。
それを教えてくれて、ありがとうございます」と…

「とんでもないです。こちらこそ本当にありがとうございます。
こんなことをしていただけるなんて、これから僕は一生あなたの店からおもちゃを買います。
いい社員さんがいる会社ですね」

と僕はそう言いました。

その人は泣かれました。

僕も思わず泣いてしまいました。

その夜はとても不思議な気分で眠れませんでした。

眠らなくてもいい、そう思いました。

「なぜ、あの人はサンタの服できたんだろう?」

そう考えるとずーっと考えていました。

そして、いきついた言葉、それは「感動」でした。


12月25日、皆にも夢と感動が届きますように…
よいお年を…

☆はなわ先生より☆
今日は一本橋が一段高くなったぞΣ(。>艸<。)

最初は少し怖がる子もいたけど、みんな難なくクリアヽ(。>▽<。)ノ
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声は出ないけど『よいしょ!』と言う心の声が、真剣な表情から伝わってきますΣ(・ω・ノ)ノ!
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今年最後のスクールとなった小瀬教室!
なぜか泣いてしまう子が多かったね((( ゚д゚ ;)))笑
連鎖泣きカナ?それとも当分スクールがないからカナ⁉…
叱られて学ぶのも大きな成長(>_<)
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皆で先生のお手伝いも出来るようになりました!

今年一年よく頑張りましたo(^▽^)o


☆はなわ先生より☆