最近プライベートがとっても充実しているため、

全然ブログ書けませんでした(笑)

それについては後日書いていきたいと思いますが、

前回の予告通り今回は離婚までの元ダンナとのやりとりについて。





離婚するのって、すごくモメたり争ったり大変という話を良く聞きますが、

私達はものすごーくスムーズに離婚成立しました。



前回書いた通りの離婚理由でしたが、

一応私は全てを伝えたと思っているのですが、

元ダンナはそれを果たして理解したかどうか相当謎です。

というか、たぶん理解していないと思う。




離婚を切り出したその日にダンナが私に言ったこと。



「○○(友人)の結婚式、行くでしょ?出席にしておくよ?」



離婚するのに、なぜ連名で出席するのか。

意味わかりません。

というか、離婚を切り出されたことさえわかっていなかったのでは・・・?




離婚を切り出した日から、私は実家へ戻りました。


その後、呑気なメールがダンナから送られてきたりしたので、

離婚は冗談だと思っていたのか、忘れていたのか。

しょうがないので、また数日後直接対決に挑みました。



本格的に離婚を告げると、すぐに納得したダンナ。

普通、「どうして?」とか聞いてくると思うんです。

やり直せないか、とかも。

そんなにすぐ了承したということは、ダンナも別れたかったのか。

反論しないことが優しさだとでも思ったのか。

全然わかりません。




別居から2週間半後、離婚成立しました。

スピード離婚もいいとこですね。





晴れて自由になった私。

ダンナも自由になれて、嬉しいことでしょう。

今までできなかった(していたけど)女遊び、大いにしてくださって結構。




今は私、とても幸せなんです。






ようやく実家のネット環境が整ったのでブログ書けます。

ここまでずいぶん時間がかかったなー。







突然ですが、なぜ私は離婚したか。


まぁ、一般的な離婚理由の上位に必ずあるであろう理由のひとつ。


ダンナの浮気です。



結婚して1年とか経っての浮気ならまだ理解できるんですよ。

でもね、彼は・・・



入籍の前から入籍後も続けていたんです。

入籍日をまたいでの浮気。


浮気なんてカワイイもんじゃない。不倫ですよ。


相手は・・・元カノ。


自分の出張に、その元カノを連れて旅行チックにしようとしてたんです。



それを知ったのは、入籍から2ヶ月後。

実はその頃、結婚式の招待状発送の時期でした。


結婚式をするかしないかすごく迷いましたが、

結局することにしたんです。


今思えば、ここでスパッと別れていればよかったんだよなーと後悔。

もう遅すぎるけど。



問い詰めた時、最初はシラを切っていたのですが、

最終的には謝罪の言葉が出ました。



当時、心底情けなくなって泣いたっけ。






離婚理由その2。


以前のブログを読んでくれていた方はご存知だと思うけど、

重度の男性不妊。


どんなに治療しても、手術をしても、絶対に授かれないとわかった時、

絶望感しかありませんでした。


昔から結婚願望より出産願望のほうが強かった私にとって、

子どもを産めないということは絶望以外の何物でもありませんでした。


手術や治療には莫大なお金がかかったんですが、

私の両親は孫が見たいということと、私に子どもを産ませてあげたいという一心で

大きなお金を援助してくれました。


ところがどっこい。


ダンナは援助してくれたことは知っているのに、お礼の言葉もナシ。


そして、ダンナの両親は一切関知せず、といった感じ。

「ウチお金ないから」の一点張り。

私の実家だってお金ないよ?




そう、ここで第3の理由、親問題が発生するワケです。


ダンナの父は数年前から鬱病を患っていました。

私と会うときは薬のせいか、比較的普通な感じだったのですが、

話を聞くと結構重症だったようです。

鬱になってからは定年前でしたが仕事を辞め、自宅で過ごしていました。


一家の大黒柱が仕事をしていない状況で、

元気モリモリの義母が突如仕事を辞めたんです。


そして、義両親は急に沖縄旅行に行ったんです。

常日頃からお金ないって言ってたのに。

すいぶん羽振りよく遊んでいました。



そしたら旅行の数ヵ月後、急にダンナに対して

「お金がない。この家どうしよう。ローンが終わってない。

 一緒に住まないか」

なんて言ってきたらしいんです。


生活保護を受けるというのを提案したら、

義母は「プライドが許さない」とか言い放ったらしい。


プライドあるなら仕事しろや。


あと数年で年金もらえるでしょう?と私がダンナに聞いたら、

年金は納めてないからもらえない、とのこと。



もうカンペキ無理でした。



第4の理由である、ダンナの非常識さもあって、

こんなワケわかんない家族とこれから先も一緒にいなくてはならないとか

マジありえないから!と。







ダラダラと書きましたが、離婚理由はこんな感じです。


次回は離婚に至るまでのダンナとのやりとりについて。



こんなに離婚がスピーディーにいくとは思いませんでした。




2010年8月4日。


私の結婚生活が終わりを告げました。



4年3ヶ月。


長いようで短かった、過ぎ去りし日々。


良くもあったし悪くもあった日々。



"元"ダンナへ。



ありがとう。











さて。


夫婦の終わりを迎え、独身の再スタートです。

心機一転、新しくブログを始めてみました。

以前のブログを更新しなくなってから徐々に気持ちに変化が出て、
気づけば離婚までに至っていたという…。


後々、理由に触れることにして、今日はこのへんで。




実家にいてネット環境が整ってないので携帯しか使えないのが辛い(ノ△T)