毎年恒例となっていますが今年も千葉マリンを走ってきました。

記録更新を目指すのは毎度の事ですが、今回の新たな試みとして練習方法を量から質に変えてみました。

市民ランナー川内選手を参考にとにかく練習から全力で取組み、レース本番は練習の距離以上は粘るという単純な作戦。

練習ではタイムを徐々に縮め、いざ本番レース。


当日はあいにくの雨。

スタートから1Kは人が多く、最初の1kは5分かかりましたが、以降は4分半をキープし、10Kで45分半。ここまでは過去最高のタイム。

このまま15Kまでイーブンでいき最後粘れば1時間35分前後で、いけると思いながら走っていたら、雨は本降りにペースは徐々に落ち、最後は脹脛がつりながらのゴール。

結果はネットで、1時間39分20秒。
良い練習が積め自信があっただけに残念な結果でした。

天候の悪さもあるけど、後半スタミナがきれたので結局力不足だと思います。

ペースをあげるだけのスタミナが必要で、そのスタミナを得るためには質の練習だけでなく、距離の練習も積まないと最後までもたない。

次の佐倉マラソンが2ヶ月後に迫っていてこれからは距離の練習を積まないとです。
時間も限られているので、限られた時間の中でベストを尽くしていきたい。
今日は久々に悔しい思いをしました。

10月から仕事と勉強の両立を自分に課し、12月に一つ目の試験を受けましたが、
残念ながら不合格でした。僅かに一問合格ラインに届かず。

合格ラインは7割で、問題を解いても5割位で大丈夫かと思いながらも、
当日の集中力でなんとかなるだろうという感じで試験を受け、
答え合わせをしても合格ラインに届いていただけに悔しすぎる。
問題文には正解を選んでいるのに、それを回答していないというケアレスミス。

この先継続して勉強していく中でこういった事もあるだろうし、
同じミスを繰り返さないようにしなければない。
日々の勉強から、気を抜かずに取り組んでいかないど同じ事がまたおきる。

久々に勉強をはじめ、⒉ヶ月の間に勉強する事を習慣化することが出来たし、
試験を経験することも出来たので、今回得た経験を必ず次ぎに生かそう。

次の試験もあと一ヶ月と控えていて、これから追い込んでいく中でピリッとしました。
今年の箱根駅伝も感動的でした。
昨年21秒差で早稲田大学に敗れた東洋大学の見事なリベンジ。
負けた悔しさがチームを一つにし、とんでもないタイムをたたき出した。

何人かが早いというのはあるけど、チーム全員が区間賞レベルで走るというのは
チームとして充実した練習が出来たと思うし、誰よりも勝利に飢えていたのだと思う。

今年敗れた大学は悔しさをバネに死にものぐるいで練習するだろうし、
それがまた来年の箱根を盛り上げる。

今から一年後が楽しみです!!