最近の母は、夜家族と食事を取りたがらない。
やる気のある日は、私の作った夕飯を
自分が作ったと温めて父に出す。
そんな時でも基本は父とも食べない。
でもお腹は空くらしく、
ちょこちょこキッチンに来ては食パンと牛乳を
片手に寝室へ。
胃が痛いと牛乳を取りに来る。
数分後、胃が痛いと牛乳をまた取りに。
4時間で牛乳一本消えた。
お母さん、ちょっと飲み過ぎなんじゃない?
お茶とかにしてみたら?
心配してつい言ってしまうと、
私は牛乳嫌いだから普段飲まない。
今たまたま飲んでみようと思っただけなのに、
ひどいことを言う!
と怒られる。
本的には、きっと最初の一文がダメなのだろう。
ただ、お茶は?だけでは効果なし。
健康にいいよ?と言えば、
別に長生きなんてしたくないからいいんだ。
美味しいお茶貰ったからどう?と言えば、
どーせ私なんかに飲んでもらいたくないでしょ。
飲ませたくないのにいい人のフリして。
とか言われる。
介護に正解なんてないし、
一人一人全然違うのだろう。
まぁ牛乳だからいいのかもしれないが、
水とかも取って欲しいなぁと思うし。
そもそも牛乳をこんなに飲んで、大丈夫か?
とも思う。
なんか母が育ち盛りの男の子に見えてきた笑
背が伸びるかしら?