英語と知育

英語と知育

8年ぶりにブログ再開。
知育のこと、DWEを中心とした英語のことを書き記していました。

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プログラミングが必須化されて、タブレットがひとり1台導入されて…今の小学生は学ぶことが沢山ありますね〜。



羨ましくもあり、大変そうでもあり…

ますます経済格差による教育格差が広がりそうガーン



プログラミング教室に興味はあるけれど、田舎にはなかなか教室も無い。


あるにはあるけれど、人気で入れない、遠い、高い…えーん



でも、プログラミングには慣れておきたい。



ということで自宅でプログラミングが学べるよい教材は無いかと探して、2019年のクリスマスに購入したApitor!





中身はこんな感じです音譜





レゴブロックプログラミングよりブロック数は少なめ。


でも、レゴブロックプログラミングの3分の1以下の値段で買えてしまいますニヤリラブラブ



組み立て方もタブレットで細かく丁寧に教えてくれるので、小学3年生女の子でも自力で組み立てられます‼︎  ←これ非常に大事。


組立ること1時間で完成爆笑




慣れないうちはすでに組んである指令を使って動かせます。

慣れてきたら自分でオリジナルのプログラミングを作って動かしたり音楽を流してみたりルンルン



お値段以上の働きをしてくれていますOK



当時は日本で買うことが出来なかったので、大変な思いをして米国Amazonで購入して送ってもらいました。


今は楽天やAmazonで買えるみたいですね口笛




ステイホームで沢山時間がある今だからこそ、集中して取り組めています爆笑


買ってよかった✨


#プログラミング 子供

小学4年生の6月に英検5級を受けた時のお話です。



初めての英検、初めての学校以外でのテストニコニコニコニコ


長女は初めて見る受験票にドキドキラブラブ





受験当日までの勉強方法とおすすめ教材は以前のブログに書いてありますので、よかったら併せて読んでみてくださいニコニコ







さて受検当日。



会場は自宅から車で30分ほど走ったところにある大学のキャンパス内。とっても広い大学なので、迷っても焦らないように余裕を持って出発します。





持ち物は以下の3つだけ。


さくらんぼ受験票

さくらんぼ筆記用具

  いつも学校に持って行ってる使い

  慣れたものを持って行きました。

さくらんぼ学習まとめノート

  先日の記事に書いた、間違った部分を

  まとめたノート📔




余裕を持って解除到着!

周りの雰囲気にのまれて緊張しているかと思いきや、かなーりリラックスモードの長女💦





理由は分からないけれど、とにかくメンタルが強いのです。小さな頃から舞台慣れしているからなのか、あまり緊張したことがないみたいです笑い泣き





終わったら後の待ち合わせ場所を決めて、いよいよ本番‼️



‥‥



‥‥




会場から出てきた長女に感想を尋ねると

「よく分からない〜」 とのこと。

(問題が分からなかった?出来たかどうか分からないってこと?それとも単に質問に答えるのが面倒?)



問題用紙を見せてもらうと…



しまった💦

ガーンガーンガーンガーンガーンガーン



自己採点のために答えを問題用紙に書いてくるのを伝えるのを忘れていた💦💦

まっさらなきれいな状態。 



なので自己採点できず。。。



さまざま試験を受けてきた大人にとっては回答を

問題に書き写して来るのが当たり前になっているけど、初めての英検じゃあ教えてなければやって来るはずもない。



過去問を解くときにも回答用紙に書くのみで、問題集には何も書かないように伝えてたもんね〜汗

(次女にも同じものを使わせたいのでケチった)



初めて英検を受けるお子さんには、時間に余裕が有れば自己採点用に答えを書いてくるのを伝えるのをお忘れなく〜笑い泣き






‥‥‥



‥‥‥



結果が届きましたメール













見事合格💮


結果の詳細は

リーディング 331/425

リスニング  300/425

合計     631/850  

             G5 +9

               ↑

この謎の英数字。私が受けた遠い昔はこんなの無かったような??




この合格で気分が良くなった長女。

10月の英検4級を受ける事になります。



自分から「問題集を買って!」なんて今まで言ったことが無かったのに、自分から

「英検4級の本 買って!」

ですって。



合格よりも何よりも娘のこの言葉に母は1番驚いたのであった。





        英検5級編   




前回に引き続き小学4年生の英検5級おすすめ教材を書いていこうと思いますひらめき電球



ひととおり

英検5級をひとつひとつわかりやすく

を終えた後は

小学生の英検5級トレーニングブック

に取組みました。




「ひとつひとつわかりやすく」シリーズは問題数があまり多くありません。

「小学生の英検5級トレーニングブック」はより沢山の問題に触れるために最適です。



「ひとつひとつわかりやすく」でひととおりの事は学んでいるので、


我が家では「トレーニングブック」では練習問題部分にまず取り組んで、分からない所があれば前の説明のページを見て復習するようにしました。


そして問題を解いて分からなかった単語とルールを一冊のミニノートにまとめておきます。


5級の段階ではうちは親がノートを作成していました。字が汚くて申し訳ないですが…こんな感じのものです↓




単語帳ですが、長女の時は「出る順パス単」で単語を学習していたのですが、次女は絵がたくさん書いてある

絵で覚える単熟語 5級」の方がイメージが掴みやすく使いやすいようです。





そして英検本番当日の2週間前からようやく過去問に取組みます。


理解が進んでいない早い段階で過去問を解いてしまうと、自信を失ってしまいそうだったので、出来るだけ温存させましたニヤリ




我が家の過去問の使い方は

①自力で過去問を解く。

 もちろん制限時間内で

②親子で1問ずつ読みながら、なぜこの答えにしたのかを確認しながらまる付けをする。

 答えが合っていても、たまたま合っていただけなのか、ちゃんと理解して解答出来たのかを確認します。

③分からなかった部分、分からなかった単語をミニノートにまとめる。


このミニノートは自分の苦手なところや覚えが怪しい単語がまとめられているので、本番当日は会場にこのミニノートだけを持って行きました。



次回は受検当日のことと英検5級の結果について書こうと思いますキョロキョロ



英会話教室に入って半年。

フォニックス学習のおかげで自分で英語の文章を何となく読めるようになり、自信が付き、英検5級にチャレンジする事にしました。



フォニックスについてはこちらクラッカー


英検5級受検を決心したのが3年生の3月

3ヶ月間の学習期間を設けて6月の受検に挑みました。


英検の学習の頻度は週に3〜4日ほどです。

他の習い事や学校の宿題の事もありますが、何より詰め込み過ぎて英語学習を嫌いになられては困りますガーン



使用した教材は小学生の英検チャレンジの王道の


英検5級をひとつひとつわかりやすく。


出るパス単 英検5級


この2冊の組み合わせで、まず取組みました。



余談ですが、すでに決まっている本を買うときには、楽天のbookfanをよく利用しています。配送も早く梱包も丁寧なのでおすすめです音譜


まず「英検5級をひとつひとつわかりやすく。」を1日一単元を目標に一緒に取組みました。


私自身が中学生の頃の1番の苦手教科は英語でした。中学1年生の時の英語の先生がノリは良いのですが…


ひたすら教科書内の会話の音読と和訳して説明するのみで一番大切な動詞(一般動詞、be動詞)の事についても、5文型の事についても全くノータッチガーン


なのに突然、現在進行形とか言われても…で本当に英語がちんぷんかんぷんで大の苦手科目でした。(その後、高校で素晴らしい先生に出会い中学生の単元から全てやり直し、なんとか大学入試に耐えられるレベルには理解できるようになりました。)




話が長くなってしましたが…




・英語は基本的にはひとつの文には一般動詞(動きを表す)かbe動詞(=のはたらき)のどちらかしか使わない。

・基本の5文型

・疑問文の作り方

・三単現のs


これだけ押さえておけば、英検5級、4級は単語だけ覚えればどうにかなると思うのです。

(※個人的な感想です💦)





出るパス単 英検5級

出る順パス単は音源が無料でダウンロードできるのでありがたい照れ


単語は1日20個を目標に取組みました。

まず最初に自分だけで覚えて、親が確認テストをする形です。


ここで気をつけたのはカタカナ英語しか話せない私の英語の発音を極力聞かせないこと。ダウンロード音源と旺文社のアプリ【英語の友】を活用していました(^^)


本を購入すると無料でダウンロードできますウインク


基本は、私が日本語訳を言う→子どもが単語を答える 形の確認テストです。




また、単語はゲームの方が覚えられるようでスマホアプリ英検 英単語アプリを活用していました。





このアプリは英検5級〜準2級まで対応しているので、これひとつダウンロードしておくだけでゲーム感覚で単語を覚えられますクローバー



気分が乗らない時でもゲーム感覚で出来るのでおすすめです♪

子ども達がお世話になっている英会話教室では

フォニックスを丁寧に教えてくれます。



英会話教室に入るまでフォニックスという言葉は聞いたとこがあたけれど、具体的にはよく分かっていませんでした。



先生がおっしゃるには、小さいうちにフォニックスをマスターしてしまえば自分で英語を読むことが出来る→耳からの英語が文字と結びつきやすい→効率的に英語学習が出来る、そうです。




その話を聞いて、まず我が家で取り組んだのはひたすら基本のABCの発音を覚える事。


フォニックスには色々な組み合わせがあるのですが、まずは単体の音を体に染み込ませました。


Aは「エー」ではなく「ア」

Bは「ビー」ではなく「ブ」 

のような感じなのですが、我が家では既に持っていた「はじめての英検jr.シルバー」が役に立ちました。




この教材にフォニックスの音楽が入っていて、スマホから空き時間に聴いていました。





英会話教室での先生と指導とリスニングにより、半年後には英語の絵本が自分で読めるようになっていました。


当時読んでいた絵本はORTのレベル2〜3です。





レベル的にはそんなに高くないものですが、それでも親はビックリです。




そして、絵本が自分で読めることに自信を付けたのか、自分から英検5級にチャレンジすることになりました。




英会話教室に入って半年で英検5級。

先生は魔法使いなのかと疑うくらいフォニックスの効果は凄い!




私自身もフォニックスを勉強するため【フォニックス〈発音〉トレーニングBOOK

を読んでいました。詳しく書いてあるので親子英語に取り組んでいる方におすすめです♪





次回は英検5級の学習について書いていきたいと思います爆笑