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朝から幸せなことが4件あった日

嬉しいことがあったから、忘れないように記しとこう〜

6月のドラムイベント(2日間で12カ国3000人強規模)の時の学生ボランティア達ががまた帰ってきてくれた!
テスト期間ですごい忙しいというのに。

6月のイベントは私が協力隊員として配属されてわずか1ヶ月後のことで、
企画段階からは何も関与できておらず
当日の運営は私からすると悲惨だった。
だから、あのイベントに来てくれた学生ボランティアには申し訳ない気持ちしか生まれなかったのに、
そんななかでも楽しさややりがいを見つけてくれて、
また今回のイベントでサポートしたい!と積極的に帰ってきてくれた人たちがいて、本当にうれしい。


今週末の2日間に及ぶスポーツ大会(12カ国800人規模)に向けて、
ボランティアオリエンテーションで1グループをまるまるオリエンテーション担当したんだけど、
ホスピタリティが発揮できると信頼できる人たちばっかりだった。
任せた役割に対して、こうしたらどうかな?とすごく的を得た提案もくれたし、すごい安心した。

今回のボランティアオリエンテーション自体の運営が完全に6月のイベントのケースから学び、あらゆることに活かされていてタイ人同僚に対して感動した。
(やっぱりPDCAが回せる人や向上心のある人がだいすきだ)
ちなみに、Googleフォームの使い方もマスターしてくれた(´;ω;`)

10日間に及ぶトレーニングも同時に運営中で、通訳者の方々の言語能力と即座に動く対応力に感動。

今回の通訳サポートにくるために、わざわざ数時間離れた別の県からバンコクにあがってきてくれてる通訳者もいる。

トレーニング期間中にミニバン移動があるんだけど(まさにいまそのバンのなか)
移動の車割り表をしっかり事前に用意して、移動車にわかりやすく貼ってくれて
こちらもまたタイ人同僚に感動した。


で、これは思わぬラッキーパンチやけど
今日のボランティアオリエンテーションにサメット島付近から遥々バンコクに来てくれたおじさんが
来月日本に仕事しにいくみたいで、こんな私ですがコーディネーターしてくれって声かけてくれた。
思わぬ産物!


今日という日にたくさん同時に嬉しいことが起こってて、
しかも書き出してみたら4個以上嬉しいことがあった!!


イラっとすることや、え?なんで???!みたいなことはもちろんキリはないんですが
この協力隊員の任期の終了間際に、配属先内でたくさんのプラスなアウトプットがうまれていて
あー、貢献できてるかもと自己評価と自尊心のあがった日でした!!


ではまだ今日という日が午後も残っている!
そして10日間の及ぶトレーニングがまだ7日間残っているwので、
何とか最後まで駆け抜けたいと思います。


記録でーした!



何とかする、ごはん編

さわでぃーかー。

毎日自分的にはけっこうチャレンジングです。 

何がって、毎日の食事がです。

※大前提としてタイは自分で作るより買うほうが安く、超外食文化です。
 
何なら、キッチン無しの賃貸物件もざらにある。  

やー、毎日必死です。

食べたいご飯をオーダーすることに。


私の住んでる街は、バンコクの中でも
政府機関、病院、学校が固まってるエリアで
観光客は滅多に来ず、タイ人だらけです。


フードメニュー掲示は、あったとしてもタイ語オンリー。




はい、、、

私タイ文字が読めません。

タイ語会話がぎりぎりレベル(笑)

だから、日々の食事の注文すらも一苦労。

食べることは生きることに直結するわけで、
日本ではまず何も考えずに食べたいものだけをすっと選べる。

それがタイ語がわからないだけでこんなにも辛いなんて。

ストレス溜めないように、どんどんタイ語(特に料理名)獲得していこうっと。

っていう記事を5月に書いてて、、
非公開のままはや3ヶ月経ちました!




最近はというと、、、自分のお気に入りの料理名を覚えたので
ストレスは減った気がしてます。


メニュー読めなくても、○○ミーマイカ?(○○ありますか?)って聞いちゃうことで何とかなるし、

屋台がたくさん並んでる中で、どれがだいすきなカオマンガイ屋さんかどうかを見分けるには
茹でられて白色になった鶏がぶら下がってる屋台を見つければよいし、

ポップコーンとかバナナフライ買うにもフレーバーがよく分からなくて選べないときは、
チムダイマイカ?(味見していい?)で
味見して食べたいフレーバーを選べばいいし、

とりあえず、よくわからなくてもコーアンニー(これください)でトライして、
美味しければ、その料理を指差しながら
チューアライナカ?(これ何ていうの?)で料理名を聞き出せば次に活かせる。

そんな感じで、日々のサバイバル感は否めないけど
何とかするマインドで何とかしているタイ生活\(^o^)/


では!!


タイあるある2


タイあるある、食べ物飲み物編!

▲今日のお昼ごはん
ガパオライス
(ガーゥガパオ グン マイサイペッ カイダーウ ドゥアイ)
海老のガパオライス 唐辛子無し 目玉焼き付

▲昨日のご褒美カフェラテ

ガパオライスが50バーツで、
カフェラテホットが55バーツ。

屋台飯や半屋台のタイ料理はとにかく安いから
一食200円内で済んじゃうのに対して、
飲み物が妙に高い。

ちなみにタイのスタバはカフェラテトールで100バーツ。

屋台飯は、コスパがとにかくいいなあって話でした(*^^*)!

ただ、化学調味料がやたらと入っているので食べるものに注意は必要だけど。

タイあるある1


洗濯洗剤、詰替え用の封はハサミ無しでは開けられない。

こちら側のどこからでも切れるとか
ここから引っ張るとか
そういうUI、求む。


バンコク暮らし、水もお湯も電気も安定してるから
私にとっては、なに不自由ない暮らしなわけで、

でもたまにあるこういうのは、
タイ生活で思わずフッと笑っちゃう瞬間。

タイあるある記録でしたー。

タイでマラソンチャレンジ1/2

バンコクからこんにちはー!(°∀°)

 

スコータイ遺跡ハーフマラソンに挑戦しました!

 

2時間31分で完走しました!

人生で5km以上走ったことなかった私ですがひと月前に走ることを決意して、

ちょくちょくランしつつストレッチして、なんとか無事に走りきれました^^

 

筋肉痛は3日後には何事もなかったように回復した気がしてます!

 

こうなってくると、折角だからフルマラソンそのうちチャレンジしようかなって思い始めてしまう私はもしや既にランにハマりつつあるかもしれませんねw

 

今回の会場は、タイのスコータイ遺跡。

その名も、world heritage run・・・世界遺産ラン!

 

 

遺跡周辺を走るという。なかなかユニークな経験でした。

 

マラソンに関する振り返りは次の記事でアップしようと思うので

ひとまず今回は、イベント運営についてたらたら書いておきます。

 

今回、スコータイマラソン world heritage run 2017っていうのに参加したけど

ユニークランニングっていって、シリーズ的にいろんな場所で開催されてる模様。

 

こういうイベントに始めて参加したけどけっこう運営しっかりしてて安心。

 

▲送迎のバンで乗り合わせたメンバーとサポートスタッフの方との記念写真

 

通常のエントリーに加え、送迎パッケージや宿泊パッケージも用意されてて、

私は送迎パッケージを追加!

 

バンコクからの往復送迎、会場への前日・当日の送迎付き。

 

会場への送迎付きが非常にありがたい。

タイ、基本暑すぎるため、早朝スタートがデフォルトだからw

そのあたりは、次の記事にしますw

 

今回利用した送迎のパッケージですが

バンには運転手+サポートの方がついてくれて、、

っていうかたまたま居合わせたバンのメンバーがけっこう楽しかった。

 

まずサポートの方、昼食休憩の時もカゴずっと持ってるなーと思ったら猫いれてもってたwww

 

しかも2匹!生まれて2週間!!!

家で飼ってる母猫が面倒みないということで、急遽子猫のママになったの~って、道中めっちゃ鳴く猫www

 

まあthis is thailand

そんなことでは誰もイライラしない。

 

で、やたらおしゃべりな参加者も乗ってるな~って思ったらマレーシアからの参加者!

 

なんとフルマラソンはこれで95回目?とかwww

やばいwww

 

そのおしゃべりさんのお隣の同じくマレーシアンの方は100回目って。

 

もう人生、マラソンと共に生きてます状態。

 

しかも去年は、アユタヤ遺跡マラソンに参加したみたいで、なんとバンに乗り合わせてた運営サポートの方は去年も同じだったと。

 

そしてこの人、日本のマラソンも来まくってて、東横イン愛好家でメンバーズカードも持ってるってw

 

それはさておき、楽しい道中でしたって話。

 

タイ国内、本当しょっちゅういろんな所でマラソン開催されてますが

今回の運営はいい感じと、マラソンのプロみたいなマレーシアンのお二人もおっしゃってたので

私も安心して太鼓判おしまーす。

 

申込の時点で詳細をWEBにアップしてる(マラソンのスケジュールだけでなく、送迎パッケージのタイムスケジュールも)

 

直前に運営側から集合場所の説明と送迎先(ホテル)の確認の電話がはいる

 

連絡事項あるたびに知らせてくれる&その場にいない時は電話で知らせてくれる

 

送迎時にもスタッフがきまったユニフォームで迎えてくれ、1時間前からスタンバイしてくれてた(これはたまたまかもしれないけど)

 

イベント会場あっちこっちに水の設置

 

マラソンコース上には2kmごとに給水所、たまにフルーツも。

 

マラソンコースには1kmごとにランナー向けに走行距離の表示がある

 

曲がり角があるたびに、交通整備フォローしてくれるスタッフの配置がある

 

全体アナウンスはタイと英語両方いれてくれる

 

エントリーするだけでキッコーマンの醤油がもれえる

(たまたまスポンサーがキッコーマンだった♡)

 

他のマラソンそもそも知らないので比較をしたわけではないけど、

こういう海外のイベントははじめて参加したけど、終始安心で過ごせた!

 

ちょうどいま、協力隊としての活動はイベント運営が中心でして、(もちろんタイプの違う運営ですけど)

けっこういろんな視点で学べたりもしたので

やたら運営のことたらたら書いてしまったwww

 

それでは、次はマラソンの中身のところ、記録として展開いたしますのでお楽しみに!

 

ではまた!!