ぼくらの最終戦争!!
今読み終わった\(^q^)/
1年の後半あたりから読み始めたぼくらのシリーズついに読み終わりました
私本読むのめちゃくちゃ遅いから今までの話で忘れてるのが多いと思うけど;;
大人は大人で違う目線で見れるからそれはまたそれでいい(´ω`*)
で、個人的に安永くんが好きすぎる件についてww
実は一番最初の7日間戦争のときからってかそれぞれのキャラの性格を把握したときから
安永と久美子は結ばれてほしい!!!
という青春まっさかりな感情を抱いていたYuZu←
そしたらはっきりと原作でLOVEったわけではないけど
両想いな雰囲気100%で締め括った・・・・!!!!
なんという奇跡なんという最高の終わりFu―――――――――――!!!!!!!←←
これは純粋な気持ちでガチ嬉しかった…!
一方主人公英治くんの方はやっぱりひとみちゃんが好きで終わるのね
私的には純子ちゃんでもよかったんだけど…
てか純子ちゃん偉すぎww
英治がひとみを好きになってから「英ちゃん」て呼ぶのやめるとか
そういう些細なとこで気ぃ使うとか偉すぎる!!ウチにはできない!!!
自分だってその人のこと好きなのにその気持ちを抑えて相手の恋の応援とか…!純子…!
ぼくらのシリーズに出てきた子供たちって本当に今の自分たちにはないものたくさんもってる。
多分それって今の子も本当はもってるものだと思う。
いつの時代も子供は子供だし、それは絶対変わらない。
じゃあ変わったのはていうのは時代だと思う。
流行は続かない変わるもの。ていうのと同じでやっぱり時代はイヤでも変わっていっちゃうものだし。
あとは個人の意見。
実際学校とか会社みたいな他人と一緒に生活する場所ってあたりまえだけどまったく同じ意見もってる人っていないから
たとえば自分が「○○やろー」といってもやりたくない人は絶対いると思う。
これを今を生きる自分が言うのもなんだけど、自分がやろうと決めたことを否定されることを恐れる人が現代では増えてると自分は思う。
だからぼくらのシリーズに出てくるキャラクター一人ひとりが羨ましいってすごく思う。
だいぶ昔の漫画で”生徒諸君!”ていう庄司陽子さんの作品もちょいと前に読み返したのですが
何回泣いたことか…マールが死ぬとこもナッキーのお母さんがマールの死のショックでナッキーをマールだと思い込んでたとこも沖田くんが死ぬとこももうボロボロ泣きじゃくった…
あれはクレヨンしんちゃんの映画見たとき並みだったな…
漫画や小説やアニメで人を感動させることって本当に素晴らしいことだと思う!
腐女子とかそういう系の人たちを狙ってるような作品が増えてると思っているのは私だけなのでしょうか…
WJも昔の方が読み応えあったなとか思うのは私だけでしょうか…
昔の作品からは教訓がたくさん得られるなあという自己満足のお話(語り)でした
ここまで付き合ってくださった方を私はとんでもなくグレートな人だと見込んだ・・・・!
*YuZu*