ではでは出産レポートも書いてみよう~
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出産がホント恐怖でしかなかった私。
痛みに弱くビビりなので、いつかはその日がくると分かってても予定日が近くなるにつれて毎日ビクビクしながら過ごしてた

予定日当日。何事もなく過ぎる。
よくお腹に「いつでも良いから、パパとママ待ってるから出ておいで~」
って話しかけると良いとか言うけど
「なるべくうまいこと出てきて~」って話しかけてた。笑
実際そんな穏やかな気持ちで過ごせないよ。笑
で、予定日一日超過。
また何の気配もなく過ぎる一日。
寝るかな~と思ってベッドに横になる。何となく寝付きが悪い…。
ふとトイレに行きたくなって目が覚める。
深夜1時くらいだったかな。
そこで何となくお腹が痛いことに気がつく。
ん?と思いながらも陣痛こんなもんじゃないだろーと思ってトイレ行ってまた寝る。
が、横になっても腹痛が気になる。
念のため陣痛アプリで間隔を計ってみる…
(10分…15分…あれ?痛み消えた?…あーきたっぽいけど…あれ?何分だっけ?)
もう正直はっきり分かりません。笑
痛みもぼんやりしていてどこからどこまでが痛みなのか分からない。
そして何より眠たい。笑
眠れたら陣痛じゃないよーって聞いた気がしたので、もう一回寝てみる。
…でも何か痛い!
なんか予感がしたんだろうなー
いつもなら絶対寝ちゃうんだけどしっかり目が覚めた。
ちょうどタイミングよく旦那ちゃん仕事から帰ってきてて、しかもまだ起きてたから一応声かけといた。
「ほんとに、ほんとーにもしかしたらだけど陣痛きたかも」
↑慎重な宣言。笑
旦那ちゃんももしかしたらかーって感じでまだのんびりモード。
リビングでたまごクラブの立ち会い出産特集をボーッと読みながらもう一回陣痛アプリで計測。
10分…15分…10分…7分…10分…
(あれ…さっきよりなんか痛くないか?しかも間隔がハッキリ分かる気がする…)
↑ただここでも、まだ(気がする)って感じのぼんやり妊婦。笑
陣痛こんなもんじゃないだろうと騙し騙し一時間ほど経過。
自分は陣痛の痛みレベルを相当ハイレベルに設定していて(笑)今までの自分が受けた痛みをランキングにして絶対その一位にくるだろうと考えてた。
ちなみに出産前の痛みランキングが
1位 足を低温火傷したときの皮膚移植手術で麻酔の効きが悪い状態で皮膚を剥がされた痛み
2位 親知らずがパンパンに膿んで歯茎が腫れたときの痛み
3位 40℃近い熱が出て中耳炎になったときの耳の痛み
以上です。笑
このどれよりも痛いんだろうと自分の中で設定して、陣痛の痛みのハードルを上げてました。笑
だからなんとなく10分間隔でも、まだまだ余裕だったんです。
ただ一応病院からは「10分間隔になったら電話してください」って言われてたからとりあえず電話してみる。
「なんか10分間隔っぽいんですけど」(声全然余裕。笑)
病院のスタッフさんも、こいつ全然まだ余裕じゃんって思ったんだろうね
「じゃあ6分間隔になったらまた電話してください」
って言われちゃった。笑
てか10分→6分ってそんなハッキリ間隔分かるのかな…
先行き不安なまま、もう一回旦那ちゃんに声かけ。
「もしかしたら、ほんとにもしかしたらだけど陣痛かも…」
↑まだ慎重。笑
ここから旦那ちゃんのが慌てだす。笑
とりあえずしばらく食べれなくなるかもしれないから、2人しておにぎりを作って食べた。
でもまだ2人ともどーだろうなーって感じでのんびり。
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長くなりそうなのでいったん切ります。②へ続きますー
