makkiのブログ

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新しい家族との毎日、そして妊婦としての毎日のことを少しずつ書いていきます。
って、いつの間に結婚?で、いつの間に妊娠したの!
と突っ込みを各方面からいただきました。
いつも突然ですみませんです。
こんな私の日々の事をただツラツラと。

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7ヶ月に入り、いま体調はとても良好。
お腹の人もぐるんぐるん動くのがとっても上手。
幸せな日々です。


今日、通勤電車で男性から席を譲ってもらった。
3回目。
今まで、どの方に譲っていただいても本当に涙が出るくらい
嬉しかったけど、昨日、職場で妊娠の事でちょっと気になる事を
言われた後だったから余計に嬉しく感じた。


マタニティマークは鞄の中に入ってしまっていた。
なのにその男性は私が妊婦であると分かって席を譲ってくれた。
後でパパザキさんに「何でかな?」って聞いたら
「お腹さすってたからじゃない」って言ってた。
私の仕草、姿がもう周りから見て立派な妊婦、母親なんだろう。


今まで職場でも外でも、妊婦という立場にあまり甘えたくなかった。
妊婦だから、こうしてもらって、こうで当たり前、はイヤだった。
お腹の人の事は私しか守れないから、それは忘れずに。
そして周りの好意は大切にしつつも、自分で出来ることは自分で。
そう思ってやってきたつもりだった。


でも今日改めて、
私は妊婦で、お腹の人の母親なんだって思った。
そして、それをもっと自覚して自信を持っていなければいけないんだ
って思った。


私は妊婦。
弱者でも、悪者でもない。
誰よりもお腹の人を愛し、守っている母親なんだ。
そして時には人の力を借りる。
それも守るものがあるから当然なんだ。


感謝の気持ちと強い心を忘れずに、
私は母親だって事を心に。

両親学級でもらったテキストに「毎日2~30分の散歩」が出来るといい
とあったのを読んで今日夜、初めてパパザキさんと多摩川沿いをお散歩ニコニコ



無理ない範囲で…と思っていたけど
ちょっと歩いただけで、ふくらはぎ辺りに疲労を感じ、
筋肉が落ちてるのを改めて実感(涙)
でも今は出産に向けて体力をつけるのが目標なんだから、
今、できないことはあんま考えないでおこうっと☆



気候も良いし、ずっと話してるし(笑)あっという間だった。
長く続けたいから、初日から頑張るのはやめようと思っていたけど
結局1時間くらい歩けた。
2人だけで外で過ごす開放的な時間で、気持ち的にもゆとりのある時間だと
思うから、こういう機会を使って、これからのことや思っていることを
イロイロ伝えたり聞いたりしていけたらな、とも思う。
ま、あまりそれにこだわらなくてもいいけど。
ちなみに今日はネットで読んだ
「帝王切開をしたことを後悔しているママさん」の事を話した。

パパザキさんは、言葉は多くないけど自分の考えを持った人だし
こういう私の話も適度に聞いてくれるからありがたい。



あとは~、
子供の頃、縄とび得意だった?とか
運動会には、どの競技で出てた?とか
マラソン大会は辛かったとか、そんな話。
何かほっこりするよ。
マラソン大会、ズルしたとか言うし(笑)



家に戻って程よい疲労感。
お風呂に入ったらすぐ寝ちゃった。
すごく楽しい時間だったな。


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引越してもう3ヶ月経つのに多摩川を歩いたのは初めてだった。
「多摩川のにおいだ~」とか
「ここから先、少し景色が変わる気がするんだ」とか
「ここにある池の水が冷たいんだ」
と話してくれるパパザキさん。
街の空気を、景色をそんな風に感じながら暮らしてきたんだね。
子供の頃のパパザキさんの姿がそこに見える気がして嬉しくなる。
そして今、こんな風に感じながら暮らしている彼の隣りに居られることに
本当に幸せを感じる。
20年先もここを一緒に歩いていたい。



私たちの子供もきっとここでたくさん遊ぶんだろう。
最初は私たち親と遊びに来るんだろうな。
大きな声で笑って、走って、たくさん汗かくのかな。
そしていつの間にか大きくなり、いつか子供だけで遊びに来るんだろうな。
その時の子供の気持ちはどんなだろう。
大冒険なのかな。何でもないのかな。



毎日、お腹の中の子供の事を夢見てしまう。
元気で健康な子でありますように。

妊娠も5ヶ月に入り、だいぶ体調がいい私。


食べづわりだったので他の人に比べたら随分と楽な3・4ヶ月を過ごしてきたと思うけど

それなりにキツかった。


毎日船酔いのような、胃の奥のほうに重りがあるような感覚。

お腹が空く⇒血糖値が下がると気分が悪くなる。

食べ過ぎると、それはそれで気持ち悪くなる。

そんな期間を過ごしてきたけど、いよいよそれもなくなってきた。


このタイミングでGW!4連休!

ザッキーも「今のうちに行けるところに行こう」と嬉しいことを言ってくれるチョキ

前日までの残業でくたくたな上、お天気も不安定だけど、

(赤子と相談しつつ)やれることはやろう!楽しもう!と4連休スタート。



【5/3 初Jリーグ観戦】

夫・ザッキーはサッカーが好きだ。

その中でも地元の川崎フロンターレが大好きだ。

競技場が家から割りと近いこともあり、ホーム戦は出来れば全部行きたいらしいし

私も「そんなに好きなら行ってこーいにひひ」と思っている。


そんなサッカーに「私も今度は行こうかな」と言ったら予想以上に喜んでくれたザッキー。

「ホントに?行く?じゃあ、チケット取っちゃうよアップ


…嬉しそう


で、行くことにした初Jリーグ、初フロンターレ戦だけど…

当日は結構な雨。気温も低い。

体を冷やすとお腹の赤ちゃんには負担が掛かるだろう。

私もザッキーも楽しみにしていたサッカー。

でも赤ちゃんの事を考えるとなかなか判断も出来ない。

(でもザッキーは行く。1人でも行く(笑))


ひとまず席の確保に向かったザッキー。

(試合は15時から。でもザッキーは9半には家を出てた)

試合開始までに天気が回復したら一緒に観よう。

無理はしないで、その時一緒に決めようと言ってくれた。


私は家でお掃除やビデオ鑑賞。

出掛けた時の事を考えて夕飯の下準備。

そんな風に過ごしていたら…やばい疲れてきた。

前日までの残業の影響もあるが、妊娠してからというもの

今まで何ともなかった作業で疲れることが多々ある。


ゆっくりやったつもりでも、くたっとなってしまう。


どうしよう…これじゃサッカー行けない…。

赤ちゃん第一…わかってる…


と思っていた間に…

どうやらうたた寝していたようで、ザッキーからの電話で目が覚めた。

「雨、止んだよ。よかったね。席も取れたよ。どうする?来れそう?」

ザッキー電話口ですでに興奮状態。楽しそうだ。

ザッキーがこんな風に楽しそうなの、私は好きだ。そしてそんな時間を一緒に過ごしたい。


うたた寝(と言っても1時間くらい寝てしまった)のおかげで疲れも取れすっきりしている。

…行ける(ニヤリ)


そんな訳で念願のサッカー観戦を果たしました!!!

会場に着いて直ぐザッキーに「ちょっと待ってて」と言われ何かと思ったら

フロンターレのタオルを買って来ていて首に巻いてくれた。

「これ、すごく使うからね音譜

やっぱり嬉しそうにひひ


試合はなるべく座って大人し~く観てたけど、今日はゴールラッシュで

何度も立ち上がってはタオルブンブンDASH!

チームも勝って勝利の女神となれました(ザッキーが行くと負けるというジンクスが…)


ザッキーも楽しそうだったし、私ももちろんすっごく楽しかった!

私はどっちかって言うと野球派だったけどサッカーもいいな~。

試合途中、子供と来たいな~。子供にユニフォーム着せたらかわいいな~。

と、イロイロ想像しちゃったラブラブ!

ザッキーは子供を競技場まで連れてきてくれるって。

そういう話できるのも嬉しいし幸せだな~。


今日も楽しい1日をありがとう。

お腹の赤子も楽しんでくれたかな?ちょっと飛び跳ねちゃったりしてごめんね。

いつか一緒にサッカー見ようね。

4/28(土) 
16週4日のこの日、2度目の産科検診があった。


この日は初めての、お腹にエコーを当てての検診だった。


いつも病院に付き添ってくれるパパザキさん。
今までは私が検診の姿を見られたくなくて、
パパザキさんはいつも写真でお腹の赤ちゃんを見ていたんだけど、
でもでも今日は初めて動いてる赤ちゃんが見られる。


動く赤ちゃんの姿を早くを見せてあげたいな~と思っていたので
私もとっても嬉しいし、パパザキさんも嬉しそう。


診察室に入り、ベッドに横になる。
先生が「もし性別分かったら教えていい?」なんて言う。
どうやら私の前に検診した妊婦さんが私と同じ16週で性別が分かったらしい。


パパザキさんと私。
「はい、聞きます!」


という所から検診開始。


先:「これ、胎盤だね~。ちゃんとできてるね~。」
パ:「順調ですか?」
私:「胎盤どれ?」

先:「あ、これ赤ちゃんね。大きさ10センチ。順調だ~。」
パ:「良かった~」
私:「赤ちゃん、どこ?」

先:「これ、心臓。動いてるでしょ~分かる?で、これ背骨。」
パ:「本当だ、動いてる!背骨ハッキリ見えるな~」
私:「心臓分かんないよ~、背骨どれ?」

先:「へその緒だよ、血液も流れてるね~」
パ:「わ!すごい。流れてる~」
私:「へその緒見せて~」


…ここであまりに分かっていない私に看護師さんが
「本当にわかんないの?」と呆れ口調。
いや、ちゃんと見てます!ごめんなさい!


先:「肝心なところ…見せてくれないかな~。。。あれ?」



先:「この子、あぐらかいてるよ~(笑)隠してるなっ」
パ&私:「あぐらですか?!(爆笑)」
先:「あ、でもね今、足開いたよ。ここ膝だよ、分かる?」
パ:「あ、分かります…」
先:「あ、今足バタバタしてるよ。おぉ~、キックキック(嬉)」
パ&私:「ホントだ!かわいい(ウルっ)」


こんなやりとりでした。


検診を終えた後、パパザキさんに
「どうだった?」って聞いたら


「すごい感動して涙が出そうになった!
ぷかぷか浮いてるだけかと思ってたけど、あんなに動いててビックリした!
すごく嬉しい。実感が沸いてきた」

と言ってた。


赤ちゃんが出来た時もすごく喜んでくれたし、
検診の度に私が話すことも良く聞いてくれて、その度に
「嬉しいな~」とか
「その話しだけで涙が出そうになる」と言ってくれるパパザキさん。
動いてる赤ちゃんなんて見たらどうなるんだろうと思ってたけど
案の定、すごく感動して喜んでくれて…。
この人の赤ちゃんを産めるのが幸せだな~と改めて思いました。


あぐらかいてた赤ちゃんも初めて会うパパに足をパタパタご挨拶。
ちゃんとできたね。
初めてパパに会って嬉しかったんだろうな。


いろんなことを想像してしまう。


妊婦生活、苦しい日もあるし、なぜか急に気分が落ち込んだりすることもある。
でも今日みたいな日があるから私、頑張れる!


妊娠していつも思うのは、お腹の子を育てているのは私だけじゃなく
周りの人のおかげってこと。
感謝しながら、毎日過ごしていこう。
そして、元気な赤ちゃんを無事に産むことが
赤ちゃんや周りの人に私が出来る精一杯のことだとつくづく思う。

2012年に入ってすぐ私は結婚をした。
夫・ザッキーは3つ年下で同じ会社に勤めている。


ザッキーとは付き合って3ヶ月半で結婚してしまったので
スピード婚と言っても過言ではないと思われる。
付き合い始めて直ぐに「結婚」という言葉がザッキーから出て
正直、驚いたのをすごく覚えているし、私がそれを「止めた」事もあった。
「あんたそれ、勢いじゃないかい?」


今までの私にしたらそんなスピード婚、全くもってありえない事だ。


とは言いつつも、その反面で私は、
お互いもう恋に恋する年齢ではないし、
付き合い始めの浮かれ気分ではない、とも感じていた。
それに私自身、付き合い始めて直ぐ
「この人とはトントンと話しが進む気がする」と思っていたところもあった。


だからザッキーとの結婚は最終的には「断る理由」が何ひとつ無く、
全く違和感なく進むことになった。


つづく…