今年も閣僚による靖国神社参拝は見送りになると、ニュースに書いてありましたね。
それについて私なりに思ったことを(若干の毒が混じってます)Mixiの日記で書いたんですが、アメーバの方が公開範囲広くしてあるので、より色々な方の意見を聞けるかなぁと思って、そのままコピペしてみます。
えー、荒らさない程度に、お手柔らかに(汗)ご意見頂けると嬉しいです。
これはあくまで私個人のつぶやき的な意見ですので。
アメーバ初めてのブログが毒吐き記事なんてちょっとアレですが(・∀・)
以下、コピペ内容です。
↓↓↓
毎年思いますが、靖国神社を閣僚が参拝しない理由と意味が全く分からない。
(民主党だから、っていう何故か納得できる・でも決して理由にはなっていない理由を除いた場合。)
「靖国神社は先の戦争で国民を戦争に駆り立てる役割を果たした。」(江田五月法相)って神社はそんな役割は果たしてないし。
日本という国、文化、そして国民(大部分は家族の為だったのだろうと思いますが)を守るが為に命を賭けて戦ってくれた人達への哀悼の意、感謝の意を表して奉っているのが靖国神社なのではないのだろうか?
その人達の事を一年に一回、この終戦記念日に思い出し、再度平和を願う事の一体何がいけないのか。
それを反対する「アジア諸国」も分からないし(ただのいつもの言いがかりでしょう。それに靖国には日本人兵だけでなく、朝鮮人らも奉られています。それにも反対なのか)、それに従う日本の閣僚も分からない。彼らだってこの戦争の犠牲の上に生まれて来る事が出来た、日本国民なのではないのか。
靖国参拝には「政治的な意味合いがあるので」(細野豪志原発事故担当相)って、向こうが勝手に根拠の無い意味合いを持たせようとしているだけ。
私だって戦争には反対。でも、靖国は「戦争」を奉っているんじゃない、「戦争で戦って命を落とした人々の魂」を奉っているんです。
『帰国』という映画の中で向井理が
「国の責任者が参拝するのは当然の義務なんじゃないのか」
と言っていますが、本当にその通りだと思う。
戦争に対して、日本の歴史的’事実’に対して、それぞれの見解はあるだろうけど、8月15日にはただ純粋に英霊達を弔えれば良いと思う。
8月15日には、一般市民の人々も多く長蛇の列を作って参拝すると聞きます。
そんな中、日本のトップを担っている首相は是が非でも行くべきだと思うんだけどなぁ。
そして参拝することによって、日本の他国(しかもたった2・3カ国の話)には流されないとという意思表示にもなる。
そしてこの意思表示によって、国民の首相・政治に対する関心度・信頼度も上がるかもしれない。
日本はもっと強気に出ていいと思います。
韓国人、中国人、台湾人、アメリカ人、イギリス人・・・色々な国籍の友達いるし、それぞれ皆大好きだけど、それとこれとは別。一歩も引く気はないし、必要も無いと思う。
何かの本で、誰かが言ってた、
『真の国際人になるには、まず己の国を大事にする事である』って言う言葉はいつも頭にあります。
なのに、誰が言ったのかは覚えてないんだけど( ̄▽+ ̄*)
藤原正彦だったかな・・阿川弘之だったっけ・・・(;^_^A
誰か知ってたら教えてください(●´ω`●)ゞ
以上です