お久しぶりです、夏です。
毎日暑いです。
やる気も根気もとけてなくなりそうな、暑い夏。
これだけで、メンタル鍛えられそうです・・・鍛えの夏(笑) なんて。
前回、英語ⅠBはせっせと勉強し、試験を無事終えました。
勉強といっても、試験範囲の日本語訳をノートに書き、英文を赤シートの消えるペンで書き、
ひらすら暗記という、脳みその稼働率が悪い私には過酷な(笑)試験でした。
結果が届いたら、またメモがてら書きます。
と、このブログもほぼ日記代わりだけど、みてくださる方がいらっしゃって、こんなブログで恐縮です(;^_^A
さて、夏休みに突入。
わたしは、夏のスクーリングに参加するため、必死で予習!!
これぞ、鍛えの夏。
科目は、教育哲学です。
もはや、先生のおっしゃる内容はわからず、教科書の文章は右から入って、左に抜けていきます。
あと1週間後にスクーリングが控えてるというのに、大変な事態が起こっています(笑)
いえ、本人は笑いごとではないので、とにもかくにも、がんばって読破したいと思います。
とか、せっぱつまっているのに(いるからか)、余裕ぶっこいて、小説を読みました。
たまたま、図書館でレポートで必要な本を借りた際、見つけたものです。
- 雨の日のアイリス (電撃文庫)/アスキーメディアワークス
- ¥637
- Amazon.co.jp
- ラノベです。表紙の女の子が可愛くてつい・・・・。
- 表紙を開いたところに、作品のあらましがかいてありまして、そこに
- 「略・・・心に響く機械仕掛けの物語。」とありました。
- おそらく感動できる物語なんだろうと、他の小説と一緒に借りました。
- 内容はすこしネタバレすると、
- 見た目は女の子の容姿のロボットと、ロボット科学者の女性が織りなす、感動の物語です。 感動というか、、、結構シリアスな展開が結構あって、私は泣きに泣いた作品でした。
- それも、深夜2時。。。お昼寝しちゃって寝れなくて夜のおともに読みましたが、 はたから見ると、深夜に女のすすり泣く声が聞こえたら・・・ホラーですね(笑)
- 読了後は、なんともいえない、温かい気持ちになりました。
- 私的にとっても好きな本で、自分用に改めて買おうと思います。
- 気になるかたは、ぜひご一読ください!
- ¥1,296
- Amazon.co.jp
他の小説というのが、こちら。
私がこの本を初めて手にとったのは、中学3年生。
図書館で表紙の綺麗なこの本のハードカバーを手に取りました。
中学3年、受験真っただ中・・・今は教育哲学の課題の真っただ中。
ああ、変わらないですね( ̄ー ̄;
こちらも少しネタバレすると、
主人公の精神科医が、ひょんなことから、手紙屋を開き、人の心の声を聴くカウンセラーの仕事を始めるが・・・。
様々な人間関係の模様が描かれていますが、この本を読み返すまで、わたしは、手紙屋がとある夫婦不和を手紙によって解消した話しと思っていました。わたしも手紙屋みたいに、こんな仕事がしたいとひそかに思ったものです。
確かにこの本には、眼科医のご主人とその奥様の話しがあります。わたしの中では、手紙屋がカウンセラー(精神科医)ということをすっかり抜けていたのです。
それでも、おおよそ10年前の読んだ本の記憶、この本のすごさと、わたしはあの頃からカウンセラーという仕事に惹かれていたんだな、としみじみ感慨にふけりました。
さてさて、その目指しているカウンセラーになるためには、今の山を越えなければなりません。
大きな山(大学卒業)ははてしないので、まずは、小さな丘(今の課題科目)から、乗り越えることにします。
では、また(^_^)v
