アメブロかなりほったらかしてたけど、久しぶりに書きたいことができたので書かせてほしい。

昨日は40歳の誕生日でした、柚子香です。どうも。

まぁ、そんなことはおいといて、最近ちょこちょこと映画観だしてるので感想を。
で、ネタバレ、めっちゃします。ほぼ備忘録みたいなものですので。
なしでは語れないので、どうしても無理な人は読まないことをおすすめしますね。


いいですか?


言いましたよ?



では!!







まずは『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』から。

テレビアニメはリアタイしてなくて、今年に気になってDVDを借りて外伝まで一気に観た状態で行きました。

で、なんですが、序盤から泣ける人は泣くと思います!
ほんと、すごい演出だなぁって感じました。
でね、今回はヴァイオレットちゃんが愛を伝えるお話なんですよ。
でもただそれだけじゃなくてドールとしてのお仕事も1つ交えながら絡み合っていくんですよね。
もう1人の主人公の少年の想いにものすごく心打たれます。
あと、時代が戦後からかなり経ってきたということで、電話が登場するのですが、この電話に結構私は泣かされました。辛かった。とにかくこの電話が登場するシーンで私はめちゃくちゃ泣きました。とはいえ涙をダバダバ流すというより辛かった。苦しかった。良かったんだけど、辛かった。
で、少佐ね、なんとなくそうだよねって思ってたからそこは予想通りだったんですよ。で、少佐の気持ちもそうだよなぁって。でも、ヴァイオレットちゃんの手紙で気づかされるあのシーンは胸熱でした。
最後ほんと良すぎる終わりかたでした。
これ観た時点では個人的アニメ映画1位でした。
ただ、思ってたより私は泣かなかったかなぁ。
グッとはかなり来たんだけど、涙が止まらないほどでは無かったかもしれない。あくまで個人的に、だけど。でも、観終わった後、あー、良かった。この映画を劇場で観ることが出来て本当に良かったと思える映画でした!
あと、パンフレットどこ行っても売ってない。買わせてくれ、お願いだから。

次に『鬼滅の刃』
まぁ、原作でずっと読んでて、アニメも少しだけ観てたので楽しみにしてました。しかも好きなエピソードではあったので。まさかあんなに社会現象になるとは思わなかったけど。
結論から言うと、、そりゃあれさ、煉獄さんの沼に落ちますよね。知ってた。てか原作で読んでた時点で煉獄さんの沼にドボンしてたしw
ただ、改めて観ていくと伊之助がめちゃくちゃ良いんですよ!個人的には!
炭次郎が夢と現実がややこしくなって自分の首切ろうとしたときに止めたり、最後、猪の被り物から涙流してたり。ほんと伊之助は愛おしいキャラクターだなと改めて感じさせられたなぁと。
あとやはりバトルシーンの作画といい、鬼の気持ち悪さと良いスゴかった!
ほんと面白かったです!

この上の2作は少し前に観た作品の記憶を辿りながら書いてるのですが今から書く2作は昨日観てきたので、ホヤホヤの感想です。

『羅小黒戦記』
たしかこれ、鬼滅の刃観に行ったときに予告で初めて観たのかなー、そこからめちゃくちゃ気になってて、ちょうど誕生日だった昨日、パートも休みだったからよしっ!とおもって観に行きました。
中国で作られたアニメでその吹き替え版です。
もうね、あまり情報もいれずに行ったもんだからめちゃくちゃ良かった!
いや、中国で作られたアニメ素晴らしすぎでしょ。
まずバトルシーンがスゴかった!そこで一気に目を奪われる。
あと、ムゲンとシャオヘイの都へ向かうまでの旅路が徐々に距離が縮まって行く感じがまた刺さるんです。うああああってなるんですよ。
ムゲン、最初は悪役なのか?って思ってたりしたんですけど、徐々に内面がわかってくるとアカンでした。好きになるやん、あんなの!
あとはラストのフーシーとムゲンの戦い、そしてシャオヘイが決める未来、ここね。

あかーん!
好き!

知ってた。こんなんヲタクがもう絶対好きになるやつやって。
フーシーが最後、シャオヘイにごめんって言うたシーンほんま泣きそうになるし、ジブリのような雰囲気と迫力のあるバトルで一気に夢中になって何度も観たくなる作品でした。ほんま旦那誘ってもっかい行こうかな。。
ここで、私、今年観たアニメ映画1位が揺らぎだすというね。
ほんとそれぐらい良かったんですよ。
みんな観て欲しい。
妖精と人間の共存、妖精や人間にも色んな考え方を持ってるということ。こんな心打たれる作品久しぶりかもしれない。

最後は『魔女見習いをさがして』
私、おじゃ魔女どれみ自体はリアタイ世代ではございません、なんならその頃もう成人だったから観てたといってもちらっと程度。ただ、OPと魔法の呪文だけめっちゃ強烈に覚えてたくらいっす。あと絵がかわいい。
なので推しキャラとかは特にいない状態で行ってるし、リアタイ世代ごめんな、って思ったりしてます。
が、がですよ。

めちゃくちゃ
泣かされた。
うん、泣いたよね。
あまりにもここに出てくるヒロインの悩みやらが生々しくて。
わたしが泣いたのは
レイカちゃん。
親が離婚してて、お父さんにまた会いたいからとずっと広島に住んでて、そんでダメ彼氏に振り回される日々。
この子1番若いのに1番重たいんですよ。
で、旅行中にミレさんが魔法でお父さん探せば良いのでは?っていう提案するんですよね、これ、無責任だなぁとは少し思ってたんだけど、まさか実際そうなるとは思ってなかっただろうなぁという。
レイカちゃんのあのシーンは辛すぎて涙がボロボロ出ました。それでケンカしちゃうんですよね、レイカちゃんとミレさん。
まぁたしかに知り合って間もない中でやりすぎだよなぁとは思ったけど。
で、ケンカ別れしちゃって、どう仲直りすれば良いのかわからないミレさんにソラちゃんがどれみを観ようって提案してそこから解決策を探していくミレさんがかわいかった。あと行動力すごいなとw
あとはソラちゃんの恋話も泣けたなぁ。
確かにごり押ししすぎだろとは思うんだけど、友達に好きな人出来たらまぁわからなくもないかな。
彼の前では気丈に振る舞ってたソラちゃんがミレさんとレイカちゃんの前で酔っぱらってたとはいえあれだけ感情をさらけ出すシーンが心に刺さってここでもボロボロ泣いてしまったなぁ。
最後は3人が前を向いて生きてく感じなんだけど、最後のシーンはなんか胸が一杯になったなぁ、ズルい。あの演出はズルすぎる。
ただ、悩みから這い上がって前を向く話なので人によったらしんどくて観る気になれないかも。
あと、主演が声優さんではなくアイドルや俳優さんなのですが私は違和感感じなくてそこも良かった点でした。
どれみ世代の人は絶対気づくネタ盛り込んでるんだろうなと思ったのでどれみが観たくなりました。
観た後によし、明日も頑張ろうって思えた作品だったなぁ。
あとヲタク友達に会いたくなってしまった。




というわけで、これが今年に入って今まで観た映画でした。
いやぁ、こんなこと言っちゃなんやけど、アニメってやっぱり良いよね。
来月も来年も観たいアニメ映画が目白押しなのでできれば網羅したいなぁ。
長くなってしまったけど、正直まだまだ語り足りないです。
ただ、私の中でアニメ映画ランキングがかなり競り合ってて困ってます(笑)。

コロナ禍で観に行くのもなかなか厳しいけど、感染対策をしっかりして、網羅したい!
特に来年公開の銀魂は絶対観に行きたい!
なぜなら銀魂が私のヲタク心を再発させたきっかけの作品だから!
ちなみに去年私が観て1番良かったのは『えいがのおそ松さん』でした。おそ松さんで泣かされる日がくるとは思ってなかった。

というわけで長々と読んでいただきありがとうございます!!
ちなみにコロナ禍で色々と漫画やアニメやアイドルにハマりまくった1年になりました。そういった意味ではミーハー心にめちゃくちゃ火をつけた1年になるのかも。
では、また気が向いたら更新します!