こんにちは。
「嫉妬」。
嫉妬って、漢字二文字、
どちらの漢字も「おんなへん」。
いつ作られた言葉なのか知りませんがこの言葉が作られた時代、嫉妬は女性特有の感情だったのかも知れません。
確かに男性より女性の方が、嫉妬しやすい気がします(笑)
そんな私も嫉妬深いです(笑)
何度も彼を困らせたり怒らせたりしました。
疑り深い上に細かい観察力も備えており、ちょっと勘も鋭かったりするので私にとっては嫉妬の種はいくらでも転がっておりまして。
最悪です(笑)
しかし、今ではこの忌まわしい嫉妬心をかなり克服出来ています。
恋愛形態が不倫ですと、
会えない時間や
見えない時間が多すぎて、
不安から
「もしかして」の妄想が始まり、
疑念が湧き出てからの情緒不安定。
その状況が苦しいゆえに、
彼に救いを求めて冷たくあしらわれ
その事が原因でさらに不安に陥り
自分勝手な妄想が
少しずつ勝手に確信に近づいて行き
妄想に基づいた証拠集めを始め
普段なら何も感じない事にも
敏感に反応し、
全てを自分の妄想に当てはめていく作業をやってしまいます。
…長い(^_^;)
そして、湧き起こる嫉妬心(笑)
この忌まわしい感情。
嫉妬心、疑念こそが
彼の気持ちを遠ざける
自滅行為。
場合によっては効果的な時もあるんでしょうけど、私の場合は嫉妬が効果的に働いた事がほとんどなかった(ヤキモチの表現が下手過ぎるんです)ので出来れば心の奥底にしまっておきたい感情ではあります(笑)
しかも、何より私自身が辛い。
まぁ、あくまで個人的な見解です。
という事で、
この嫉妬心はない方がいい。
克服、又はコントロール出来れば
自分自身の心の安定は保たれます。
大切なのは
自分自身の感情をコントロールして
心を安定させる事。
その方法については
長くなりそう…(笑)
又、次回書きます。