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yuzukaの不倫な日常

W不倫13年目。既に生活の一部になっている彼との日常や不倫恋愛について思う事を私的目線で勝手に書いています。


昨夜、彼と会いました。
W不倫中の彼。

先週1週間はとても仕事が忙しかったようで。
普段、会いたくてもほとんど自分からは連絡しない私。
この1週間の間に珍しく私から何度かメールを送信しました。

1度目はお昼にメール。その次の日は夕方メール。どちらも夜遅くに「仕事が終わって今帰宅した。」という内容のメールが届きました。

本当かなぁ。と不安を抱きつつ、私は彼が頑張ってる事を労い、私も頑張るからというメールを作成し送信。

会いたい時に会えないのは、不倫じゃなくてもお互いに仕事をしていれば当たり前の事。

でも、お互いに独身の彼氏と彼女なら、夜中でも会えるかもしれない。

つまり、優先順位をつけるとしたら、独身の2人の恋愛の順位は最高で2位。もちろん仕事が1位でしょう。

不倫関係の場合は、1位が仕事。2位に家庭がランクインして、最高でも恋愛は3位。

それを解った上でお付き合いしなければいけない事はお互い理解している。

でも昨夜の彼は少し強引でした。

前日も彼からお誘いのメールをもらったのですが都合が悪くお断りしてまして。
たまたま、2日続けて時間の都合がつかない。
「家族で出掛けている」「時間の都合が合わない」と2度も断ったのに諦めない。

…珍しい。

…なんかあった?

いつもと違う感じと彼の押しに負けて、なんとかお互いに融通して都合をつけて待ち合わせ場所に会いに行きました。

会ってみると……?あれ?普段通り?
いや?いつもより気遣ってくれてる?
いつもよりちょっと口数が多い?
キスも、なんとなく、優しい。

…わかりにくい。

お互い時間もあまりなかったので30分くらい一緒にいて、デート終了。

普段いっぱい我慢してる私。
強引に誘って来て、お互いに融通して遠くまで会いに来てくれた割にはさほど違いが感じられないデート。

腑に落ちなかった私は、帰宅途中に車をコンビニの駐車場に停めて彼にメール。
「今電話できる?」「いいよ」

「今日はなんか言いたい事とかあったんじゃないの?」
「いや、特には…なんで?」
「ちょっと強引だったから。」
「あぁ…ごめん。」
「何もないならいいけど。」
「うん。」
「来週も忙しいの?平日の仕事の後に会うのは難しいのかな?」
「うん。また暫くは遅いかも。」
「…だから、今日じゃなきゃいけなかったの?」
「…うん。」
「今週もずっと忙しかったもんね。」
「うん。」
「…会いたかった?(笑)」
「…はい。(笑)」

表現しないにもほどがある…。
私、よく我慢してるなぁ(笑)
ちなみに彼は年下ではありません。

普段何も言わない彼。
何も言わないからと自分勝手に不安にならないように、これからも少しだけ勇気を出して聞いてみようかな。
お互いが素直に本音を言えて楽になれるように。

しかし、たったこれだけの事で。

すごい達成感。…と幸福感。