彼がなんとなく素っ気ない。
メールの返事が来ない。
なかなか会えない。
そんな時は不安になります。
そして確かめたくなります。
「私の事、好きじゃないんでしょ?」
「他に好きな人でも出来た?」
「結局、奥さんが一番なんでしょ?」
過去にそんな事を何度となく彼に言ったことがあります。
彼は、
「何言ってんの?俺が好きなのは君だけだよ。」
って言ってくれると思ってました。
でも実際は、
「は?何言ってんの?
…はぁ。(溜め息)」
彼を怒らせただけ。
なんで安心させてくれないんだろう。
彼の一言で安心できるのに。
私が不安になってる事くらい、わかってるはずなのに。
でも、彼を怒らせてしまった。
嫌われたかもしれない。
もう会えないかもしれない。
そんなネガティブな感情に支配されてすごく苦しみました。
そんな失敗を何度か繰り返すうちに気付いたんです。
私は、自分が安心したいが為だけに、彼に自分の望む答えを期待していた。
本当に彼に愛されてるか確認したいが為だけに、彼を傷付けていた。
彼の気持ちを考えずに、自分が満たされたいだけだったんです。
そして彼は、
「自分の気持ちを疑われている」
と感じたようです。
1年くらい前に気付いた事です。
その後はもう言ってません(笑)
不安になる事はあるけど、
彼を疑っても、
いい事はひとつもないから。
今は、彼の愛情を感じることができて
とても幸せです。