yuzukaの不倫な日常 -144ページ目

yuzukaの不倫な日常

W不倫13年目。既に生活の一部になっている彼との日常や不倫恋愛について思う事を私的目線で勝手に書いています。




いつも読んで下さってる皆様。
ありがとうございます。



10日振りくらいかな?
久しぶりに書くような気がする。



言いたい事言って、
スッキリしたかと思えば
モヤモヤしてみたりしたのですが



たまにはケンカもいいかも、
とか、思ってます。



今まで何度もケンカして、
仲直りして、

何度も「もうダメかも」って
思う事がありました。



でも、それを繰り返す事で
お互いの気持ちを知って、
今の二人の関係が存在してる。



彼は、随分前にケンカした時
こんな事を言いました。


「ケンカして分かり合えるなんて事は絶対にあり得ない。ケンカする度に心は少しずつ離れていくんだよ。だから、お互いに不満があっても我慢しなきゃいけない。なぜ、あなたは我慢できないの?こんな事を繰り返してたらどんどん気持ちは離れていくんだよ。俺と別れたいの?」



わたしは彼のこの言葉の意味が
どうしても理解出来ず…



反論しました。


「私はそうは思わない。好きだから、あなたの本当の気持ちを知りたいし、私の気持ちも知ってほしい。その時はケンカになっても、私はあなたを嫌いにはならない。お互いの気持ちを理解しようとしてるんだから、心は離れるんじゃなくて近くなると思う。」



彼は納得しませんでした。
もちろん私も納得できません。



話は平行線のまま…。



仕方なく私が折れましたが。
納得はしてないけど、
とりあえず謝って、仲直りして。



お互いの経験や価値観、人間性、その他、その人間を作る要素が同じ人間はいないので、自分が間違ってないと思う事を別の人間が納得しろって言ったって、それはお互い違う人間だから出来ないものは出来ない。当然の事で。



長い時間をかけて「納得してほしい」「私の気持ちを理解してほしい」とは思わないようにする事が出来るようになりました。



彼の考えを、彼の考えとして受け入れる事が出来れば、大丈夫だと。


「そうか。あなたはそう思うのね」


理解できなくても、
それは彼個人の考え方だと
受け入れる。


自分以外の別の人間を
自分の思い通りにしようなんて
思わないこと。


そして、これだけはどうしても彼に分かって欲しいと思うことだけを、優しく伝える。


「私はこう思ってるんだよ。あなたがこういう風にしてくれると嬉しいんだけどな。」


って感じで(笑)


私は彼と出会って、
本当に良かったと思ってます。



彼に成長させてもらったと
感じてます。



それができたのも
彼の事が本当に好きだから。



そして、彼も私に愛情を持って接してくれているから。



いろんな事を乗り越えて、
これからもずっと一緒にいたい。



心が繋がってると感じるだけで
本当に幸せな気持ちになります。



帰る家は別々だけど、
彼の「気を付けて。またね。」が
嬉しいのです。



「また会いたい」っていう
気持ちが伝わってくるから。



次に、彼と会えるのを楽しみにして
毎日、頑張れる私です。





今回はいっぱい書いたなぁ(笑)
また、書きます。



また、読んで下さいね。