今日は父のディサービスの日
今まで行っていたディは
坐薬を入れてくれないので
1日だけ対応してくれるディに変えた
だけど、まだ馴染めないせいか
今日は朝からご機嫌斜め
行きたくない、気楽に好きなように
生きたい。
そんな父に私も言ってやった
私も気楽に好きな様に生きたいわ〜
寝たいだけ寝て、友達と遊びに
行ったり、旅行したり、ごはん食べに
行ったりしたいなぁ〜っ
これを言うと、途端に黙る父
自分のせいで私が何も出来ないのを
充分理解してるからだ
で、そのあと姉に
あんたは良いね、自由気ままで!
みるみる姉が顔色を変えた
耳の遠い父に聞こえないように
もう、何にもしてやんないぞ!
ふざけんな!っと言って
父の排便コントロールのために
服薬した記録の紙をぐしゃぐしゃにして
ゴミ箱に捨ててた
だけどさ、私からみても
姉は自由だよ!
1人暮らしが長かったから
自分の事だけやってきた姉は
家の事をする、人の事をすると言う
概念がほぼない。
だから、ほんのちょっとの事でも
やってあげてる感が凄い訳で
私からしたら、それは介護じゃなく
ただの手助けです。
そしてそれは介護じゃなく
ただの家事です。
ただの事務作業です
それなのに、姉は私はこんなに
やってあげてる!
もう、父を完全見下していて
私がこんなにやってるのに
生意気な口をきいた!
と当たり前の様に言う姉に
私はもう怒りと言うか
呆れてしまいます。
二言目には
あんたも私がいて助かってると
思うよ
私が働きに行ったら大変でしょ?
を、連発しますが
正直別に?って感じです。
姉が仕事してた時は
家事は一切やってたし
そりゃ〜今姉がやってる家事
プラと燃えるゴミのゴミだし
お風呂掃除
食事のあと片付け
父のディサービスの持って行く
物をバックに入れる。
ノート記入。
夕方の食前の薬と
認知症のテープの貼り替え
訪看さん、訪問医の立ち合い。
月に1度のリハパンの注文の電話。
あとは、気が向いた時だけ
犬の散歩と様子を見に行く
これがプラスされるのは
大変と言えば大変だけど
私がブチ切れる前までは
これも全部私がしてた訳で
それはある意味、自分のペースで
淡々とやれば良いし
そんなに、ドヤ顔で言われるほどの
事じゃございません
父も姉に何を言っても
無駄なんだから言わなきゃ
良いのに地雷を踏んでしまった訳で
暫くは姉の不機嫌で
私怒ってますオーラ全開の
態度をされると思うと
疲れが倍増します
しかし、人の助言を素直に
聞かない人の頭の中って
常に自分が正しいって
思いこんでるんですよね。
私の考えが絶対!
だから、何をいっても
でも!がつく。
あー面倒くさい

