初めに...
私のブログに
訪れてくださった方は
是非プロフィールを
お読みになってくださいね
※愛犬2頭の
てんかん発作・心臓病を発症し
その後ペットロスを経験し、
現在の愛犬が来たことがきっかけで
ペットロスを克服
しかし、
現在の愛犬も
アレルギー・膀胱結石を併発
現在に至るまでを綴っています。
記事をお読みになる前に
以下のブログランキングのご協力を
よろしくお願いいたします。
病気・問題行動・シニア専門
アニマルコミュニケーターの寺田絵美です。
今日は、
ふと感じるこんな気持ちについて
お伝えしますね。
「この子、
今どんなことを思ってるんだろう?」
元気がない気がしたり
なんとなく落ち着かない様子だったり
でも、はっきりした理由はわからなくて
そのまま過ごしてしまうことってありませんか?
例えば、うちの子でこんなことがありました。
・最近、あくびをよくする
・外に出ると小石や草をやたら食べたがる
なんとなく気になるけれど
はっきりした理由はわからない。
「クセなのかな?」
「ただの行動かな?」
そんなふうに思いながらも
やっぱり気になっていました。
でも、よくよく状態を見ていくと
実は別のところに原因がありました。
最近うちの子
皮膚に膿疱疹ができて
抗生剤を飲んでいたんです。
その影響で
胃腸のバランスが崩れて
ガスがたまりやすい状態になっていたみたいで![]()
その結果として
・なんとなく気持ち悪くてあくびが増える
・胃腸を整えようとして草や石を口にする
そんな行動につながっていたんです。
理由がわかると
見え方が一気に変わります。
「なんでそんなことするの?」ではなく
「そういう状態だったんだね」に変わる。
そこからは
・乳酸菌で腸内環境を整える
・胃腸のお薬で負担を軽くする
というケアを取り入れたことで
気になっていた行動は
少しずつ落ち着いていきました🌿
このとき改めて感じたのは
観察することと
「対応の引き出し」
を知っていることの大切さです。
同じ行動でも
・しつけの問題なのか
・気持ちのサインなのか
・身体からのサインなのか
見方が変わるだけで
選ぶ対応もまったく変わってきます。
心と身体はつながっていて
どちらかだけでは見えなかったことも
両方から見ていくことで
「今の状態」が自然と
理解できるようになります。
わからないままでも寄り添うことは
とてもやさしいこと。
でも
理由がわかると
そのやさしさは
「安心して寄り添える時間」
に変わっていきます。
もし今
「この子のこと、ちゃんとわかってあげたい」
そう感じている方がいたら
観察の視点と
対応のヒントを知ることで
改善の糸口はちゃんと見つかっていきます🌱
最近、こういったご相談が増えていて
「なんとなく気になるけど、理由がわからない」
「この子の状態をちゃんと知りたい」
そんな声をよくいただきます。
そこで近々、
心と身体の両方から見ていく
オンラインセッションのモニター募集を
少しだけ行おうかなと考えています🌿
まだ詳細はこれからですが
・少人数で
・短期間だけ
・気軽に受けていただける形で
ご案内できたらと思っています☺️
もし
「気になるな…」と感じてくださった方は
少し楽しみにしていてもらえたら嬉しいです。
これからも
おうちでできるケアや見方を
少しずつお伝えしていきますね☺️
最後まで読んでいただき
ありがとうございました。
病気・問題行動・シニア専門
アニマルコミュニケーター寺田絵美
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