†Harahachibunme† -2ページ目

じゃあ…またね



今…なにしてるの…?



音のない夜更け
あなたの声を思い出すの…



溜め息つきながら
ソファに腰をおろし
煙草に火を点ける音が…



受話器の向こうから聞こえる
いつものCDが…



目を閉じただけで
こんなにも鮮明に蘇る…



同じテレビで笑ったり
耳から感じるあなたは
いつも隣にいるようだった…



言葉がなくても
一緒に流れてく時間が
凄く…凄く好きだった…



「オヤスミ」の後の
電話の音が嫌だから



いつも一緒に切ってたね…







もう二度と増えない
着信履歴を眺めて



もう二度と押せない
通話ボタンをなぞるの…



見ちゃだめ(p〃ω〃q)

ねえ…あの夜の溜め息は
私が受け止めてよかったの?


ねえ…あの夜の温もりを
忘れられないまま今も…


あなたの香り

まだ微かに残る枕に
顔を埋めても…


包み込む腕がない…


そっと撫でられる愛おしさが


恋しくて…


ただ…恋しくて…






ねえ…きっとこの世には
確かな愛などなくて


ねえ…きっと私達にも
永遠なんてないのでしょう…?



サヨナラが来るのなら


これ以上我が儘なんて言わないから…


困らせたりしないから…





もう少しだけ




私をアイシテ…

簡単!!!!温泉たまご!!