ついこの間まで

『いつこの暑さがおさまるの?』と

患者さんとの会話をしていたと思えば

12月に入ってからの

この寒暖差!!

冷えるより暖かい方が身体に良いのは当たり前

ただ、

急に寒くなるのも

急に暖かくなるのも

自律神経にとっては大変なこと

患者さんでも体調不良を訴える方も

多く来院されます

当院の施術は自律神経を整えるものでもあります

呼吸が楽になる、よく眠れる、身体がリラックスできた

などの嬉しいお言葉も数多くいただきます

三十年以上この手技の研鑽に励んだ甲斐があったなと

思う今日この頃です

 

俳優のライアン・オニールさんが亡くなったそうです

82歳だったそうである意味天寿をまっとうしたのかなと

オニールさんと言えば

1970年の『ある愛の詩』ですね!!

エリックシーガル原作を小説の映画化したもので

当時でも珍しい純愛物ニコニコ

富豪で家柄の良いオリバーが貧乏女子学生ジェニーと恋をし

 

親の反対を振り切って結婚し貧しいながらも

幸せな生活を送るがジェニーが不治の病に冒される

彼女が亡くなった病室で父親に

『愛とは決して後悔しないこと』と語り

二人の思い出の場所で一人佇む・・・・

映画を知らない若い方々でもフランシス・レイの

テーマ曲は一度は耳にしたことがあるのでは

 

1970年代と言うと世は『イージー・ライダー』や

『俺たちに明日はない』『卒業』などに代表される

『アメリカン・ニュー・シネマ』全盛の時代

そんな時代に似合わぬ純愛映画はかえって新鮮で

たくさんの支持を得た

主演のアリー・マッグロウは『ゲッタウェイ』で

共演したスティーブ・マックイーンと結婚したが、

その後はあまり良い作品に恵まれなかったようだ

それはライアン・オニールも同じで、

娘のテータムと共演した『ペーパームーン』以降

スクリーンでお目にかかることも減った

それでも多感な中学時代に観たこの映画は

主題歌も含め僕の心には深く残った

 

昭和がまた遠くなったと感じるのは

僕だけだろうか?ショボーン