何十年振りかな
おばあちゃんに会いに行きました
最後に会ったのは小学生だったかな
その私も42歳です…
家族間でいろいろあったようで
疎遠になっていました
私はその疎遠になったとを
知ろうと思いません
何故なら
幼稚園の入園の前日に母事故にあって
その直後からおばあちゃんが来てくれました
その時に感じたことは
子供嫌いなんだって幼少に思いました
でも
私のわがままいっぱい言って
いっぱい聞いてくれました
そんなおばあちゃんに会いたくなって
母に相談したら
会いにいったら
っと言ってので
会いに行きました
父からは
何にも理解できないって言われていて
私もそう思っていて
何を話そうか
行かないほうが良いのかなっと
いろいろ悩みました
でも行こうっと決めました
現実何話そうかっと悩んで…
話すことがなくても行こうと決めました

おばあちゃんがいる施設に行ったら
ちょうどおやつの時間で
数人と一緒にいました
その中でおばあちゃん見つけることができなかった
 
そうしたら職員の方からおばあちゃんですよっと
おばあちゃん今あってもわかると思っていたけど
わからなかった

でもおばあちゃんに話しかけたら
凄く嬉しそうな顔になった
最近はあまり話もしない
目も合わさないそうなのですが
ずっと私を見てくれました

私は何を話していいのかわからないまま
おばあちゃんの手を握ったら
物凄い力で握り返してくれました
嬉しかった
話すこともなく時間すぎて
帰ろうとした時に
上手に聞き取れなかったけど
私のことを言ってるのがわかった
嬉しかった

今日を機会に
一人でもおばあちゃんに会いに行こう
っと思いました