父が亡くなって2年がたった。
亡くなる前に入院してて、家に帰りたがった父。わがままを聞いてあげられなくてごめんね。

仏壇は私が見ることになって毎日お世話はしてたけど、できれば実際父が住んでた家に帰りたかったんじゃないかな。

実家は兄が住んでたけど兄は独身で毎日仏壇にお参り(お経とか)は難しいし、父の希望で私が仏壇を見ることになってた。

でも、兄が家を購入することになり、実家に私達夫婦が住むことになったおかげで家に帰れたね。

それが決まった時まだ納骨をしてなかったから、家で過ごさせてあげたくて納骨の予定も延期した。

少しは喜んでくれたかな。

今は納骨も終わり三回忌も終わって一息。
来年は母の七回忌がある。

私が元気な間はちゃんと毎日お参りをして法要もやっていけたらいいな。

大好きだった両親。
親不孝な娘だったけどこれからもよろしくね。

父の四十九日法要の日だ。

父が亡くなってからもうすぐ1カ月になる。


なんだかんだでバタバタしていてあっという間な気がする。

まだ父がいない事が不思議でならない。


入院前も土日以外は毎日会っていたし、仕事が終わってからまっすぐ家に帰るなんて、

1年半以上なかったし。


母が亡くなってから3年目。

今年は法要関係は無い年になるといいなと思っていた。


こればっかりは仕方ないけど、父も正月を楽しみにしていたし、

来年にあるかわいがっていたはとこの結婚式も出たかったと思う。


まだいろいろと父と旅行に行ったり過ごしたりしたかったな。

とりあえず落ち着いたら祖父母のお参りに京都に行く予定。


でも、できれば一緒に行きたかったね。代わりにお父さんとお母さんの写真を

持って行くから楽しみにしていてね。


とりあえず、お通夜、葬儀を終えもうすぐ法要がある。


正直まだ父がいない実感がないし、不思議な感じ。

でも、お通夜や葬儀に参列していただいた父の友人たちには、

頑張ったね。大変だったね、十分やったよ。お父さんも喜んでるよって

言ってもらい、そうなのかなって少しずつ思うようになってきた。


ほとんどの人が、父にはお世話になってって言ってくれて、

父のことをほめてくれる人がほとんどで、娘の私もすごく誇りに思える

父だったなって。


父も私には遠慮せず勝手なこと言ったりしていて、

謝ることもお礼を言うこともなかったけど、父が感謝してくれているのは

伝わっていたからね。


大好きな母の所にやっと行けた父。

これからは、母と2人で私たちを見守っていてね。


私も兄も大丈夫だから。心配かけなくていいようにちゃんとやっていくからね。


お父さん、お母さん。本当にありがとう。

2人の子供として生まれてきて本当に良かった。

大好きだよ。