【3月27日】さくらの日に気づく。「来年も一緒に見られる」という残酷な錯覚

こんにちは。
【相続専門】ハートリンク行政書士法人です。

本日3月27日は、3(さ)×9(く)=27の語呂合わせから「さくらの日」に制定されています。
ちょうど桜の花がほころび始めるこの時期、ご家族でお花見の計画を立てている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

毎年、当たり前のように咲き誇る美しい桜。しかし、私たち専門家は、この時期になるたびにご相談者様へある「残酷な現実」をお伝えしなければなりません。

「親もまだ元気だし、相続の話は来年のお正月でもいいか」

「縁起でもないから、また今度、家族が集まった時にしよう」

桜が毎年咲くように、親との「来年」も必ずやってくると思い込んでいませんか?

しかし、人生の時間は有限です。もし「また今度」と先延ばしにしている間に、突然の別れや、親の認知症が訪れてしまったらどうなるでしょうか。

何の準備もないまま相続が始まると、誰が実家を継ぐか、預金をどう分けるかで、必ず兄弟間に亀裂が走ります。昨日まで一緒にお花見をしていた家族が、親の財産を巡って泥沼の争いを繰り広げるのです。
そうなれば、残された子供たちは、今後一生、春が来て桜を見るたびに、親への感謝ではなく「兄弟でいがみ合った辛く醜い記憶」を思い出すことになります。

今日からできる解決策

「来年」を当てにせず、親が元気な
今年の春に、話し合いの口火を切ること

親が亡くなった後も、兄弟揃って笑顔で桜を見上げる。そのためには、親が元気で意思がはっきりしているうちに「誰に、何を、どう残すか」を明確にし、法的効力のある遺言書を作成しておくことが何よりも重要です。

⚠️ ただし「とりあえずエンディングノートに書いてもらう」のは危険です。

エンディングノートには「法的な効力が一切ない」ため、いざという時の銀行の凍結解除や実家の名義変更には全く使えません。「親の意思は分かるのに手続きができない」という最悪のジレンマに陥ります。

「法的に確実で、家族が笑顔で
いられる相続対策とは?」

と気になった方は、ぜひ当法人のホームページにある【お客様の解決事例】をご覧ください。
「親にどう切り出せばいいか分からなかった」というご家族が、プロのサポートでどのように親の心を開き、争いの種を完全に摘み取る準備を完了させたのか、実際の事例を公開しています。

※毎月5名様限定で無料個別相談も受付中です

【相続専門】ハートリンク行政書士法人

https://www.heartlink-group01.com