今日は映画を観た感想を
記録します✍🏻![]()
✨️✨️✨️
この映画、人気ですよね。
ランキングとかでよく上位にいた印象。
なかなかちゃんと観る機会がなかったけど
映画観たいな〜という休日があったので
観てみました。
あらすじ
不慮の事故で全身麻痺になってしまい、
車椅子で生活している大富豪フィリップと
介護者として雇われた黒人青年ドリスが
垣根を越えて友情を結び、
その様子を描いた映画。
(実話)
年齢や見た目、生活してきた環境が
全然違う2人なのに
だんだんと心を許していき、認め合って
時には変化して
めちゃくちゃ良いコンビになってた。
その様子を観る事が出来て嬉しい。
微笑ましいシーンがたくさんあったな〜
人間関係って
年齢とか好みとかも大切なのかもしれないけど
やっぱり見えない心が繋ぐものだなと感じた。
そして、障害者に対して
「障害者だから」という接し方をしないドリスは
すごくいいなって。
障害者への感じ方は人それぞれ。
でも配慮は大切。
その言い方はどうなの?っていう
シーンもあったけど
2人の中では良しとされてるならそれでいいと思う。
ここでは友達という枠の中で話しますね
フィリップと状況は違うけど
発達障害という特性をもつ自分からしたら
この映画みたいに友達が他の人と同じように
楽しく接してくれたら
すごく嬉しい。
フィリップもそう思ったんじゃないかなと
時に共感するシーンも。
そして、一緒にいる人によって
人間はこんなにも変わるんだなと改めて感じました。
これは実際の世界でもそうだよね、、
私は人との距離感や一緒にいる時の過ごし方が
わからない。難しい。1人のが楽だ。
と思うことが多くて
人と関わることを避けていた期間がありました。
でも人生そういうわけにもいかないから
ちょっとずつ自分の考え方を変えてみたり
勉強してみたり行動を変えてみる練習をしてる中で
この映画を観て、
2人のような関係になれる友達がいるって
羨ましいな
と思いました。
見えないところで色々あったとは思うんだけど
それでも今でも深い絆で結ばれてるらしくて
純粋に、すごいなと。
人間 相性があるから焦らず、
思いやりのある中で認め合い
関わっていける人と出会えたら嬉しいな。
そして今関わってくれる人との関係も大事にしたい。
長くなったけど
この映画観てよかったなと思います。
皆さんも機会があればぜひ。
ではまた
今日も読んでくれてありがとうございました![]()
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