妊娠糖尿病☆ 入院3
突然の出血(絨毛膜下血腫)により、退院が延期になりました。
もうこうなったら延期になったことはどうでもいい…
医師の説明では「胎盤と母体の間に血の塊ができています。この血の塊が大きくなると胎盤の機能が果たせなくなり、赤ちゃんに十分な酸素や栄養がいかなくなる。その場合、赤ちゃんは死んでしまいます。
今できることは血の塊が大きくならないように祈って安静にするしかありません。
ダメなときはダメ。赤ちゃんの生命力を信じて頑張りましょう。
22週を越えると出産できる。とりあえずはそこを目指しましょう。」ということだった。
一年前に流産して辛かったことがすぐに頭をよぎりました。
どうしよう。死んじゃったらどうしよう。泣いて泣いて不安で不安で…
「絨毛膜下血腫」というワードを何度も調べ、寝れない日々が続きました。
でもいつも通り朝がきて、同じ部屋の妊婦さんの赤ちゃんの心音が聞こえてくる…
周りの妊婦さんは中期以降の人ばかりで元気な心音が聞こえるけど私はまだ14週…
胎動すら感じない…
お腹にエコーを当てるが聞こえるまでにだいぶと時間がかかり、その間はすごく緊張した。
こんな時にも糖尿病は待ってくれず…
一日7件と3回のインスリン注射がはじまる。
「インスリンを打つ以上、ご飯はしっかり食べないと低血糖になる可能性もあるから頑張って食べてね」
でもこの状況でなかなかご飯が進まない…
頑張って半分食べれたらいいところ。
でも2時間値の血糖値はギリギリで、それどころか食前が100を越えることがちらほらでてきた。
寝たきりでこんなに変わるとは…
血腫ができたのも歩いたのが負担になったのかな?と考えたりもしました。
値が高くなってきているので6回食に変更!
3食の時と比較すると量が半分くらいにはなるがその分おやつがついてくる!
ショックで食欲のない私にはご飯を残す罪悪感も少なくなるし、甘いおやつが少し食べれて気分転換になった!
お菓子はどのサイトをみても書いてあるようにマリーのクッキーかバームロールに野菜ジュースがつくのとたまーにスーパーカップのアイスクリームの小さいやつがでました!
寝る前はカロリーメイトのゼリータイプ一本。
ご飯は残すことはあったけど、おやつは必ず食べていました!
気になる血糖値は少し基準値より食前が高く、インスリンが2単位に増量されました。
その後は安定
出血が止まるのを待つのみとなりました。
毎日夜になると涙が出て来て不安になって…
それでもエコーに映る姫は日に日に少しずつ大きくなり、血腫も大きくなってたけど
頑張って生きてくれてた!
不安な自分はもちろんいるんだけど、日が経つにつれて赤ちゃんは一生懸命生きようとしてるのに勝手に不安になって泣いてる私はどうなの?
信じてあげれてない…赤ちゃんに失礼だと…
母親失格だと思うようになりました!
このころから少し前向きに物事を考えるようになりました!
でも、安静がきつかった。
何もやることもなく、考えるのはお腹の子と出血と糖尿病の値…
私は小学生の頃からバレーボールに打ち込み、年に1日休みがもらえる程度の厳しい部活に入ってました!
今では考えられないけれど…
体罰ももちろんあったけど、そして痛かったけど体罰とはとらえずできない自分を責める毎日で…。
そして看護学校に入学するとバイトと勉強の日々…。
看護師になると激務の日々…。
そう…じっとしていることがなかった。
ずーっとまとまった休みが欲しいと思っていたけどじっとしているって大変で安静がホントに辛かった…
そして、トイレに行くたびに目にする赤いやつ…
パンツを下ろすときは目をつぶってエイ!って気合いをいれないとみれないほどでした。
出血はなかなかおさまらず、結局17週の時点で退院となりました。
理由は安静は病院でも家でも同じことだから…ということでした。
このとき、血腫は20センチまで大きくなっていました。
出血も少なくなったり多くなったり…
一喜一憂の毎日でした。
退院しても安静…
最小限の活動をということでご飯も作れない。
旦那さんは月半分くらい出張にいってる…どうしても姑のお世話になりたくない私。
姑についても後日書きます!
退院後のことを考えて、糖尿病食の卓食(冷凍)を20食ネットで注文し退院しました!
これがくそ不味かった…
入院中もやっぱり不味いご飯は不味かった。
ご飯のこと書いてなかったー!
シチューもスキムミルクで作ってて何とも言えないし、お肉は鶏肉か豚の油の少ないやつ…牛肉はでてもほんの少しの量しかでなかった。
豆ときのこは大量にでてたなぁ…
そして、やっぱり薄味でした!
慣れなかったな…
でも体にいいことは間違いないです✨
退院の時は食べる量と安静のよる筋力低下で、体重が妊娠発覚時より5キロほど減っていました。
インスリンは2単位を毎食前、血糖測定は寝る前は基準を上回る事がなかったので一日6回測定で退院となりました!
家での生活も不安でしたが姫の生命力を信じて頑張るぞ!と気持ちは前向きに、久しぶりに見る青空と外の空気をこれでもかとめいいっぱい吸って退院しました✨
長くなりました…
次は自宅で糖尿病とどう向き合っていったのかを書いてみようと思います☺
もうこうなったら延期になったことはどうでもいい…
医師の説明では「胎盤と母体の間に血の塊ができています。この血の塊が大きくなると胎盤の機能が果たせなくなり、赤ちゃんに十分な酸素や栄養がいかなくなる。その場合、赤ちゃんは死んでしまいます。
今できることは血の塊が大きくならないように祈って安静にするしかありません。
ダメなときはダメ。赤ちゃんの生命力を信じて頑張りましょう。
22週を越えると出産できる。とりあえずはそこを目指しましょう。」ということだった。
一年前に流産して辛かったことがすぐに頭をよぎりました。
どうしよう。死んじゃったらどうしよう。泣いて泣いて不安で不安で…
「絨毛膜下血腫」というワードを何度も調べ、寝れない日々が続きました。
でもいつも通り朝がきて、同じ部屋の妊婦さんの赤ちゃんの心音が聞こえてくる…
周りの妊婦さんは中期以降の人ばかりで元気な心音が聞こえるけど私はまだ14週…
胎動すら感じない…
お腹にエコーを当てるが聞こえるまでにだいぶと時間がかかり、その間はすごく緊張した。
こんな時にも糖尿病は待ってくれず…
一日7件と3回のインスリン注射がはじまる。
「インスリンを打つ以上、ご飯はしっかり食べないと低血糖になる可能性もあるから頑張って食べてね」
でもこの状況でなかなかご飯が進まない…
頑張って半分食べれたらいいところ。
でも2時間値の血糖値はギリギリで、それどころか食前が100を越えることがちらほらでてきた。
寝たきりでこんなに変わるとは…
血腫ができたのも歩いたのが負担になったのかな?と考えたりもしました。
値が高くなってきているので6回食に変更!
3食の時と比較すると量が半分くらいにはなるがその分おやつがついてくる!
ショックで食欲のない私にはご飯を残す罪悪感も少なくなるし、甘いおやつが少し食べれて気分転換になった!
お菓子はどのサイトをみても書いてあるようにマリーのクッキーかバームロールに野菜ジュースがつくのとたまーにスーパーカップのアイスクリームの小さいやつがでました!
寝る前はカロリーメイトのゼリータイプ一本。
ご飯は残すことはあったけど、おやつは必ず食べていました!
気になる血糖値は少し基準値より食前が高く、インスリンが2単位に増量されました。
その後は安定
出血が止まるのを待つのみとなりました。
毎日夜になると涙が出て来て不安になって…
それでもエコーに映る姫は日に日に少しずつ大きくなり、血腫も大きくなってたけど
頑張って生きてくれてた!
不安な自分はもちろんいるんだけど、日が経つにつれて赤ちゃんは一生懸命生きようとしてるのに勝手に不安になって泣いてる私はどうなの?
信じてあげれてない…赤ちゃんに失礼だと…
母親失格だと思うようになりました!
このころから少し前向きに物事を考えるようになりました!
でも、安静がきつかった。
何もやることもなく、考えるのはお腹の子と出血と糖尿病の値…
私は小学生の頃からバレーボールに打ち込み、年に1日休みがもらえる程度の厳しい部活に入ってました!
今では考えられないけれど…
体罰ももちろんあったけど、そして痛かったけど体罰とはとらえずできない自分を責める毎日で…。
そして看護学校に入学するとバイトと勉強の日々…。
看護師になると激務の日々…。
そう…じっとしていることがなかった。
ずーっとまとまった休みが欲しいと思っていたけどじっとしているって大変で安静がホントに辛かった…
そして、トイレに行くたびに目にする赤いやつ…
パンツを下ろすときは目をつぶってエイ!って気合いをいれないとみれないほどでした。
出血はなかなかおさまらず、結局17週の時点で退院となりました。
理由は安静は病院でも家でも同じことだから…ということでした。
このとき、血腫は20センチまで大きくなっていました。
出血も少なくなったり多くなったり…
一喜一憂の毎日でした。
退院しても安静…
最小限の活動をということでご飯も作れない。
旦那さんは月半分くらい出張にいってる…どうしても姑のお世話になりたくない私。
姑についても後日書きます!
退院後のことを考えて、糖尿病食の卓食(冷凍)を20食ネットで注文し退院しました!
これがくそ不味かった…
入院中もやっぱり不味いご飯は不味かった。
ご飯のこと書いてなかったー!
シチューもスキムミルクで作ってて何とも言えないし、お肉は鶏肉か豚の油の少ないやつ…牛肉はでてもほんの少しの量しかでなかった。
豆ときのこは大量にでてたなぁ…
そして、やっぱり薄味でした!
慣れなかったな…
でも体にいいことは間違いないです✨
退院の時は食べる量と安静のよる筋力低下で、体重が妊娠発覚時より5キロほど減っていました。
インスリンは2単位を毎食前、血糖測定は寝る前は基準を上回る事がなかったので一日6回測定で退院となりました!
家での生活も不安でしたが姫の生命力を信じて頑張るぞ!と気持ちは前向きに、久しぶりに見る青空と外の空気をこれでもかとめいいっぱい吸って退院しました✨
長くなりました…
次は自宅で糖尿病とどう向き合っていったのかを書いてみようと思います☺
妊娠糖尿病☆ 入院2
前回の投稿からだいぶ時間がたってしまいました…
今回は妊娠糖尿病と診断され、教育入院した時のことを書きます❗
前回書いた通り、普通ならOGTTという検査は妊娠中期で糖尿病が疑わしい場合に行うのですが、私は12週で検査して13週の時に教育入院することになりました
まだ13週ということもあり、今は標準値から少ししか逸脱していないけど、妊娠継続によって血糖値が上昇することは容易に考えられたため、インスリンを打つことは心に決めていました❗
これが正期産の37週以降であれば悩んだんだろうけれど、13週からすでにハイリスク妊婦になりこの頃の目標は赤ちゃんに負担をかけずできるだけリスク回避する❗
安全に出産できるように残りの妊婦生活を頑張ろうと思いました☺
前置きが長くなりましたが8月のお盆終わりに入院しました✨
さよならを言うように家で焼き肉を食べて…
実際に入院するとまずは血糖測定一日7回から始まりました
指先に針を刺して血を絞り出して今の血糖値がどの程度か調べます…
毎食前と食後2時間後、寝る前に測定します。
目指すは食前100以下、食後2時間後120以下です!
一日様子を見ると食前は90台でギリギリセーフだけど、食後は120~130台…
がっつりアウトです
先生にもう2~3日様子を見るかと言われましたが、インスリン導入後の値を安定さすのに少し時間がかかることがわかっていたのですぐにインスリンの導入を決めました!
翌日から食前に1単位ずつ打つことになり、こんなんで効くのか?と半信半疑…
薬を打つにしても最小限の方がもちろんいいので食後は30分から1時間歩いて食後の血糖値の改善に努めました!
食後のウォーキング効果もあってか1単位で正常値内になりました☺
そして、栄養士さんに夜食事指導!
食品交換表を見ながら説明を受け、何度も質問して納得するまで聞きました。
まずできそうなのは食べる順番でサラダなどの野菜から食べること…
炭水化物を多くとりすぎないこと!
あとは一汁二菜をできるだけ守ることにしました❗
あとはとりあえず食べた内容をノートに書くようにし、血糖測定を続けて値が高くなる食品を見つけることが大事と言われ、ノートに何を食べたか書いて、血糖値を書くノートには基準値より高くなってしまったときに何を食べたかを備考欄に記載し受診時に先生にもわかるように工夫しました☺
とりあえずは血糖値の測り方、インスリンの打ち方、適切な食事については理解ができました☺
1単位で安定していたので予定通り5日程で退院の話が出ました❗
喜んだのもつかの間…
退院前日の夜中、トイレに行こうと廊下を歩くと温かいものが足をったって流れます
????
なに?
おしっこ???
トイレにつくと…
真っ赤な血が大量に出て服にも靴下にも床にも血がどんどん出ていました。
膣からの出血です。
また流産したのかとパニックになる私…
ナースコールしてもなかなか看護師さんはこない
混合病棟だったので看護師も忙しく、叫ぶご高齢の方の声が聞こえてました。
どっちにしろ内診しないといけないだろうからと歩いてナースステーションまでいき、走ってる看護師さんに出血したから産科の先生を呼んでほしいことを伝え、ロールシーツをもらいイスに敷いて座って待ちました…
同業者と思うと無理は言えず、不安の中ひたすら待ちました。
結果は絨毛膜下血腫でした。
このことについてはまた後日書くとして、糖尿病については退院のはずが思わぬ出血と新たな試練により延期になりました。
そしてトイレとシャワー以外は安静の指示がでてしまいました。
安静により食後の運動もできず血糖値がかなり変動するようになりました。
続きはまた今度書きます❗
今回は妊娠糖尿病と診断され、教育入院した時のことを書きます❗
前回書いた通り、普通ならOGTTという検査は妊娠中期で糖尿病が疑わしい場合に行うのですが、私は12週で検査して13週の時に教育入院することになりました
まだ13週ということもあり、今は標準値から少ししか逸脱していないけど、妊娠継続によって血糖値が上昇することは容易に考えられたため、インスリンを打つことは心に決めていました❗
これが正期産の37週以降であれば悩んだんだろうけれど、13週からすでにハイリスク妊婦になりこの頃の目標は赤ちゃんに負担をかけずできるだけリスク回避する❗
安全に出産できるように残りの妊婦生活を頑張ろうと思いました☺
前置きが長くなりましたが8月のお盆終わりに入院しました✨
さよならを言うように家で焼き肉を食べて…
実際に入院するとまずは血糖測定一日7回から始まりました
指先に針を刺して血を絞り出して今の血糖値がどの程度か調べます…
毎食前と食後2時間後、寝る前に測定します。
目指すは食前100以下、食後2時間後120以下です!
一日様子を見ると食前は90台でギリギリセーフだけど、食後は120~130台…
がっつりアウトです
先生にもう2~3日様子を見るかと言われましたが、インスリン導入後の値を安定さすのに少し時間がかかることがわかっていたのですぐにインスリンの導入を決めました!
翌日から食前に1単位ずつ打つことになり、こんなんで効くのか?と半信半疑…
薬を打つにしても最小限の方がもちろんいいので食後は30分から1時間歩いて食後の血糖値の改善に努めました!
食後のウォーキング効果もあってか1単位で正常値内になりました☺
そして、栄養士さんに夜食事指導!
食品交換表を見ながら説明を受け、何度も質問して納得するまで聞きました。
まずできそうなのは食べる順番でサラダなどの野菜から食べること…
炭水化物を多くとりすぎないこと!
あとは一汁二菜をできるだけ守ることにしました❗
あとはとりあえず食べた内容をノートに書くようにし、血糖測定を続けて値が高くなる食品を見つけることが大事と言われ、ノートに何を食べたか書いて、血糖値を書くノートには基準値より高くなってしまったときに何を食べたかを備考欄に記載し受診時に先生にもわかるように工夫しました☺
とりあえずは血糖値の測り方、インスリンの打ち方、適切な食事については理解ができました☺
1単位で安定していたので予定通り5日程で退院の話が出ました❗
喜んだのもつかの間…
退院前日の夜中、トイレに行こうと廊下を歩くと温かいものが足をったって流れます
????
なに?
おしっこ???
トイレにつくと…
真っ赤な血が大量に出て服にも靴下にも床にも血がどんどん出ていました。
膣からの出血です。
また流産したのかとパニックになる私…
ナースコールしてもなかなか看護師さんはこない
混合病棟だったので看護師も忙しく、叫ぶご高齢の方の声が聞こえてました。
どっちにしろ内診しないといけないだろうからと歩いてナースステーションまでいき、走ってる看護師さんに出血したから産科の先生を呼んでほしいことを伝え、ロールシーツをもらいイスに敷いて座って待ちました…
同業者と思うと無理は言えず、不安の中ひたすら待ちました。
結果は絨毛膜下血腫でした。
このことについてはまた後日書くとして、糖尿病については退院のはずが思わぬ出血と新たな試練により延期になりました。
そしてトイレとシャワー以外は安静の指示がでてしまいました。
安静により食後の運動もできず血糖値がかなり変動するようになりました。
続きはまた今度書きます❗
妊娠糖尿病☆
今回は妊娠糖尿病について書きたいと思います❗
まず、暴露するともともと私は肥満体型(170センチ 80キロ)でした!
採血では血糖が高いとひっかかったことは今までありませんでした。
一人目流産後はなかなか妊娠できなくて不妊治療をすることになり、検査すると多嚢胞性卵巣と診断されました!
その原因として挙げられたのがインスリン抵抗性…
これにより、卵が成長しにくかったみたいです❗
不妊治療の話しはまた今度…ということで、今回は糖尿病です!
妊娠後、インスリン抵抗性があるために高確率で妊娠糖尿病になると言われていました。
本来なら中期で受ける採血をリスクがあるからと12週でOGTT(甘いサイダーを一気に飲み干して血糖の値の推移をみていく検査)を受けることになりました。
結果は案の定ほんの少し基準値より高く…
検査した翌週より糖尿病の教育入院が始まりました❗
仕事をしていたので、ほんの少し高いだけだからまだ様子を見ることはできないか?と医師に相談…
胎盤が完成するにつれてもっと血糖値は高くなるからすぐにでも入院してほしいと言われました。
胎盤ができると胎盤を通じてベビーが大きくなろうと糖分や栄養分を欲しがるようになります。
普段、私が食事をすると糖を認識するとインスリンのホルモンがでて血糖が下がるわけですが…
先生の話によると、先程にも書いたように食べたら赤ちゃんも欲しがるため、母から分泌するインスリンを抑制して自分のところに栄養がまわってくるようにしてしまうみたいです。
普通の妊婦さんも同じような影響を受けるのですが、インスリンを抑制されてもさらにインスリン量を増やして血糖値を下げることができるみたいです。
一方私は…
自分の食べた分を分解するインスリンしかでないみたいで、抑制されると血糖を下げれるほどのインスリンはでない…
そのため注射でインスリンを補うことが必要だと。
一般の糖尿病では内服で血糖を下げることができるけど、妊娠した場合は内服の選択肢はなく、安全で胎盤の影響を受けない注射しか治療はありませんでした!
仕事では癌と向き合うことが多かったこともあり、不妊治療を始め妊娠・出産・糖尿病はあんまり勉強してこなかったので初めて知ることも沢山ありました。
いざ入院となればインスリンの導入をして早く帰ろうと心に決めました❗
看護師というのもあり、今まで糖尿病の人も見てきた分、手技はわかってるし、食事指導もなんとなくわかってるはず…
でも不安は沢山あり、入院が決まってから葛藤が…😰
肥満の私が大好きな食事💕
辛い時も悲しい時も、嬉しい時もすべて私のそばには食べ物があった💕
炭水化物大好物✨
なのに…なのに…😢
でも不妊治療までしてようやく授かった念願のベビー✨
調べれば調べるほど恐ろしくなり、ベビーに与える影響、母体に与える影響…😢
私は耐えるからどうか子供に影響がありませんように…
そう祈る毎日でした😞💦
次は糖尿病の教育入院について書きます☺
まず、暴露するともともと私は肥満体型(170センチ 80キロ)でした!
採血では血糖が高いとひっかかったことは今までありませんでした。
一人目流産後はなかなか妊娠できなくて不妊治療をすることになり、検査すると多嚢胞性卵巣と診断されました!
その原因として挙げられたのがインスリン抵抗性…
これにより、卵が成長しにくかったみたいです❗
不妊治療の話しはまた今度…ということで、今回は糖尿病です!
妊娠後、インスリン抵抗性があるために高確率で妊娠糖尿病になると言われていました。
本来なら中期で受ける採血をリスクがあるからと12週でOGTT(甘いサイダーを一気に飲み干して血糖の値の推移をみていく検査)を受けることになりました。
結果は案の定ほんの少し基準値より高く…
検査した翌週より糖尿病の教育入院が始まりました❗
仕事をしていたので、ほんの少し高いだけだからまだ様子を見ることはできないか?と医師に相談…
胎盤が完成するにつれてもっと血糖値は高くなるからすぐにでも入院してほしいと言われました。
胎盤ができると胎盤を通じてベビーが大きくなろうと糖分や栄養分を欲しがるようになります。
普段、私が食事をすると糖を認識するとインスリンのホルモンがでて血糖が下がるわけですが…
先生の話によると、先程にも書いたように食べたら赤ちゃんも欲しがるため、母から分泌するインスリンを抑制して自分のところに栄養がまわってくるようにしてしまうみたいです。
普通の妊婦さんも同じような影響を受けるのですが、インスリンを抑制されてもさらにインスリン量を増やして血糖値を下げることができるみたいです。
一方私は…
自分の食べた分を分解するインスリンしかでないみたいで、抑制されると血糖を下げれるほどのインスリンはでない…
そのため注射でインスリンを補うことが必要だと。
一般の糖尿病では内服で血糖を下げることができるけど、妊娠した場合は内服の選択肢はなく、安全で胎盤の影響を受けない注射しか治療はありませんでした!
仕事では癌と向き合うことが多かったこともあり、不妊治療を始め妊娠・出産・糖尿病はあんまり勉強してこなかったので初めて知ることも沢山ありました。
いざ入院となればインスリンの導入をして早く帰ろうと心に決めました❗
看護師というのもあり、今まで糖尿病の人も見てきた分、手技はわかってるし、食事指導もなんとなくわかってるはず…
でも不安は沢山あり、入院が決まってから葛藤が…😰
肥満の私が大好きな食事💕
辛い時も悲しい時も、嬉しい時もすべて私のそばには食べ物があった💕
炭水化物大好物✨
なのに…なのに…😢
でも不妊治療までしてようやく授かった念願のベビー✨
調べれば調べるほど恐ろしくなり、ベビーに与える影響、母体に与える影響…😢
私は耐えるからどうか子供に影響がありませんように…
そう祈る毎日でした😞💦
次は糖尿病の教育入院について書きます☺
