ハロー!YuZ(ゆーじー)です。

 

 まさかまさかの6年以上のブランクを経て復活。

 引越しやら何やらでIDとパスワードが分からなくなり、何だかんだで放置状態だったものを、まさかまさかのGoogle検索結果から「あっそうだブログやってたんだ」と思い出し、久方ぶりのログイン。

 最近ではFacebookで完成したプラモデルをアップすることが多くなっていたのですが、まあ好き勝手できるブログも再開していこうかな、と。

 コロナ禍により会社から基本的に自宅待機を命じられていることでもありますし。

 ハロー!YuZ(ゆーじー)です。


 公開初日に劇場にて観てまいりました、宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る箱舟!


 諸事情あって初回の上映ではなく昼からの回でしたが、映画の封切り初日に観に行くのは実は今回が初めてです。


 さて、内容については言及しないでおきましょうか。

 ネタばらしする気はありませんし、またブルーレイでも入手してからじっくりと。


 でも印象は「そうきたか!」って感じです。

 後出しの設定をアレコレ追加するようなやり方ではなく、ただ描写されていなかっただけという雰囲気で上手に料理したというか。


 劇中で「蛮族」と称されるガトランティスは、旧作とはえらく違う雰囲気で描かれていましたネ。

 指揮官の「笑い癖」は旧作同様の特長はしっかり踏襲されていましたけど。


 さらに超銀河レベルでの大風呂敷を広げた感もありますが、この辺の取り上げ方の加減が絶妙でした。


 パンフレットによれば本編の公開当時から色々とネタは仕込んでいた様子ですから、これは今後の展開についても・・・!?


 個人的にはTV放映版の最終話にてデウスーラ2世のコアシップは離脱したと思っているので、大帝に拾われたデスラーの姿を期待したいところです。

 あー、でもデウスーラ2世の艦橋は三式弾でボロボロでしたねー。

 ハロー!YuZ(ゆーじー)です。

 先日鑑賞してまいりました。「宇宙戦艦ヤマト2199 追憶の航海」!
 入場特典でハガキ大の何かをもらいましたが未開封。

 で。

 ネット上の評判はさておき、やはり大画面で見るのは迫力があって良いですなー。
 5.1CH仕様の音声は・・・うん、まあ良いんじゃないかな?
 主題歌のスキャットが妙に際立って聴こえた以外、あまり効果的であるとは感じませんでしたね。

 やっぱりファンを対象にした内容であり作品であるわけで、ネット上の意見に「初見にはおすすめできない」とか「他人にオススメするのに追憶の航海を用いてはならない」的なことが書かれていますが、それぐらい百も承知。

 結構削られてるエピソードがあるので(当たり前。)、文字通りの総集編として楽しむのが吉。

 いやそれにしても、追憶の航海を観た後だと、旧作の劇場版1作目は頑張ってたんだなーというのがよく分かる。

 追加シーン、どれ?
 コスモファルコン着艦シーンとか?

 って感じ。

 良くも悪くもファン向けのイベントという側面が強いですね。
 もっとも、ファン以外は足を運ばないと思うけども。

 で、イベント上映終了まであと3日!というタイミングで観に行ったにも関わらずストックがあった劇場版ブルーレイ。
 まだ未開封ですが、どうやら900ページにわたる絵コンテが付属しているとのこと。
 道理で国語辞典みたいなボリュームのパッケージになるわけだ。

 そんでもって、本編終了後の予告として「星巡る方舟」の映像が。

 ネット上でも予告編が動画配信されてたりしますけど、火焔直撃砲の発射シーンが動画で見られたのは良かった。
 てっきり予告編の最後はガトランティスの「ガビーン!」っていう効果音で締めくくられるかと思えばさにあらず。

 そういえば追憶の航海でも中性子星カレル163がメインパネルに投影されるシーンで「コォーン」っていう効果音が無かったし、音響監督さんが変わったりしたのかな?

 節操のない肯定的なファンってこんなもんですよ。

 さあ、初のガトランティス1/1000スケールキットとなるナスカ級が今から楽しみだ。