絵文字の話
ちまきです。毎年この時期にしか食べれませんが、大好きなんですよ。
まあ、今どきメールには欠かせないものですよ。絵文字。顔
やらハートマーク
やらがプリプリ動きまくっとりますよ。
でもね。実は俺、絵文字をほとんど使わないんです。
これといって、使わない理由はないのですが…しいて言うなら、面倒臭いし…ってのと、なんか柄じゃないし…ってのと、そんな感じ。
メールの絵文字ボタンを押すと、最近使った絵文字一覧みたいのが出るじゃないですか?ちょうど今、そこを見てみると…
・笑顔![]()
・汗![]()
・ビックリマーク![]()
・なすび
この4つだけしかないわけです。
なすびの絵文字なんて、誰に何の用事で使ったのか、さっぱり覚えてませんが…まあ、こんなもんです。
今まで5回の携帯の機種変をしてきましたが、この「最近使った絵文字」の欄が全部埋まったことなんて、一度もありません…。
なんてことをバイト先の社員さんに話したら、
それは使うようにしたほうがいいよって忠告されました。
『飯、いかん?』
という誘いの返事をするときも、
『いいよ。どこいく?』
という絵文字が一つもないメールが返ってくると
…こりゃ、あまり乗り気じゃないのかも、
…一応「OK」みたいだけど、実際どうなんだ?
と、思ってしまうことがある。
これが、
『いいよ
どこいく?![]()
』
と、絵文字が付くだけで、
あーコイツ誘って良かったなって気持ちになる。同じご飯を食べに行くって程度のことも少し楽しみになるし、メール受け取ったときの印象が全然違うから。
と、いうことらしい。
なるほど。
通常の会話では、声のトーンで感情を伝えるとことができますけどね。これに対して、無機質な文字で内容を伝えるメールでは、どうしても感情を伝えることは難しくなりますしね。
この足りない部分に一役買ってくれるというわけですか。
たしかに、思い返してみれば…
Yuz‐kiのメールは冷たい。
実はYuz‐kiに嫌われてるんじゃないか。
…ってな誤解を生んでだこともありましたしね。うん、一度や二度じゃない…何度も!
ちょい前に来た妹からのメールは、絵文字満載というか、使いすぎだろってくらい絵文字だらけのメールが来たことがありましたが。
言葉が切れる毎に…それこそ3~4文字の後に、絵文字がズラズラーっと並んでるんですよ。なんか読みづらいというか、頭が悪そうに見えるというか…
まあ、実際頭悪いんですけど。
とりあえず、使いすぎない程度に使っていくことにしてみますよ。
なんて思って、早速絵文字を使ったメールを友達に送ってみましたら、
『おまえが絵文字使ってるとか、気持ち悪いな』
と。
うー…ひ、ひどい![]()
オバチャン
パートのオバチャンは食事中の俺にそう言い放った後、それでね…と、別のパートのオバチャンとガスピタンの効能でオナラが止まらないという話の続きを始めました。いやぁ、草食男子冥利につきます。ホント。
スーーーゥ…という長いのが出るんだとか、
テレビの爆音にタイミングを合わせて放屁するんだとか、
ラーメンをすする俺の前を素敵なオナラ談議が行き交います。
そしてパートのオバチャンは、ひとしきりオナラの話してから、
「お…キタ!」
と悟りを開いたような顔をして、トイレに走っていきました。
そういえば、2~3年前…俺が大阪に行ったときの話なんですけど。
土日の人の多い時間のためか、駅の女トイレは外まで列ができるほど混んでました。こういう場所の女トイレは、よく混んでますよね。男トイレは列ぶようなことはほとんどないんですけどね。
うん、女の人は大変だなぁなんて思いながら、そんな列をしり目に意気揚々と男トイレに入って、用をいたしておりました。
すると、
「こっちはすいてるで!ダイジョブや!」
というダミ声と一緒に、これぞ大阪のオバチャンだ!という二人組がズカズカズカっと男トイレに入ってきました。
この出来事に驚く俺に、この大阪のオバチャンは
「ニイちゃん邪魔するでぇ!あー気にせんといて。ワタシら、もう女やないから!」
と、悪びれる様子もなく個室に入っていきました。
いや…女やないから!って言われても;
明らかに間違っているのはオバチャン側であるはずなのに、タジタジになる俺含め男性陣。慌ててココを出ないといけないような気になってしまうわけですよ。
なるほど、さすが噂に名高い大阪のオバチャンだ!
うん、オナラの話をするパートのオバチャンを見ていて、そんなことを思い出しましたよ。
俺が“男ではない”というなら、このパートのオバチャンもあの大阪のオバチャンみたいに“女ではない”のかもしれませんね。
という話を、オナラを終えてトイレから戻ってきたオバチャンに告げると、
「うわ、ヒドい…」
と、俺を非難してきましたよ。食事中の俺の前でオナラの話をした自分を棚に上げて…。あー、でも…さすがに失礼だったかもな。
なんて思っていたら、そのオバチャン、
「まあ、たしかに同じような経験はあるけどさ」
と。
いや、あるんかいっ!
さすがパートのオバチャン…!つねに凡人の一枚上をいくんですね。
ハッピーウェディング
三日坊主にさえなりませんでしたよ!
どうよ、このスーパーなまでに飽きっぽい性格!ヒドすぎるな、俺。
はい、お久しぶりです。
先日、友達の結婚式にいってきましたよ。小学校からの長い仲の友達なんですけどもね。
高校で別々になっても、週2~3回は夜遊びして…
大学に進学するため、彼は名古屋にいって…
その名古屋で就職して…
んで、その名古屋で嫁さんをゲットしたというわけですよ。これがまた、可愛い人でしたね。
まあ、その名古屋で式を挙げるため、参列者はほとんど大学の友達か職場の人で…地元からの参列者は親族を除いて三人しかいなかったわけですけど。
この三人の中でも、新郎と付き合いが一番付き合い長いのは、俺ですよ。
たくさん参列者いる中で、友達として一番付き合い長いのは、俺ですよ。
俺、ちょっと優越感w
式も、なかなか良かったですよ。
式場の中にある協会も厳かで、まるで今日の門出を祝うためだけに作られたような、ふんわりとした光が降りてくるその空間は、男の俺から見ても素敵な雰囲気でしたね。
外人の神父さんの本場仕込みの英語(←?)がまた、その雰囲気をさらに良く引き立てていきます。
と思ったら…二三言の英語の後、
「今日は二人の良き日に、ようこそようこそいらっしゃいました」
と、普通に日本語を話し始めましたよ。しかも、発音に全く違和感がない。そのギャップに、ちょい吹いたけど。
しかしまあ、親戚の結婚式は何度か参列したことはありましたが、友達の結婚式は初めてだったので…
全体的に立ち回りが分からず、たまにあたふたしてましたが。
それでも、披露宴の最後では泣いてしまいましたね。
新郎新婦が生まれたときと同じ重さで作られたテディベア…これを、新郎新婦の両親に渡すシーンで思わず、
ブワッ(;_;)って。
俺も昔から知ってる友達のお父さんとお母さん…あのテディベアをどんな気持ちで抱えるだろうって考えたら、きましたね。
ふと我に返って周りを見たら、泣いてるの友達のお母さんと年輩のご婦人数名と、あと俺だけだった…。
マジ恥ずかしいw
誰にも気づかれないように、ナプキンで涙を拭くのに必死でした。
草食男子という話。
優しくてまじめで誠実だけれども、恋愛には消極的。
女性と知り合っても、「いいお友達」で終わってしまう。
外見は細身で眼鏡であることが多く、ファッションもパッとしない。
いわゆる、「据え膳、食べない」男のこと。
はいはい、今流行りの草食男子でお馴染みのyuz‐kiさんですよ。
うん、俺の8割程度は無害な成分でできてますから。地球と女の子に優しいんです。そうですね、甲斐なしとも言いますね。って、うっせーよ!
まあ、こんなことをわざわざ書いたのもですね。
つい昨日の話だったか。このアメブロに登録して初めてアメンバー申請なるものが届きましてね。それも女性のかたからですよ。
おいおい、来ちゃいましたよ!
アメブロのシステムもまだ把握してない部分が多いのですが、他者からアクションがあったってのは嬉しいことですよ。
しかも、女性のかたから!ね?ここ大事!初めての日記からチンコチンコ連呼してたのに、まさかですよ。さあ、さっそくメッセージを確認してみると…
逆援交のお誘い…?
あー…そっち系か。
うん、せっかくのお誘いですけれどもね。ここはお断りさせてもらいましたよ。
まあ、あれだけチンコチンコ言ってたら俺のチンコが求められてしまうのも仕方ない話ですけどね。できることなら俺のチンコでゴーゴーヘブンさせてあげたいところですけどね。
そこは草食男子ですから。仕方ないわけですよ。
サバンナのシマウマに、無理やりオマエら肉食えよって言うわけにもいかないですからね。それと一緒です。
でも、別にね。女の子が嫌いなわけでもないし、恋愛に興味がないわけでもないことは分かってほしいんですよ。
むしろ、街中で可愛い子を見かける度に恋してしまうくらい、ラブリーなアンテナはピンピンしてるんですよ。
ただこれが、もうね…。据え膳食べなかったら、翌朝には草食がどうとかを通り越えて、ホモ疑惑が周辺の女の子に広まってしまうような昨今の日本ですから。本当にもう、ビックリですよ。
下唇噛んで…んーヴィックリっ!
こんな時代を恨みながら、三日三晩かけて必死に誤解を解いていきましたけどね。暮らしにくい世の中です、まったく。
歯医者を予約した
わりと前からそんな気はしてたんですけどね。とりあえず生活に支障はないし面倒くさいし。
それにまあなんだ…初めてのブログ記事でこんなこと書くとチンコ小さい男だと思われかねないでしょうけど…ぶっちゃけ歯医者とかすっごいコワいしっ!
まあそんなもんで、しばらく放置していたのですがががが…最近かなり痛みがヒドくなってきてまして。
食事してないときもズキズキ痛いんですが、食事中になると向こうズネを金槌でガガガガッて叩かれているような痛みが口の中を走り回るのですよ。痛っい!
最近では、この歯の痛みから頭痛にまで発展するようになってきまして…こりゃあ、さすがに重い腰をあげないとマズいなと思い立ったわけですよ。
実はこれでも高校の頃、歯医者でバイトしてたんですけどね。だいたい掃除とか器具の洗浄・消毒とかが主な仕事でした。んでまあ仕事してた場所が待合室と診療室の境目で、今から治療するって人がいつも横を通っていくんですが。
そこで仕事をしていると…普段はヒジ置きのついた回転イスにふんぞり返って座ってそうなオッサンも、髪型がファンキーモンキーな兄ちゃんも、みんな…もうこの世の終わりみたいな顔をして俺の横を通り過ぎていくわけです。
いや、この顔を見るのが大好きだったのですが…あーまさか、自分の番が来ようとは。
というわけで、ネットや職場のオバチャンの話を聞いて、この近所で流行ってる歯医者を調べました。うん、患者として歯医者に行くのは十余年ぶり。まずは予約の電話ですよ。
「はい、〇〇歯科です」
受付のお姉さんが出てきましたよっと。とりあえず虫歯っぽいから予約したいことを告げますが…んー?
あーなんか声が可愛い…。
いやね、俺は何を隠そう声フェチでしてね。可愛い声の女の子の子がタイプなんですよ。あと足が綺麗な人も。んで、この電話口の声が限りなく俺の正解に近かったわけです。
「いつ頃から痛みがありましたか?」
そんな俺の気持ちも知るよしもなく、マニュアル通りの質問が続きます。「かなり前から違和感はあったんですが、最近痛みが強くなってきた感じです」
「あーもうヒドく痛みますか?」
そりゃもう、たいへんヒドく痛みます!と答えたいところですが…そこはね、電話の相手は俺好みの声の女の子ですよ。うん。
「いやぁ、そこまででもないんですけどね」
こうですよ。そう、もし正直に痛いと言ったら、虫歯程度で大げさにビービーわめくチンコ小さい男と思われかねないですからね。
その流れで予約の空き時間と仕事の休みを調整していきます。もうね、この声を聞いている間は俺は幸せになれるわけですよ。
そして、3月3日に決定。うーん、明日すぐにってわけにはいかないみたいですね。それまでこの歯の痛みは我慢か…。
「はい。では、初めての方には30分お話をさせていただいて、症状や治療について説明させていただきます。続いて30分、おクチの中を見させていただいて、合計1時間の流れとなります」
あー…“おクチ”って部分が、なんかえっちぃ←?
で、えっと…
「合計1時間っていうと、治療は?」
そうですよ。さっきの説明の中に虫歯を治すフェイズは出てきませんでしたよ。
「まずは、おクチの中を見てみないと何も分かりませんので、それから治療の日程を決めていくカタチになります」
うん、やっぱり“おクチ”って部分が、なんかえっちぃ←??
ぬぅ…。歯医者に行ったからって、すぐすぐ治してもらえるわけじゃないんか。
「虫歯がかなり進行している場合には急いで治療するのですが…」
うーん、しばらく放置していた上にこの痛みは、専門的な知識がなくともかなり進行している気はするけど…てか、そうでなくとも痛いんだから早く治してほしいじゃん!と、思っていたら…
「でも、そこまで痛みがヒドいわけじゃないんですよね?」
あー、裏目った…!
うん、たしかにそう言いましたよ。
でもさ、ここまで来てさ、やっぱりめちゃくちゃ歯が痛いですカッコイイとか思ってそんなに痛くないぜーって言いましたが嘘ですもう一刻も早く治して欲しいですマジお願いしますあと声が可愛いですよね惚れてまうやろぉ!
とか言えるわけもなく…。
うん、虫歯の痛みから解放されるのはしばらく先になりそうです。あと俺はチンコ小さくないです。

