なんだかネットの調子がすこぶる悪くて
少しばかりお久しぶりです(*゚ー゚)ゞ

今日はただの積もりに積もったもやもやを吐き出したいが為の
完全なる自己満ブログとなっております。
興味のある方のみどうぞ( ^ω^)
ゆとり社員の取扱説明書ゆとり教育を受けた世代が社会人デビューを迎えています。彼らには「とにかくがんばれ」といった感情論は通..........≪続きを読む≫私は平成元年生まれの所謂ゆとり世代です。
でも、ゆとり世代って言葉は大嫌い
普通に小、中、高と学校に通って
やっとこさ大学に入って気づいたら
ゆとり世代は出来損ない、失敗作
そんなレッテルを貼られてました。
いったいどうしてそんなことになってしまったのかわかりません。
運動会でみんなでゴール、円周率3、分数の計算ができない大学生
そんなの23年生きてきて遭遇したことないです。
なのに、ゆとりの実態としてあたかも皆がそうであるかのように報道され、
「これだからゆとりは~」と社会に馬鹿にされ続ける。
私たちはマスコミのネタになるために、詰め込み教育から解放されたのですか。
学歴社会と呼ばれるの中、ゆとり教育のはずなのに学校の後は進学塾に通うのがあたりまえ。
少子化の影響で大学全入時代!と呼ばれるも受験戦争とはやし立てられ、更に高まる倍率。
なんとか大学に進学し大学3年の秋、就職超氷河期と呼ばれる中、「就活」という言葉に脅され、踊らされる日々、中には自ら命に幕を下ろしてしまう学生もいた。
更には東日本大震災という天災。企業も採用活動一時休止、または中止。
自分に出来ることは何か。自分の存在とは何か。悶々と考えた。
そしてやっと掴んだ内々定。
そして春、念願の入社。
するとほぼ毎日出てくるのは
「ゆとりが社会に出てきた」「ゆとり世代の取扱説明書」というニュース。
なにそれ?
学習指導要領の変更によって、ここまで否定され続ける必要がありますか。
もし、私たちの世代が他の世代と何か違う色を持っているというのなら
・情報を共有するツールが増えた
・選択の幅が広がった
・「個性」という言葉の力が強くなった
ただ、その影響であって、社会が前進した結果だと私は思うんです。
きっとゆとり教育から切り替わった世代が社会に出たって
どうせまた今時の若者は…って、なんか変な名前つけて言うんでしょ?
中国にも「90后」という90年以降に生まれた世代の呼称があります。
90后もゆとりと同じ感じで上の世代にあることないこと批判されてるみたい。
うん。日本だけじゃない。
そしてきっと、中国、日本だけじゃない。
いつか見返したい。
頑張るぞ、ゆとり!頑張るぞ、90后!
たくさんの反省点を見てきた私たちだからこそ
出来る何かがあると思うのです。